9月9日(土)“さくらちゃん”は少々バテ気味なのか??

覆いを外して体温を測ると50℃、昨日入れた生ゴミの割には温度が低い。
60℃くらいまで上がると予想していたが、ダンボールに陽が当たり外側の温度がが高いからか?
50℃あれば充分に醗酵・分解はなされる。
温度計の左側に見える丸いものは桃の種で7月下旬に入れたものだが、やっと割れ目ができてきたので、数日中には分解するだろう。
また、右側の団扇の骨のようなものはバナナのヘタ、これも繊維が強く分解に日数が掛かる。
本来は分解に日数が掛かるものはコンポストに入れるのが一般的なようだ。
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今日の食料(生ゴミ)はは1.45kgと多い、
湿り気の在る物が多いので醗酵には時間を必要とするだろう。
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クーリングではしっかりと底の方まで掘り上げて、空気を混ぜることでより醗酵が促進させる。
底の部分は湿り気があり塊になっているが、空気に触れさせると直ぐにパラパラと崩れる。
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食料(生ゴミ)を入れる。
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水分の多い生ゴミなので米ぬかは多めに入れた。
スコップ(移植コテ)で1.5杯を入れて、生ゴミに充分に付着させる。
更に、基材(堆肥の基)を横から堀上て米ぬかと混ざった生ゴミに塗す。
全体に混ざり合ったところで更にスコップ(移植コテ)で切る様に混ぜ合わせる。
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完全に混ざり合った後に回りに盛り上げて有る基材(堆肥の基)を上に被せて平らに均す。
最後はカバーを被せて明日を待つ態勢となる。



by garbageeater | 2007-09-08 11:34 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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