8月6日(月) 3日ぶりの“さくらちゃん”体調は万全だ

3日も間を空けても“さくらちゃん”の体温は54℃を保っている。
カステラに含まれている糖分の影響なのか?
それにしても素晴らしい醗酵熱がdている。
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今日の食料(生ゴミ)の量は1.3kgあり今まで出一番多いのではないか
それに激辛ピーマンの種が大量に入るのだから
これは妻Mの趣味で作っている『麹辛味噌』作りの廃棄物だ。
独特の美味さがあり、友人たちが首を永くして待っていてくれるのだだから・・・・・
秤の上のビニール袋に入っているのが激辛ピーマンの残渣なのだ。
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クーリングをすると表面から少し下がったところに白く光るようなカビが見える。
醗酵の状態から見て最高の状況で分解酵素が出ているのだろうか?
底のほうは湿り気があり特有のゴミのにおいがしている。
クーリングで新鮮な空気をいれて湿った塊は上に移動して崩すと臭いは直ぐになくなる。
クーリングを終えた時点で直ぐに食料(生ゴミ)を投入したが・・・写真を撮るのを忘れた!!
毎回のことだが動作ごとに写真を撮るのが難しいというより面倒くさいときがある。
今日はカメラを少し離れた所へ置いたのがいけなかったのだろう?全く考えもしなかった。
生ゴミの投入・・・・
この生ゴミを投入して酷いことになったのが、激辛ピーマンの屑が目にしみるのだ。
涙を流しなら生ゴミ堆肥つくりをしたのは初めてだが、始めはなんで涙が出るのかが解らなかった。
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大量の生ゴミが入ったので米ぬかの量もいつもの倍入れることにした。
スコップ(移植コテ)2杯の米ぬかをばっさりと生ゴミの上に掛けたのは、これで涙が止まることを念じたのだ。
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切るように撹拌して米ぬかと食料(生ゴミ)が混是合せる。
できるだけ深く横に広げて基材とも混ぜ合わせる。
完全に合わさったら回りに盛り上げてある基材を中央に戻し平らにならして明日を待つ。
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最後はカバーを掛けて静かに置くのだが、ここで“さくらちゃん”の体型が著しく変形しているのが目立つ。
人で言うならばビヤ樽型で四角だったのが8角形に近くなっている。
しかも底のほうは丸みを帯びている。
メタポリック・シンドロームと診断されれば、後見人までもが責任を負わせられるシステムに変更されたのだ。
もっとも、それは人間としての問題だが・・・・・
“さくらちゃん”もこのまま良くとはちきれてしまうかもしれない。
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by garbageeater | 2007-08-06 17:21 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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