8月3日(金) “さくらちゃん”も快調に体力を増殖

一日開けてメンテを施した“さくらちゃん”は自信を持って体力を温存している。
大食漢の“さくらちゃん”としては夏ばてをして消化不良でもおこしているのではないかと思うが
しっかり醗酵分解を進めているようだ。
体温を測ると51℃、野菜中心の食生活にしては高い温度を維持している。
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クーリングを施すと半分から上は乾燥しているが、底の部分は湿り気が有りアンモニア臭がする。
しっかりと固まっり底に層をなしている部分を切り崩しながら上部の砂状のものと入れ替える。
クーリングで新鮮な空気を入れるとアンモニア臭は直ぐに消え去るので効果があることがわかる。
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今日の食料(生ゴミ)は950gと少々多めとなる。
これとは別に米の研ぎ汁150ccと曰く因縁つきのカステラが大量に入る。
このカステラについては愛息Salaの悪行によって“さくらちゃん”にもたらされたのだから・・・・
http://blog.goo.ne.jp/kana655969/e/ff12d9c8fb5d87bf7bafb703b3d582bc
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クーリングのあとで中央に深く窪みをつけたところへ食料(生ゴミ)を投入する。
夏野菜のオンパレードでスイカの皮が多いのが少々気になるが・・・・
夏場だから水分が多くても大丈夫だろう。
下の写真に写っている鶏のモモの骨は3週間前に入れたものだが、6本入れたものが現在は一番太い2本だけが形を保っている。
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次にはカステラを入れる。
これは若しかして??Salaと“さくらちゃん”の共謀した仕業なのだろうか????
“さくらちゃん”としてもカステラは初物だ!!
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食料(生ゴミ)全てが入ったところへ米ぬかを入れる。
食料(生ゴミ)の多さに比べていつもと同じ量の米ぬかなのは、カステラに沢山の砂糖が入れられてあるので充分な醗酵力は出るであろう。
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よくかき回して食料(生ゴミ)カステラ米ぬかが混ざり合うようにする。
次には周りの基材とも混ぜ合わせて充分に微生物を食料(生ゴミ)になじませる。
よく混ざり合わさったところへ米の研ぎ汁を注ぎいれる。
一箇所に入れずに廻しながら全体に注ぎいれるようにする。
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米の研ぎ汁を入れた後もよく撹拌して一箇所に水分が淀まないようにする。
周りに積み上げられている基材を中央へ寄せてから平らに均す。
後はカバーを掛けて明日を待つ態勢となる。
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カバーを掛ける段階では下からの醗酵する熱が立ち昇っているのが解る。
明日は醗酵温度がどのくらいになっているのだろうか



by garbageeater | 2007-08-03 10:01 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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