生ごみは跡形もなく活発さを誇る

4月6日(月) 晴 風もなく穏やかで暖かい一日

4月3日には10℃しかなかったダンボール内の温度だったが、今朝はなんと58℃にもなっていた。
この三日間はなにも手をさしのべることもしなかったが、彼ら微生物は順調に仲間を増やし活発な活動を展開していたようだ。
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撹拌していると底の方から熱気が登ってくるが、これが真冬の寒冷期だと湯気がモウモウと上がるのが見える。
今日の生ゴミは野菜クズと林檎の皮、そして卵の殻が相当数入っていた。
量的には沢山あるようだが重さは600gだと思う。
米糠を塗して基材(腐葉土と米糠を混ぜたもの → やがては堆肥となる)の中へ入れ、更に全体に混ぜ合わせた。
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生ごみ全体を基材で覆い被せるようにして温度計を射し込んだ。
10℃前後の外気温に戻っていたものが、基材の中へ入れるとぐんぐん赤い表示が上昇していく。
40℃位まで一気に登り詰めてそれからは徐々に高くなるように見えた。
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全ての作業を終えて覆いを被せて次の生ごみ投入まではこのままおくことになる。
ところが生ごみを投入された基材は微生物の働きで分解を始めてキレイに堆肥とかsいてくれるだろう。
この一連の作業を暖かく影で応援するのが俺の役目と云うことだろう。
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# by garbageeater | 2009-04-06 23:13 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

エコもさまざま 微生物もいろいろ

4月3日(金) 晴 暖かで 春らしい一日

昨日から再開したダンボール式生ごみ堆肥化・・・・
25℃まで発酵温度が上昇したので安心していたが、今朝覆いを外して温度を見るとてっきり、45℃位には上がってると思ってたが甘かった。
温度計は10℃を示していたのだ。
スコップで撹拌してみると林檎の皮などど薄い野菜クズはほとんど見られないが、人参の頭がやや柔らかくなりつつ残っていた。
エノキダケの石突きがどろっとした光沢のある状態になっている。
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畑の方に移動して3月26日(木)に満杯になったコンポストを外して堆肥状(実際には嫌気性微生物が僅かにのこりかたまり状になっていた)のものをほぐし、牛糞堆肥、蛎殻石灰を混ぜ合わせて山にしておいた。
http://blog.goo.ne.jp/kana655969/d/20090326

シートを外すと表面には白い蜘蛛の巣状の菌(カビ)が見えシートの中の湿度は相当なものさ。
だいぶ熱が高くなってきている・・・・
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中央に挿しこんでおいた温度計を見ると49℃になっている。
堆肥としてはこの状態を維持して、以前のコンポストの中で酸素不足でになっていたものが微生物により更に分解されているようだ。
根菜類のかたまりも見えなくなってきている。
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この試みはコンポストに沢山の生ごみをいれて米糠を塗しても、撹拌できないために発酵が進まなかったのだろう。
微生物には好気性と嫌気性がありそれぞれ役割が違うのだろうか?
詳しいことは勉強しないと理論的な説明ができない。

エコもいろいろ 微生物も様々だ



# by garbageeater | 2009-04-03 23:10 | ECOな活動

ダンボール式生ごみの堆肥化 再開

4月2日(木) 晴  昨夜の雪が意外にも降り積もり一面銀世界 午前中から青空がでて 午後は暖かい一日

昨年の4月に『ダンボール式生ごみ堆肥』を空にして、新たにコンポストを使ってみた。
当初は併用する予定だったが、意外にも実験的にやるには二人暮らしの生活では生ごみが少ないためダンボールの方は一年お休みすることになった。

そこで、4月1日、昨日から再開する予定が、生憎の雪模様で順延となり本日4月2日に裏山の腐葉土を採ってきてダンボールにいれた。
ダンボールは既に1週間ほど前に組み立てを終えていた。
ところが・・・予定していた5kgの腐葉土を入れるのだが、昨日からの雪で水分をたっぷりと含んでいて、量は適量とあいなった。
また、ダンボールが少々大きめなので写真で見ると基材(腐葉土と米糠を買わせたもの)が少ないように見える。
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中央にある黄色いかたまりは、米糠を一年間紙の米袋入れて置きっぱなしに認めに固まってしまったのだ。
かたまりも手で崩したのだが僅かに残っていたのが入ってしまった。
米糠を湿り気があるところに長く置くときには、必ず途中で撹拌した方が良いのかも知れない。
それともう一つ注意しなければいけないのは米糠は虫が大好物と言うことだ。
すっかり虫の巣にされていて卵をたっぷりと残したので、袋を開けると虫が一杯いるのが見えた。
習慣的にムスズがハシルってえことはこういうことだろう。
写真はピンぼけだが白く見えるのが虫だ・・・やがて蛹になり小さな蛾になるようだ。
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基材(腐葉土と米糠を混ぜたもの → やがては堆肥となる)が相当湿り気が強いので、生ごみを入れるときに更に米糠を入れた。
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生ごみを入れる時に、水分を早く蒸発させるために温度を高くするため、食用廃油を100cc程度全体に入れた。
初めての生ごみ投入にしては量が少ないが500g程度だろうか?
中にはカマスの干物(頭と骨+2個分の卵の殻+エノキ、人参、大根など野菜クズ)が入った。
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ここで生ごみに基材(腐葉土と米糠を混ぜたもの → やがては堆肥となる)をよく混ぜ合わせてから全てが基材の中に隠れるように均す。
これで一通りの作業は集落だが、楽しみながら生ごみが資源となり、燃えるゴミとして化石燃料を使って燃やすこともなくなるので理想的なものだろう。
楽しみながらやるのの一番必要と思えるのが、温度計を用意することだ。
私のおすすめはマイナス20℃(寒冷地だから)から、100℃まで計れる棒状の温度計だろう。
これには金属製のケースがあり、固くなった基材に射しこんだり、地中の温度を測ったり出来る。
ただし、ダンボールの基材の中に入れっぱなしにしておくと直ぐに金属が腐食してくるから注意をして欲しい。
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ダンボールに生ごみを投入して一時間くらいしてから温度計を射し込むと直ぐに24℃をさした。
じわじわと上昇するが判るので明日の朝が楽しみになる。
この温度計で大人も子どもも一喜一憂するのだから優れものだ・・・・
今まで、生ごみを燃えるゴミとして行政のゴミ焼却に出していた方は是非トライしてみて欲しい。
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全てが完了したことになるが、最後に一番大切なことは雨に濡れない場所に置くと云うことだ。
常にベスト状態で発酵を続けていれば佐ほどの臭いはないが、魚や肉類などを多く入れすぎるとアンモニア臭がする。
また、コンディションが良いときでもヌカ漬けのような臭いがするのは致し方ない。
下の写真は軒下に置いているが、ダンボールの底には園芸用の苗カゴを置くと痛風がよい。
また、布の掛かっているのは使い始めたダンボールだが、虫が入らないために布で覆いをした。
更に上に苗カゴを載せてあるが、まだ朝晩は寒いのでネコがコトツ代わりに中に入ってしまうので乗せてある。
これはネコにとっては嫌みに見えるだろうが・・・・・ダンボールを長持ちさせるのには必要だろう。
左のブルーの容器にはヌカをいれてありり、そこには園芸用のスコップや軍手も入っている。
中央の変形したダンボールは一昨年から昨年の3月まで使ったダンボールでだいぶ変形しているが、破れたり避けたりして使えなくなってはいない。
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以上で全てだが、ここで説明不足は初めのダンボールを作るところで、内外側のつなぎ目にガムテープを貼っておくとよい丈夫になること。
また、底には3日分の新聞を軽く重ねるように入れる(水分調整のため)と箱がいつまでもしっかりしている。

是非 トライ してみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。



# by garbageeater | 2009-04-02 18:45 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

代4回 エコを楽しむ一日

第4回 エコを楽しむ一日 珍しく「たてしなエコ・クラブ」のイベントにしては太陽がでている。
1月から準備を進めてきたイベント大勢の人が来て楽しい時を過ごせればよいが・・・・
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会場には8時30分スタッフ集合、地産地消のとおり蕎麦、豆腐、お焼きの準備に入る。
二八の割合で蕎麦と小麦粉をふるいに掛けた。
全体の手順の説明も充分納得して・・・・
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ソバ打ちはプロ顔負けの農業委員長の寺島氏のご指導宜しく美事な蕎麦が出来上がりました。
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豆腐は2昼夜水にしたした豆をミキサーに掛けて鍋に移して沸騰させる。
おやきは大勢の人で具を包み、蒸かしてから焼く
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食べるときにはあっと言う間の瞬間的芸術に地下ほどの食べっぷり
斯くして楽しい一日は 食を考えるお話「地産地消から新時代を生きぬく」と題したユーモアたっぷりの中沢女史でした。
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# by garbageeater | 2009-03-01 17:14 | たてしなエコ・クラブ

満杯になったコンポスト

2月7日(土) 晴れ 暖かく穏やかな一日

このコンポストも昨年の4月6日に設置した。
それから我が家からでる生ゴミはすべてこの中へ入れ、町のゴミ収集車には乗せていない。
もっとも、暖かな11月頃までは投入した生ゴミは、発酵、分解を繰り返し量も入れたものの2割くらいまで減っていた。
しかし、寒くなって微生物の活動が弱くなると、発酵温度が上がらず分解もペースダウンしてきた。
現在では生ゴミと米ぬかを混ぜ合わせたものの分解は極ごくわずかなペールになっている。
それ故にコンポストの上部まで溜まっていて新しいコンポストもう一基増設するか思案の場にきている。
今朝は少なめの生ゴミだが投入することにした。
米ぬかは小さな精米機を使っているので、3回に一回くらいは家で採れた米糠を使うことになる。
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コンポストの蓋を開けて棒を中央部分にいれてぐるぐる円錐形の穴を掘るように回転させた。
場所を変えてなるべく下の方に新鮮な空気が混じり合うようにいくつかの穴をあけた。
次にその穴に生ゴミを入れる。
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できるだけ底の方に新鮮な空気が入るように棒で拡販する。
米ぬかを入れながら攪拌して発酵を促すように空気を含ませ上部を平らにならし、さらに米ぬかを上に振りかけておく。
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全ての拡販が終わり米ぬかがふりまかれると作業は終わりとなる。
あとはしっかりとコンポストの蓋を閉めて、動物が開けたりしないようにする。
最後の仕事は生ゴミの容器を洗い片付けて終了となる。
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春になると発酵が促進されてコンポストの中身は半部くらいに少なくなるだろう。
新しいコンポストを購入するか?それとも臨時に段ボールでたい肥作りをするのか思案のときだ。



# by garbageeater | 2009-02-07 18:02 | コンポスト

“たてしなエコ・クラブ”会報2号のお届け

すっかり御無沙汰してしまったが、やっとのことで“たてしなエコ・クラブ”の会報第2号が完成しました。
会員の皆様には本日発送の手配をしますので一両日中にはお手元に届きます。
また、まだ会員になっていない方はこのサイトでご覧いただき、会員になっていただくよう申し込みをお願いします。
申し込み受け付けは、当ブログのコメントに住所等連絡先をお書きいただき『非表示』で投稿してください。
≪文字を多くくしてお読みいただく場合は画像をクリックしてください≫
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最後までお読みいただきありがとうございます。
向後、立科町の豊かな自然と住みよい環境が次世代に繫げるよう、“たてしなエコ・クラブ”としても地道な活動を進めてまいります。

なお、3月1日(土)農ん喜村交流促進センターで行われる、エコを楽しむ一日にはぜひお出かけください。



# by garbageeater | 2009-02-01 00:16 | たてしなエコ・クラブ

こめっこ 体験学級

6月28日(土) 晴 涼しい風  夕方は蒸し暑い 愉しい一日

1年ぶりに『こめっこ体験学級』に参加・・・・
昨年からスタッフとして加わりながら、農耕に関わることを学んでいる。
この学級はJA白樺(立科支部)と町役場農林建設課、そして我が「たてしなエコ・クラブ」で構成している。
町の小学生を対象とした農耕を主体とした体験をする中から、エコな生活と日々の家庭で過ごす時間に応用できることを体験する。
第1回目は集落の道普請と重なり俺は参加できなったが、昨年同様、子どもたちとの愉しいときが過ごせる。
場所は「たてしなエコ・クラブ」のイベントでも使う町の施設“農ん喜村”と近くのこめっこ専用の農場が用意されている。
http://www.town.tateshina.nagano.jp/b02_sisetu/nonkimura/3/nonkimura3.html
先ずは、朝礼で朝の挨拶を大きな声で「おはようございます」、次は今日の体験プログラムの注意。
初めは畑の草取り、4月に植えた野菜が育っているかを確認して、周りの草を取る。
堆肥に入っているカブトムシはまだでてこない。
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畑から戻ったら長靴の泥を洗い流して、手も洗う・・・・
今日のおやつはバナナ1本・お煎餅2枚・林檎樹ジュース、それぞれ食べ方は個性的にパクリガリガリ・・・・
おやつの後は恒例のエコ学習会、「エコ・クラブ」のお姉さんの紙芝居は地球温暖化・地球の動物や植物が生きて行かれない、たすけて~
次はもったいないおばさ登場の寸劇
最後は水道の水を流しての悪歯磨き対決!!
おやつのゴミはシッカリ分別して、バナナの皮は堆肥にする。
牛乳パックの残った部分は紙リサイクルへ
煎餅の袋やファイルの袋ビニール類はリサイクル・・・・
子どもたちは資源の分別をシッカリ学んでいて家庭でもできているようす。
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次は持ち寄った牛乳パックでプランター作り・・・・・
挟みで上手に窓を開けて、土を入れる。
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蒔くのは改良ほうれん草を二粒づつ4カ所へ、もう一つのプランターにはリーフレタスと玉レタスの苗を植える。
植え終わったら水をやる。
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今日の作業は全て終わり。
元の部屋に入り、来月まで1ヶ月のプランターに植えた野菜の育て方をならう。
今日の作業を絵日記に書いてファイルを提出して終わり。
部屋の掃除と外の片付けをして帰りの時間。
保護者が迎えに来たり、上級生は自転車で帰ったり徐々に静かになっていきました。
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スタッフ総勢6名の反省会をして来月の教室に期待をして解散となりました。
12時30分全てが終了 愉しい有意義な時を過ごしました。

          《写真をクリックしていただくと大きくなります》



# by garbageeater | 2008-06-28 22:42 | たてしなエコ・クラブ

食用廃油でキャンドルナイト

今日は夏至の日・・・・・
昼と夜の時間が同じと云うことから、電気を使わずにイベントを開こうという企画です。
食用廃油を使ってのキャンドル作りは春から町内のいろいろなグループで展開して来ていました。
今日のプログラムは色の美しいキャンドルを作りお持ち帰りと今まで貯めてきたキャンドルと合わせて点火してのお食事会
語りの会、沖縄三味線“サンシン”の演奏と唄、唄は八重山諸島で古くから歌われてきた本格的な民謡です。

会場準備はスタッフ一同午後1時に集まり準備・じゅんび。ジュンビと滞りなく会員始め多くの方々が愉しめる準備を完了しました。
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初めのプログラムは家庭で使い切った食用油を持ち寄ったものを布で越して揚げカスなどを取り除く作業です。
その揚げカスはダンボール式の生ごみ堆肥づくりへポイ
来場された方は2才から83才と「たてしなエコ・クラブ」ならではの面々が揃いました。
スタップのTNさん指導よろしく、キャンドルが色鮮やかにできあがると3つのテーブルでドット歓声が上がりました。
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キャンドルができあがる頃には厨房ではF君が自ら運営する農薬、自然農法の畑から採れた小麦を使い肉の後tく肉ではない水の中で捏ねてグルテンを取り出し、ピーマンと炒めた青椒牛肉絲
同じく大豆から作った豆腐の余り物オカラで作った、ハンバーグと多種菜々の料理も準備万端整いました。
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食事の開始は特大キャンドルの点灯式と町を世界を環境意識を高め多いに楽しみましょうということで
キャンドルで暖かな光に包まれマイ箸マイお皿、マイカップの三種の武器を用いて手の食事会
これには大層盛り上がりました。
F君の調理技術が地元食材の多用な変化に驚きの質問攻め!!
食べないで家へ持ち帰り研究したいお母さんも続出・・・・・・
全ての料理は完食でした。
一番の評判は菜の花の種からできた油、純粋の、イヤ水は入っていませんが、ナタネアブラの美味さに驚愕の声が上がっていました。
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お腹も一杯になり 次はメインのイベント舞台回りにキャンドルを灯し、そのキャンドルの台は地元立科町特産の林檎の樹を輪切りにしたコースターでした。
語りの会の話はキャンドルと言うよりもローソクが似合う地元佐久地域の民話でした。
お二人の語りは簡単な指先のゲームを交えて盛り上がりました。
次は沖縄民謡サンシンの音が鳴り出すと炎に揺れる影が波を思わせるような気持ちにさせます。
沖縄の浜辺で聞く民謡その者です。
縁者は町内の林檎専業農場に沖縄から嫁いだ方、張りのある声に、ご主人の愛の手がタイミング良く響きました。
楽しい集いも最後となり、おしまいは皆さんと八重山の民謡を踊り遅疑のイベントで顔を合わせることを誓いお別れとなりました。
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多くの皆さんの来場に「たてしなエコ・クラブ」としても張り合いがありました。
今までキャンドルを沢山作っていただいた高齢者の方々、油を持ち寄って捨てなくて済んだというお母さん・・・・
皆さんありがとうございました。



# by garbageeater | 2008-06-21 23:56 | たてしなエコ・クラブ

6月12日 一週間ぶりに 生ごみをコンポストへ

昨日から生ごみが溜まっているから処分してくれと云われている。
昨日は全く失念して午後に予定していた作業をすっぽかしていた。
前回は6月5日にコンポストへ入れたのだから、ちょうど一週間ぶりになる。
今日の生ゴミは、青いバケツ半分、キャベツの外葉、キッチンに置いてある容器2コ分ある。
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たいした量ではないが、一気にコンポストへ入れてから、となりの容器にある米糠を振りかけた。
スコップ(園芸用)3杯くらいだろうか・・・・
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米糠を振りかけた後は、フォークで四方から天地返しをする。
底の方は土となっているようだが、それを上に持ってきて平にならす。
湿り気も適当にあり良い状態だろう。
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現状ではウジ虫がわく様子もなく、ベストな状況を見ることができる。



# by garbageeater | 2008-06-12 17:54 | コンポスト

コンポストへ生ごみを入れるのは1週間に1回

6月5日(木) キッチンの生ごみをバケツへ036.gif

キッチンで毎日出る生ごみはバケツに貯める。
バケツには米糠を入れておき・・・・・
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一日でこの四角い容器に一杯になる時がある・・・・
すかさず容器を手に、バケツに移し替える。
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このときにできるだけ、水分を少なくするのが腐らせないコツです。
バケツに入れた生ごみは、スデに入っている生ごみと米糠に更によく混ぜ合わせる。
これはバケツにフタをして両手でバケツをもって回転させるようにしると簡単にできます。
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湿り気が多すぎる時には、乾いた落ち葉を入れるのが理想です。
新聞紙をこまかく千切って入れるのもいいかな?
バケツでは腐らせないようにしましょう。

コンポストでもウジが湧いたりしたら失敗だから捨てる!!ではなく
乾いた落ち葉や枯れ草などをいれて撹拌してください。
腐ったものは肥料にはなりません。



# by garbageeater | 2008-06-05 15:00 | コンポスト

ECOを楽しむ一日 キャンドルナイト in 立科

   2008年6月21日午後5時~8時30分072.gif
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      072.gif〈画面をクリックしていただくと大きくなります〉072.gif



# by garbageeater | 2008-06-05 14:42 | たてしなエコ・クラブ

5月29日 山野草に囲まれたコンポスト

2週間ぶりくらいにコンポストに生ごみを投入する・・・・
この間に生ごみが出なかったわけではなく、筍の皮やアスパラの外皮などは畑の畝間に置いたりして土に返すようにしている。
普段のイチゴのヘタやジャガイモの皮などは小さいブルーのフタ付きのバケツにその都度入れて米ぬかを振りかけておく。
ソレの繰り返しで10日いじょうたったのだろうか?満杯になってきた。
また、今日は友人と3人での食事、福井からの焼き鯖を食したので、これをコンポストに入れる。
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初めに皿に乗せた焼き鯖の残飯を入れる。
前にいれたアスパラの皮が残っているのが見える。
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この上にバケツの生ごみを一気に入れる。
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次には下の既に分解されているものと混ぜ合わせるために天地返しをする。
この作業は大変だが生ごみを分解する微生物には新鮮な空気が必要なので尤も重要な茶寮になる。
この作業に役に立つのが フォーク 農場でもするのかと冷やかされながら購入してきたが・・・・
至極便利この上ない道具だ。
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更にはとなり容器にストックしてある米ぬかをパラパラと全体に振りかける。
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この米ぬかは微生物の活性化に必要な糖分であり栄養でもある。
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振りかけた米ぬかが見えなくなるくらいに全体を撹拌して平にならす。
このようにして最後は蓋を閉じて静かに米ぬかが入っている尖り容器と並び自然の中に溶け込むのであります。
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コンポストで一番の間違えは 生ゴミ捨て場 ではないことですね。
この中の微生物の力で発酵して分解する・・・詳しく科学的には長くなりますが・・・・
容器の半分くらいの高さまで来たら、蛎殻石灰、豆の油絞りかすなどをいれて撹拌することを繰り返すと良質の堆肥が完成するのです。

堆肥の材料が全て自分が口に入れた食材と同じ物が堆肥の材料になっているという、安心感と
食の循環といえるだろう。
畑で採れた物は畑にいれて土に返す、ソレが肥料となって次の野菜の糧となる・・・
ニオイは全くと言って出ません。
庭のある方は是非 コンポストを使用して、集合住宅の型はダンボール型堆肥作りを心がけてみてください。



# by garbageeater | 2008-05-29 22:31 | コンポスト

5月15日(木) 久々の“さくらちゃん” 熟成期に油を追加

数日ぶりだろうか?
東信州の言葉では “遙~かぶり” と云うのピッタリするようだ。
山菜の天ぷらの一段落して、食用油の天カスとでも云うのか?
3回分が堪っているから処分しろと云う
先ずは熟成中のダンボールの覆いを外すと乾燥しきっていて撹拌すると誇りが立ちのぼるくらいだ。
簡単に天地返しをしてから中央に天かすをいれた
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周りから基材(堆肥化したダンボール内のもの)を天かすに被せながら混ぜる。
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水分が全くないので米のとぎ汁を・・・とMに聞くと ナイ との一言だった。
仕方なく井戸の水を如雨露にいれて500ccくらいだろうか全体に振りかけた。
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湿り気が全体に廻るように天地返しをして作業を終わりとした。
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これで2週間もすれば畑に使える肥料となるだろう。
肥料として畑に入れるときには油かす+鶏糞(動物の糞の発酵済みの物)+蛎殻石灰 などと混ぜ合わせると最高の肥料となる。
このまま肥料としても充分に使えるが、3倍の量の畑の土に混ぜ合わせると肥料ヤケを起こさないと云われている。



# by garbageeater | 2008-05-16 10:26 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

5月11日(日) 食用廃油でロウソクつくり

昨日から続く雨もだいぶ小やみになったが寒い。
今日は午後1時から権現山運動公園にある室内ゲートボール場で“こころりん”というグループと共に食用廃油でローソクを作った。
このグループとは春、秋、正月の新年会を一緒に開いている。
今日のローソク作りは「たてしなエコ・クラブ」が主催する6月21日の夏至の日に☆ジャンドルナイトを行うのでいろんなグループで今日のような展開をしている、
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使い切った天ぷら油でこのような綺麗なロウソクができる。
そして、その燃えるときにでる香が部屋中に広がり楽しくなること最高なのです。
初めにミーティングルームに集まり、テーマソング「一つの手」を皆で大きな声をだして歌った。
声をだしたので寒さも吹っ飛びロウソク作りが楽しくできる。
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ゲートボール場に下りてからはフライパンに油を入れて、80℃位になったらローソクに色を付けるスティックをいれて溶けるまで待つ。
溶けたら火を止めて好みの薫りは林檎が良いというので20滴入れ、『固めるテンプル』をいれて溶かした。
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マドレーヌの型枠に油を流し込み、凧糸をローソクの芯にする。
このときローソクの真ん中に芯が入るように厚紙で位置を決められるようにした。
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ローが完全に固まったら長く伸びている芯を短く切る。
芯はあまりみじかすぎない方が良いようです。
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全てが終わって“ころころりん”のメンバーはお土産に持ち帰り、残ったロウソクは70個ありました。
6月21日に農ん喜村交流促進センターで開くキャンドルナイトが楽しみです。
まだまだ沢山のロウソクを作らなければなりません・・・・・
道具を片付けてからスタッフで反省会と、キャンドルナイトの打ち合わせをしました。
できたばかりのキャンドルに火を灯し車座の中央に起きました。
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寒い今日の天候も皆で作ったロウソクのお陰か、身も心も温まりました。



# by garbageeater | 2008-05-11 23:05 | たてしなエコ・クラブ

5月9日(金) 生ごみは斯様にして堆肥となる

我が家の生ごみの処理前段のお話をしていなかったのでお聞かせします。
まずは生ごみを濡らさないということが大切です。
キッチン脇にタッパーの長方形の入れ物(ドカベンくらい?)
これに日々の野菜クズや茶殻などを入れます。
だいたい1~2日で一杯になります、
それをガレージに置いたバケツに入れるのですが・・・・
バケツは洗ってキレイに乾かした所へ米糠を入れます。
この米糠は我が家では毎回3合の米をトグ前に精米します、
勿論精米は七分突きにしますが・・・・これの3回分の米糠を精米器に貯めておきます。
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この米糠をバケツに入れます。
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米糠が入った上に生ごみを入れます。
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生ごみと米糠を混ぜ合わせます。
バケツを縦に回転させることでキレイに生ごみと混ぜ合わさります。
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あとはバケツが満杯になるまで繰り返します。
バケツは陽の当たらない涼しい場所へ置いてください。
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今日は隣の町でコンポストの中を撹拌したり、積み上げた草藁を天地替えするときに多いに役立つ道具を勝ってきました。
ファークという食事に使うものと全く同じ形ですね。
実際にコンポストの蓋を開けて使ってみると、これは便利・・
今までスコップで苦しい思いをしていたのが嘘のようです。
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# by garbageeater | 2008-05-09 18:52 | コンポスト

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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