6月17日(日)“さくらちゃん”新居へ引越し

図らずも“さくらちゃん”の体型の変化か、ダンボール・ハウスの劣化のためか・・・・・
何時までも下からの垂れ流しとは行かず、今日引越しを決行する。
今日の“さくらちゃん”の体温は61℃相変わらずの健在振りを見せていた。
f0131768_065017.jpg

広い青空と清清しい空気の中での引越し、“さくらちゃん”も緊張は隠せないようだ。
しっかりと準備が整ったのは午後2時過ぎていた。
f0131768_23541888.jpg

“さくらちゃん”の新居は元のサイズと全く同じものだった。
外側の模様も同じで後見人Sが東京の単身赴任を終えて信州へ荷物を持ち帰るときにあまったダンボールなのだから、既に3年が経過している。
f0131768_23573472.jpg

新しい箱の中には腐葉土と米ぬかを1kgづつ入れてしっかりと攪拌した。
f0131768_012282.jpg

“さくらちゃん”の旧居から4分の半分の中身を堆肥としてとりわけ、残ったものを新居へと移した。
f0131768_021133.jpg

そこで驚いたのは旧居の底へ敷いてあった新聞紙は全てしっかりしていて、今までの湿気に直に当ったものだけが少しだけ痛んでいたのだ。
f0131768_043455.jpg

新居には用意された基材に更に旧居から移された基材が混ざり新たな活動を展開してくれるものが感じられる。
f0131768_085767.jpg

改めて始めての食料(生ゴミ)が投入される。
f0131768_0102840.jpg

更に米ぬかが降りいれられる。
f0131768_0112999.jpg

これで“さくらちゃん”の新居の引越しと新たな醗酵・分解の活動が展開されることになった。
ここで、急な引越しに治して確保された『堆肥』は米袋4分の1程度だったが、一ヶ月程度寝かしてから秋野菜の畑で活躍してくれるだろう。
f0131768_0152478.jpg


ここで米ぬかの確保について気がついたことを記しておこう。
農協のコイン精米所へ行くのだが、平日だとほとんど米ぬかはない、確実に有るのは土曜日の4時過ぎだと思う。
昼頃に行くとあるが少ないときが多いのだ、やはり午後の3時過ぎが狙い目かもしれない。
また、小屋の直ぐ裏ではなく連結している小さな小屋のドアを開けると米ぬかが落ちてくるようになっている。
また、気をつけなくてはいけないは、米ぬかを取りに来ているということが、精米に来た人にわかるようにしておくことが肝心だ。
米ぬかをすくっているときに精米が始まると、全身糠だらけになる恐れが有るからだ!!
車を入り口のそばに止めておくと良い!!




by garbageeater | 2007-06-18 00:25 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧