生ごみは順調に消えて無くなっている

5月9日(土)快晴 暖かな一日

2日分の生ごみが溜まったので今日はダンボール式生ごみ堆肥化の方で処理をすることにする。
ダンボールに生ごみを入れた翌日にゴミが大量に出た場合は畑の脇に置いたコンポストへいれるようにしている。
これから夏野菜の外葉など枯れたり虫が食たところはコンポストを活用する。
生ごみも極力少なくして食べられるものは人の口に入れることが一番のエコになると思う。
2日分の生ごみはプラスチックの入れ物に山盛りになっている。
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先ずはダンボールの覆いを外し中を覗くと温度は49℃と平均より僅かに高めを挿していた。
基材の表面には白い蜘蛛の巣状の菌が繁殖しているが問題はない。
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基材を撹拌してみると乾燥している。
底の方まで掘り下げて天地返しをするが全てがしろく霜が降りたようになっていた。
これは4日の日に食用廃油を入れたためかなか、生ごみの姿は全く見られない。
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乾燥し過ぎているのでジョウロで水をいれた。
水を入れては撹拌して全体に湿り気が行き渡るようにするのがこつだ。
一カ所に大量の水を入れるのは腐敗の原因となる。
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中央に凹みをつけて底へ生ごみを入れる。
その上に米糠を振り掛けた。
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生ごみ・米糠・基材とこれらを良く混ぜ合わせる。
このときに生ごみの大きな形のものはできるだけ細かくなるようにスコップ(園芸用)で切り分ける。
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あとは生ごみを覆い隠すように平に均す。更には温度計を差し込んで終わる。
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これで全ての作業はおわるのだが、あとは虫が入らないように布を上に掛ける。
これには通気性の良いものが絶対条件だろう。
更にはネコがコタツ代わりにダンボールの中へ入ってしまうので苗カゴを上に被せて全ての作業を終えた。
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by garbageeater | 2009-05-09 23:53 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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