10月11日(木)元気を取り戻した“さくらちゃん”

“さくらちゃん”のそばに近づくと脛の辺りに暖かさを感じる。
覆いをとり温度計を差し入れるとアット云う間に60℃まで上がる。
表面の白い結晶は一昨日と同じように光っている。
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今日の食料(生ゴミ)は2日分としては少ないくらいで700gある。
巨峰が冷蔵庫の中で忘れられのかもったいない話しだが、かなりの量が“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)として出された。
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温度計を引き抜いてクーリングをすると、底のほうから熱い蒸気が沸いてくる。
温度計の温度よりも高いところがあるようだ。
四隅の底から中央まで全てを天地返して基材(堆肥の基)に新鮮な空気を含ませた。
最後に中央に深く穴掘り生ゴミを入れる準備をした。
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生ゴミを入れるときに巨峰が上になる様にしたが、全く逆に底のほうに行ってしまった。
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生ゴミの水分を含んでいる茶殻や巨峰などを上に持上げて、そこへ米ぬかを入れる。
新米の米ぬかは微生物への栄養素としては良い効果があるようだ。
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生ゴミと米ぬかを良く混ぜ合わせると、水分が多いのかグシャグシャになって来た。
更に周りの基材(堆肥の基)も取り込んで混ぜ合わせ適度な湿り気になるまで撹拌した。
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今日は葡萄の果汁が多いので糖分が充分に与えられ醗酵・分解を促進させられると思う。
明日の温度が楽しみだが、周りに有る基材(堆肥の基)を中央に戻して平らにならして明日を待つ。
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by garbageeater | 2007-10-11 23:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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