7月15日(日)“さくらちゃん”は少しも疲れは見せてない

昨日は67℃と云う高温で“ほっとステイ”のサプライズを成功させてくれた“さくらちゃん”!!
今日も体調はバンバンの様子だ
体温は45℃と昨日の六個もの玉子を取り出したままにしては上出来。
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クーリングをすると一昨日に入れた食料(生ゴミ)は全く姿を見せない。
完全に醗酵分解をしてしまったようだ。
10日くらい前に入れた鳥の骨も大分分解が始まり、表面の組織が剥がれだしている。
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食料(生ゴミ)は800gと二日分としては平均的なものだが、内容がチョットちがう。
昨日の生徒たちに提供したモモの種と皮が圧倒的に多いのだ。
梅干の種の分解は実験済みだが、モモはどうだろうか?
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クーリングで中央に深く掘り下げたところへ食料(生ゴミ)を入れる。
入れてみると量が多いが“さくらちゃん”にはだいじょうぶだろう。
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食料の中には昨日の生徒が「玉子の黄身はダメ」と云うアトピー系の子が残した黄身がそっくり入る。
一昔だったら友達が食べられないものは俺が食うと誰かの口に入ったものだが・・・・・
寂しさが顔を出す飽食の時代だ。
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米ぬかを入れる。
いつもよりも多い1.3倍くらいの量だが、これはモモの皮や種の周りについている果肉に水分が多く感じられたから・・・・・
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米ぬか+食料(生ゴミ)+基材を良く混ぜる。
6個の玉子を昨日“さくらちゃん”の腹からだして、今日はまた腹に収めるという、即効性の循環型、文字通りの地産地消のようだ。
良く混ぜて外側の基材を堀りあげて更に混ぜる。
この作業が醗酵し分解する微生物のたすけになるのだろう。
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更に基材を表面に移し全体に均して明日を待つ態勢を作る。
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毎回同じような繰り替えしだが、それなりに細かい部分では日々変化が伴うのが嬉しい



by garbageeater | 2007-07-15 16:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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