5月25日(金)順調な“さくらちゃん”今日はご馳走だ

昨日、“ほっとステイ”の中学生に見事な温泉タマゴをご馳走した“さくらちゃん”は相変わらずの元気なようす。
南の風に乗った雨が下屋に吹き込み“さくらちゃん”の身体を濡らしている。
覆いに被せた風呂敷も雨で濡れてたるんでいる。
今日の“さくらちゃん”の体温42℃だった。
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食材は900gと何時もの量よりも少ないのに重い、これは昨日の中学生が持ってきた弁当で食べきれないものを“さくらちゃん”の食料として貰ったのが入っている。彼らが何故、あのように沢山残してしまったのだろうか?
弁当の蓋を開けたときに、中のものがグチャグチャになっていたのが食欲をそがれたように想う。
生徒たちはリュックサックを背負うのが当たり前なのに、弁当を幅の広い形にしたのが問題だ!!
担いでも中身が動かないように幅の狭い弁当にしてくれたら、彼らも完食したかも知れない。
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クーリングをすると久しぶりに湯気が立ち昇る。
冷たい風が吹いているので、外気温度が低いのだろう。
中央に窪みをつけて食料と粉糠を投入する。
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食料にはハンバーグやフライ、鳥のから揚げが入る。
“さくらちゃん”にとっては初めてのものが多いのではないか?
普段は後見人の家族の食材はほとんどが畑のものばかりだから・・・・・
肉食は如何なものだろうか!!
食料と粉糠、基材を良く混ぜ合わせて、醗酵をしやすくした。
平らに均したあとにヨーグルトホエーを入れる。
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今までにない食料が入ったので、明日の体温や醗酵具合が楽しみだ。
昨日の温泉タマゴのことは、町役場町民課環境係が関わる「ゴミへらしま専科」で『我家のエコ生活』について話をしたときに、温泉タマゴを生ゴミ堆肥で作り中学生に食べて貰ったことを話したので、聞いていたKさんは次回(5月30日)の“ほっとステイ”で体験するとメールを頂いた。
町全体で生ゴミ堆肥を作れば焼却費用もぐっと少なくなるのではないか。



by garbageeater | 2007-05-25 19:16 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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