7月24日(火) 乾燥気味な“さくらちゃん”

この所露が上がり晴れ間が多いせしか、“さくらちゃん”の体内は乾燥が進んでいる。
少しは湿り気があったほうが醗酵が進むといわれている・・・・・
覆いをはずし、体温計を入れると49℃まで上昇した。
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今日の食料(生ゴミ)は焼き魚の骨皮頭と油が乗った鰆のものだ。
それに根菜類の皮、ブルーベリーのジャムにする前に仕分けて捨てられたものが入っている。
ブルーベリーは木から採って完熟しているものは2日も持たないのが普通だ。しかし、外国産の生のものがスーパーの店頭に置かれているが、どのようなコーティングがなされているのかしりたい。
もっとも田舎暮らしをしている俺たちには無縁のものだから・・・・・
嵩は少ないが重量は1kgもある。
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クーリングを施すが乾燥しているため軽い。
上の方はほこりが立つくらいに乾わいている。
底のほうまで掘り起こすと下3cmくらいがしっかりと湿り気を蓄えて硬くなっている。
また、湿り気の有る部分は温度も高いように感じる。
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クーリングを終えたところで中央に窪みをつける。
ここへ生ゴミを投入するが、深からず浅からずと云うところだろうか。
廻りは細かい砂状の基材で撹拌しやすくなっているのがありがたい。
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生ゴミを入れた後に米ぬかを入れる。
今使っている米ぬかは1ヶ月くらい前にJAのコイン精米所から無料で貰ってきたもの。
電灯に誘われて来たが蛾が入り込み玉子を産み付けているのか、虫ずるが発生している。
困ったものだが、そのままダンボールに入れてしまえば虫も肥料の栄養分になるだろう。
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米ぬかと食料(生ゴミ)とを良く混ぜて馴染ませるが、生ゴミの適度な水分が米ぬかを撹拌しやすくしている。
二つが混ざり合ったら次に基材を下からほりあげて混ぜ合わせる。
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全てが混ざり合ったら廻りに盛り上げて有る基材を上に被せ平らにならして明日を待つ態勢にする。
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by garbageeater | 2007-07-24 22:52 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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