5月16日(水) 高値を張り続けている“さくらちゃん”は順調

覆いを取るためにダンボールへ手をかけると暖かいのが解る。
表面は粉糠が醗酵したためか白く見える砂状のものが沢山見える。
体温計を入れると57℃を指している。
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クーリングをするために下kら上えと基材を好転するが熱い、また、昨日までは使途のほうが湿気が多く感じられたが、今日は乾燥している。
当初から見ても塊が少なくなったようだ。分解により砂状のものが多くなりより醗酵がしやすくなるものと思う。
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今日の食材は400g、内容は何時ものよりも緑が多いのはサラダミズナ(商品名)到来ものなので卒塔婆を剥がしたものが“さくらちゃん”の食料に廻っている。
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食料を入れた後に粉糠を投入する。
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更に基材と良く混ぜて攪拌する。
今日の卵の殻は固い、餌が変わってきたのだろうか???
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全体に塗した後は平らに均し、底へ米のトギ汁とヨーグルトホエーを混ぜたものを250cc入れる。
粉糠にヨーグルトホエーをいれて4日くらいたっているので既に醗酵しているために糸状のものが見える。
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乾燥がこれで収まれば更に醗酵分解が進むものと思う。
5月の中旬を過ぎたというのに、空気が冷たいのは何故だろうか!!
全体を基材でくるむようにして平らに均し明日を待つ態勢とる。
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第2期に入って何とか順調な醗酵分解を繰り返すようになった。
当初は基材が少なかったために、醗酵が遅れたり、水分を多く入れたために腐敗臭が発生したことも好い勉強となった。コーヒーの粉を入れると消臭もあるが、醗酵の態勢が整えられるのか全体が元気な様子に見えてきた。




by garbageeater | 2007-05-17 00:15 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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