8月8日(水) 健啖家の“さくらちゃん”高値を続ける

“さくらちゃん”も沢山の食料(生ゴミ)を飲み込んでじっくりと醗酵・分解をしている。
一昨日に入れたエダマメの皮等は全く見えない。
表面に薄く見えるのはスイカの外側の薄い皮膜だ。
温度計を差し込むと一気に61℃まで昇った。
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クーリングを施すとしたから熱い空気が立ち上る。
底の部分以外はサラサラとした砂状になっているが、底は湿り気があり硬くしまっている。
スコップ(移植コテ)に力をこめて入れる角の形になったまま持ち上がってくる・・・・・
手で軽くにぎって見ると砕けてさらさらになる。
全ての底の部分をほりあげて新鮮な空気を基材の底まで入れるようにした。
最後は中央に深く穴を掘って食料(生ゴミ)の投入場所を作る。
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今日の食料(生ゴミ)は900gとやや多めに入る。
重量が有る原因はスイカの皮が多くあるので水分過多が心配だが温度が高いから大丈夫とする。
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軽量した食料(生ゴミ)をダンボールへ入れる。
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次に米ぬかを入れる。
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米ぬかを入れた後は良く掻き回して生ゴミ・米ぬかを混ぜ合わせる。
スイカが多いために米ぬかもい。5倍くらい入れる。
混ざり合った次には周りの基材をほりあげてさらに生ゴミと撹拌して微生物が働きやすくする。
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完全に混ぜ理あったところへ米のとぎ汁250ccを入れる。
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米のとぎ汁が中央のくぼんだところへたまってしまうがこれをよく拡販しなければならない。
周りの乾燥した基材を取り込み米のとぎ汁を混ぜ合わせる。
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全てが混ざり合って水分が多すぎないように全体の基材に混ぜ合わせる。
最後は回りに盛り上げている基材を中央に寄せて平らにならして明日を待つ体勢にする。
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by garbageeater | 2007-08-09 00:09 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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