12月15日 藁を使った生ごみ堆肥“あやめ”

“あやめ”の覆いを摂ると温度は43℃を示している。
腐葉土を使用した物と代わらないくらいの温度だが、藁の形は全て残ったまま変化は見られない。
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クーリングを施すと、腐葉土のようにスコップ(園芸用)が簡単に入らず天地代えをするのに手間取る。
両手で力を入れて底の方まで入れて彫りあげるが、藁の蒸れた臭いが鼻を突く。
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今日の食料(生ゴミ)は450gとやや平均的な量だが、卵の殻が多くはいる。
これも藁に付く微生物との関係がどのように発酵分解をしていくかが観察しがいがある。
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クーリングで中央に穴を掘ったところへ生ごみを入れる。
藁の量が多いのでこのぐらいの生ごみだとすっぽりと中にはいるのが作業をしやすくしている。
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生ごみを入れた所に米糠を入れる。
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良く掻き回して生ごみに米糠を付着させて、さらに、藁とも塗すようにする。
完全に混ざり合った処で周りに盛り上げてある基材を平らに均して明日を待つ。
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by garbageeater | 2007-12-16 19:18 | ECOな活動

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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