暖かくなるにつれ 元気さを見せる“さくらちゃん”

3月22日(土) 晴れ 

3月15日に“さくらちゃん”のメンテを施して、次には3月20日に1.6kgの生ゴミを投入した。
最も大食漢にはなれたもの外気温度が上昇したこともあって順調に醗酵分解を進めている。
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2日間でほとんどの生ゴミが分解され、今日も覆いを外して温度を確認すると43℃と上々状態になっている。
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今日の生ゴミは1.05gとややすくなめだが、2日分の生ゴミとしては少ないようだ。
また、かんきつ類の皮が多いのも特徴、朝飯にはリンゴ丸まる一個を二人で食すが、夜はオレンジを多用するときが多い。
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クーリングを施すと前回水分を1リットルほど入れたのが原因かやや湿り気が多い。
そこで、クーリングをするときに米ヌカスコップ(移植コテ)一杯を入れて天地返しをして湿り気を分散させた。
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全体に混ぜ合わせが終わった時点で中央に窪みをつけて底へ生ゴミを入れる。
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更に底へ米ぬかを入れる。
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よく撹拌して生ゴミと米ぬかが混ざり合うように、そして基材(堆肥の基)とも良く混ぜ合わせる。
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生ゴミ全体を基材(堆肥の基)で覆い、上部を平らに均す。
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作業しゅうろう時点で温度計を入れてみると27度を指していた。
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最終的に覆いを掛けて明日を待つ態勢にするが、右側が“さくらちゃん”、左側がアヤメになっている。
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両方ともだいぶ体形がくずれてきているが・・・・
因みにアヤメの基材(堆肥の基)を作るときに腐葉土の変わりに霧藁を使ってみた。
冬の間は全く温度が上がらず変化がなかったが、今日の温度は38℃となっている。
食料(生ゴミ)を投入してから1週間もたっているのにこの温度を示しているのは基礎体力が有るのだろうか。
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by garbageeater | 2008-03-22 23:01 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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