生ごみは跡形もなく活発さを誇る

4月6日(月) 晴 風もなく穏やかで暖かい一日

4月3日には10℃しかなかったダンボール内の温度だったが、今朝はなんと58℃にもなっていた。
この三日間はなにも手をさしのべることもしなかったが、彼ら微生物は順調に仲間を増やし活発な活動を展開していたようだ。
f0131768_23141383.jpg


撹拌していると底の方から熱気が登ってくるが、これが真冬の寒冷期だと湯気がモウモウと上がるのが見える。
今日の生ゴミは野菜クズと林檎の皮、そして卵の殻が相当数入っていた。
量的には沢山あるようだが重さは600gだと思う。
米糠を塗して基材(腐葉土と米糠を混ぜたもの → やがては堆肥となる)の中へ入れ、更に全体に混ぜ合わせた。
f0131768_2342699.jpg


生ごみ全体を基材で覆い被せるようにして温度計を射し込んだ。
10℃前後の外気温に戻っていたものが、基材の中へ入れるとぐんぐん赤い表示が上昇していく。
40℃位まで一気に登り詰めてそれからは徐々に高くなるように見えた。
f0131768_239166.jpg


全ての作業を終えて覆いを被せて次の生ごみ投入まではこのままおくことになる。
ところが生ごみを投入された基材は微生物の働きで分解を始めてキレイに堆肥とかsいてくれるだろう。
この一連の作業を暖かく影で応援するのが俺の役目と云うことだろう。
f0131768_23123892.jpg




by garbageeater | 2009-04-06 23:13 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧