7月5日(木)“さくらちゃん”益々順調

“さくらちゃん”の大食漢振りが醗酵熱になって現れている。
今日の温度計は一気に61℃までスット上り詰めた、更にジワジワと昇る様子。
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速、クーリングに入ったが、左側の其処のほうを切り返すとアンモニア臭がする。
コーヒーの粉を入れながら攪拌して上下の天地替えを四隅でする。
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クーリング中に先週に入れた鶏の足の骨(チューリップ唐揚)が出てきたので文化の状態を調べてみた。
関節の部分から微生物が骨の髄へ入り分解が進んでいくのがわかる。
6本の内1本は既に中央が割れている。また他の物も表面の部分が剥離しているのがわかる。
完全に一週間はたっていないがこのように分解作業をしている微生物に乾杯!!
然し骨の形がグロなののでゴメンなさい。
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食料(生ゴミ)の量を測るが、林檎の煮たものが冷凍庫のなかで変質したそうなので、“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)となってしまった。
我家でシーズン最後の煮林檎なのだった。
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これに野菜屑と茶殻が200g合計で800gの食料(生ゴミ)だ。
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クーリングした後で中央に窪みを作り其処へ食料(生ゴミ)をいれ更に特別食の煮林檎を入れた。
煮林檎は甘いシロップ浸けになっているので“さくらちゃん”にとっては絶好の醗酵食物なのだ。
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今日の米ぬかの量は普段より30%暗い大盛りだった。
130gあるだろうか、しっかりと醗酵させないと腐敗の原因となるので・・・・・
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食料(生ゴミ)を見ると俺の畑で取れた「サラダ水菜」がたっぷりと入っている。
パートナーMが固いといって“さくらちゃん”に廻したのだ、また、林檎も五輪窪と言う立科の名産地のもので友人の畑のものだ。
これが堆肥となって畑に戻るので『地産地消』そのものなのだ。
食料(生ゴミ)と米ぬか、基材を良く掻き回してしっかりと米ぬかを混ぜ合わせる。
最後は平らに均して明日を待つ。
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by garbageeater | 2007-07-06 01:45 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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