タグ:循環型生ゴミ堆肥 ( 3 ) タグの人気記事




11月16日(金)1.7kgの食料(生ゴミ)は消化されていた

3日ぶりに“さくらちゃん”の覆いを開くと、体温は55℃と最も健康の良い状態と見えた。
中2日で1.7kgの生ゴミを発酵分解したその健啖ぶりには驚かされる。
f0131768_1272417.jpg

クーリングを施すとダンボールの底の其処まで掘り返しても、生ゴミは見あたらない。
唯一、キャベツの芯がどろどろした艶のある状態で見えたが、それも表面に上げて空気に触れると臭いも感じない。
f0131768_12101259.jpg

今日の食料(生ゴミ)は1.1kgと3日分としては標準的になる。
大根の皮が多く入っているようだが、これは人の胃にも良い消化酵素なので“さくらちゃん”の腹具合も更によくなるものだろう。
f0131768_12125936.jpg

クーリングで掘った穴に生ゴミを入れる。
これは穴を掘ることにより生ゴミと米ぬかを掻き回し安くなると思う。
f0131768_1215468.jpg

ここへ米ぬかを入れるが、今日は少し多めに入れることにした。
食欲旺盛の“さくらちゃん”としては発酵に必用な栄養分を多めに補充してやることになる。
f0131768_12172821.jpg

生ゴミと米ぬかを混ぜて、更に基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも混ぜ合わせる。
f0131768_12194113.jpg

全ての作業が終了した時点で温度を測ると25℃と平均的なものだろう。
f0131768_12211785.jpg




by garbageeater | 2007-11-16 12:21 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

食べさせてはいけない蟹の殻を食材とする

今日の“さくらちゃん”の体温は52℃少しある順調だ。
床の表面に薄らと白いカビ状のものが広がっている。
これは菌が沢山繁殖している証拠だと思う。
山の木の葉をひっくり返すと同じ状態が見られる。
これが腐葉土を創るときに大事な菌なのだ。
f0131768_16203431.jpg

食材は講習会でも言われていた蟹の殻を食材に入れてみる。
実際に爪は硬いから分解は遅いと思うけれど足の付け根やお腹の部分は柔らかい。
物は試し、お腹を壊したら手術をすればよいだけだ。
蟹殻だけではなく蕗の薹を沢山頂きすぎて乾燥してしまったものも入れてみる。
f0131768_1615798.jpg

今日からは“さくらちゃん”に使う道具や材料を入れる四角いバケツを横に置いた。
この中には粉糠、体温計(-30℃~100℃まで計れる)、スコップ、ビニール袋が入っている。
“さくらちゃん”が静かに活動しているときには常に横にいるのだ。
f0131768_16262952.jpg




by garbageeater | 2007-02-28 08:00 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

順調な生ゴミ処理

順調に育っている “さくらちゃん” 
生ゴミの分解も意外に早くなっていると思う。
朝の食事(生ゴミ投入)後は南向きの軒下で安静にしている。
朝、カバーを外して先ずは検温なのだ体温は43℃あり順調だ。
f0131768_17381643.jpg

検温が済むと次には攪拌する。
出来る限り深く中まで空気に触れさせて微生物の活性化を促す。
今日の食料(生ゴミ)は少なめ、ジャガイモの皮リンゴの皮他だ。
これに粉糠を混ぜてから床に入れる。
f0131768_1740463.jpg

床の中に出来るだけ混ぜて生ゴミを入れる。
3日くらいの前のものが残っているが、そこそこ分解は順調に進んでいるのだ。
f0131768_17403278.jpg

落ち着いてゆっくりと微生物が活躍する時間は静かで、日のあたる場所がここ。
キッチンから直ぐに外に出られる場所、臭いもなく毎日が楽しい。



by garbageeater | 2007-02-16 08:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル