6月29日 “さくらちゃん”の体内は乾ききっていた

昨日はメンテを施さなかったので、体温の低下を予想していたが、なんと44℃もあった。
表面には薄らと白いカビ状のものが浮かび受胎の良いのが判る。
体温計を入れると周りの基材が乾燥しているので軽く入っていく。
f0131768_15293488.jpg

食材は500gと適正な量と思う。
特に湿り気もなく、サクランボの種が多く入っているがこれがどのように変化するのか興味がわく。
f0131768_15313369.jpg

最近“さくらちゃん”の体型が崩れ手着ているのが気になっていたが、原因を究明して対策を施すことにした。
基本的にダンボールの通気性を良くするために敷いて有るプラスティックの苗箱が変形してたのだ。
これは2月から使い始めていて、真ん中は中空になっているため変形することは見えていたことだ。
今回は園芸苗箱でポットを入れるようになっているものを2枚重ねて使うようにしたから、向後は大丈夫だと思う。
f0131768_15352058.jpg

クーリングしていても新しい台だと深いところまでしっかりとスコップ(移植コテ)が入れられる。
しかし、乾燥しているので中央に穴を掘っても直ぐに崩れてしまう。
仕方なく直ぐに食料(生ゴミ)を投入することにした。
f0131768_15375914.jpg

更に特別食として甘酒の基を入れた。
牛乳パック1リットル入りの1/4の量になる。
f0131768_1539306.jpg

食料(生ゴミ)が入ったところで米ぬかを入れるが少し多めに入れた。
此処で良く混ぜて甘酒と生ゴミ、基材と順番にスコップ(移植コテ)ですり合わせるようにして塗した。
f0131768_15413071.jpg

基材で中央を覆い平らにならしたところへ米のとぎ汁を入れた。
全体に湿り気を持たせるように回りからたらしながら入れたので明日の温度がどの程度上がるのかが楽しみでもある。
f0131768_15433214.jpg




by garbageeater | 2007-06-29 15:44 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧