順調な“さくらちゃん"世間の乾燥度合いに比例している

4月8日 晴 暖かな一日

全国的に乾燥していると云われているが、ここ信州山裾も9%と表示されている。
生ごみのダンボールも乾燥しすぎると微生物の動きが鈍くなり生ごみも分解されなくなる。

今朝の生ごみは少々多いので、秤を出してきて載せてみた。
900gあるが、いつもより多く入れ物に山になっていた。
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温度計は46℃を指していて順調な微生物の活動を示している。
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ダンボールを掘り下げて見ると2日前に入れた生ごみの姿は全く見えない。
ホンノ少しだけ乾燥して黒く成っているモノがある。
基材(腐葉土と米糠を混ぜたもの → やがては堆肥となる)を撹拌して底の方まで新鮮な空気を含ませるが
そこの4角も完全に乾燥して固くなっていた。
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底の方まで掘り下げてくぼみが出来たところに生ごみを入れ、そこへ米ぬかを掛けた。
米ぬかは多すぎるが、昨年のもので虫が入っているので早くなくしたのだ。
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基材(腐葉土と米糠を混ぜたもの → やがては堆肥となる)に水分が少なすぎるのでジョウロで水を撒いた。
本来は米のとぎ汁を入れるのが理想的だが、今日は用意がないので水をいれた。
この場合水道水でカルキが入っていてもとくに問題はないようだ。
人が飲める水は微生物にも外はないと云うことだろう。
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これで一連の作業を終えたが温度計を射し込んでから更に表面全体にジョウロの水をまいた。
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水を撒くのも大胆にやってるように見えるが、これが水分過多になると腐敗臭がする。
尤も、野菜を洗ってから生ごみにすると水分が多いが、人が食べられないところは洗う前に取り除いておけば腐敗臭が出ることはない。



by garbageeater | 2009-04-08 18:17 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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