立科町環境フェア2014に参加

町の環境フェアと云っても住民と役場環境係でつくる実行委員会が主催
今年で6回目となることで参加団体も当初の7団体から見ると大幅に増えた
エコクラブはスタッフの殆どが実行委員になっている
それでもブースはオヤジたちの“火遊び”ならぬ竃炊きで大賑わい
中でも石臼で黄な粉をつくり練り上げたダンゴにまぶして供するという
楽しいイベントとなった

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このイベントのよいところは一年間を通じて準備、そして会場の設営・撤収まで
実行委員始め役場職員の協働で行うことが素晴らしい
大雨に降られながらの準備も思い出深いもものがあった
また、本部企画ででは小水力発電のモデルを使った展示が目立ってよかった

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# by garbageeater | 2014-07-21 22:46 | たてしなエコ・クラブ

立科町環境フェアに向けて

町の環境フェアもメインテーマがなかなか決まらない
“ないものねだりから あるもの探し”の
副題が大きく目立つようになった
当クラブとしては身近なエネルギー発見といいうことで
ロケットストーブや籾殻ストーブをメインとした
他には新聞バッグつくり 傘のビニール再利用のバッグ作りなどなど
今日のミーティングに籾殻ストーブを持ち込んだIさんの説明
百聞は一見にしかず と スタッフ一同納得

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# by garbageeater | 2014-06-24 22:28 | たてしなエコ・クラブ

アースデイ in 佐久 参加

毎年恒例の行事となっているアースデイ in 佐久に参加
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毎年のことながら、参加はたてしなエコ・クラブとたてしなホーム、それに会員仲間の参加を含めて賑やかなブース展開となりました。
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今年のブースの位置は「イの1番」と場所が良く、持ち込んだドラム缶釜戸で薪を燃やし、メインイベントのきび団子の仕上がりもばっちり。
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参加型のきなこ作りは、スタッフが作った大豆を釜戸で煎って、石臼で挽くという。
これが大人気!!
子どもや大人 大豆が粉に代わる不思議 電機も使わずに人の力だけできな粉ができる。
これが香りよくなんとも言えない自然の甘みに感動!!

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きび団子に“きな粉”をまぶす!!
このきな粉作りは大豆を鉄鍋で煎って、石臼で挽く。
石臼はoldーfashionと申しますか?antiqueな情緒は見てるだけ、イザ、粉ひきに挑戦となると力仕事
あらためて昔の女性は強かったと 大いに盛り上がりました。
出来上がったきな粉は、これも地産地消立科産の米粉とキビで作ったきび団子にきな粉をまぶす。
高齢の方は懐かしさ・・・ お若い方は新たな発見!!
一日を楽しいイベントで盛り上がりました。
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スタッフの皆さんありがとうございました



# by garbageeater | 2014-04-20 10:42 | ECOな活動

会報11号 発行

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# by garbageeater | 2013-11-18 12:46 | たてしなエコ・クラブ

たてしなエコ・クラブ 会報9号

会報9号をお届けします。
エコクラブの日頃の活動、町の児童館の環境学習を特集しました。
多くの皆さまのお目に止めていただき、ご意見ご感想を頂けることをスタッフ一同お待ちしています。
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# by garbageeater | 2012-09-23 22:26 | ミーティング

2012 緑陰 Eco教室

毎年恒例の立科町児童館のEco教室の日となった。
春休みのEco教室から見ると子どもたちも三分の二が入れ替わっている。
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晴天と云うことでソーラックカーでの調理自習はホットケーキをの材料を作るグループ。焼き加減を見守るグループとそれぞれが別れての作業。
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太陽の熱を使った発電や循環エネルギーの話など、子どもたちがいろいろなことを知っているのには驚いた。ソーラー発電パネルを使った扇風機やLED電球の仕組みなど小学校高学年の生徒は名称もしっかりと覚えている。雲一つ無い太陽の力でつぎつぎに焼き上がるホットケーキや焼きバナナ、子どもたちの腹に収まるテンポには充分なようだ。
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一頻り食べ終わったあとは、笹の葉を使って船を作って小川に流す遊びに興じる。
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午後3時となるは太陽はだいぶ西に傾き、最後のプログラムとして、「名当てゲーム」二人一組で背中に着けた動物カードの名を当てる『私はだーれ』子どもたちの対話の訓練には素晴らしいゲームとなった。小学校一年生が言葉を思い出しながら相手に説明する。丁寧な言葉使いをしているのに驚き。
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午後1時から3時30分までの2時間半のEco教室、子どもたちの“楽しかった”“ソーラークッカで料理が出来るのに驚いた”との嬉しかった言葉に、スタッフの疲れも吹っ飛びました。



# by garbageeater | 2012-08-03 02:13 | たてしなエコ・クラブ

アースデイ イン 佐久 参加

新年度のエコクラブ、定番のアースデイに参加、曇り空ながら晴れるという予報に安堵しながら、会場でのブース設営となりました。
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アースデイ 地球を考えようということで、今年は“福島”をテーマに、たてしなエコ・クラブとしては、平安をもたらす道祖神を皆でつくり販売、これも2012年の活動資金となります。
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となりのテーブルにはたてしなホームの小豆ちゃん これが大人気のヒット商品です。
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準備も整う間もなく、お客様の到来  毎年の顔なじみから、町内からの応援などなど、商品の売れ行きよりも楽しい会話が飛び交いました。
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昼近くなって太陽がしっかりと顔を出したところで、ソーラークッカーのおでまし。太陽の力を改めて見なおすなど多くの方から、その構造や効果などなど、エコの神髄だと質問責めに ・ ・ ・ 
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午後には千客万来とまでは行かないまでも、訪ねてくれる人は多く、早くも小豆ちゃんは150個が完売です。
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# by garbageeater | 2012-04-22 10:42 | ECOな活動

春休みEco教室 立科町児童館

昨日のマイ箸作りに続き、今日はゲーム形式で進める《ゴミ分別クイズ》
参加者は午後の来館者25名の一年生から6年生、賑やかな90分.
全員が揃ったところで、自己紹介、昨日のマイ箸つくりで手が痛くなった、お母さんに見せたよって云う子、今日も元気に参加してくれた。
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先ずはNAOCO’S MAGICのリサイクルBOX、細かく破いた新聞紙が袋に入れてオマジナイを掛けると元通りになる。これには子どもたちも目を丸くした。
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新聞の手品からリサイクルの不思議、ペットボトルが洋服になるという。
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新聞紙を被せてあったブルーシートにはゴミの山、この中からスチール缶とアルミ缶を拾い出す。
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アルミ缶とスチール缶、見分けるのが難しいと思っていると、子どもたちは磁石を使うといいよ。
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瓶も色別に集めるものや、シールを剥がせるモノ等など、分別することでリサイクルがしやすくなる。
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ビニールも紙に見えるものから、アルミだと思うと紙マークがついている ・ ・ ・ 分別の難しさが見えてくる。
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紙に竹が就いている扇子、布にファスナーが付いてるもの、子どもたちは意外にも知っていることが多い。
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ゴミが少なくなったころには、ライターや小さな縫いぐるみなど、ゴミにはしたくない物が残る。
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全てのゴミが分けられると、燃やすゴミは少なくなった。リサイクルをすることが次に使えるモノが出来る不思議、そう言う工場を見に行きたいという。
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春休みのEco教室、楽しく学んだ二日間、学校が始まるとまた新しいことを学んでいく子どもたち。
ゴミの分別も意外にも子どもたちはしっかりと認識していた。



# by garbageeater | 2012-03-29 16:51 | ECO教室

マイ箸を作ろう 立科町 児童館 

春休みの子どもたち、児童館でEco教室が行われる。カリキュラムは“たてしなエコ・クラブ"が毎年企画して、春と夏に二日間づつ受け持つ。

今年は「マイ箸作り」として、モッタイナイ生活の一つ、常に割り箸を持ち歩き割り箸の消費を控えようと云う、町の消費者の会に賛同してのこと。材料は町の特産品「リンゴの枝」を使うのだが、昨年の原発事故で立科町にもセシュムが飛散したと云うことから、二年前のリンゴの枝を使った。作り方はカッターで先を細く削り、その後にヒマワリのタネを絞った油を塗る。更に箸袋を作ってお持ち帰りと云う段取りとなった。
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先生は木工の匠Iさん エコクラブのスタッフでもありイスや家具を作るのは趣味以上の腕前を持っている。彼の一番大切だよっていうことは、怪我をしないこと、刃モノを使ったことがない子もいるなか、慎重に作業が進められた。

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小学生一年生から六年生までが参加しているが、一年生でもしっかりと刃物を使う男の子、切り出しナイフの何処が刃なのか判らないと言う女の子、見ていると怖い怖いけれど、30分もするとコツを掴み器用に刃物を操るようになるのは凄い。
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6人のスタッフで目配りを怠りなく、刃物を使い切って、それなりの箸ができた。先ずは油を塗る前に、箸の正しい持ち方を教えると殆どの子が出来ている。鉛筆のように持った一本の箸の下をくぐらせるように、もう一本の箸を持つ。ガラスのビー玉を配り箸でつまませると上手に掴むのには驚いた。
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自由の発想で作らせるがセンスがよい。日頃の生活に三世代で生活を共にしているのが見えるようだ。話をしてみると、お婆ちゃんに教えて貰ったと云う声があるし、男の子のナイフを器用に使う子はお爺ちゃんやお父さんと竹とんぼを作ると云う。
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箸が手に馴染むことを確認した後は、ヒマワリの油を塗り込んでできあがり。今までは白っぽかった木に肌が、亜麻色に変化して木の皮の赤茶色がシットリと輝きだした。あとは箸袋を和紙で作る。これも千代紙を貼り合わせたりしながら。
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割り箸を使わないでマイ箸を ・ ・ ・ とは云うが、食堂などでは衛生面から店で出す箸で食べて欲しいと云うことがあるそうだ。マイ箸と割り箸についての話題となると、白黒を求めてしまうが、これには立場を変えればいろいろある。私たちエコクラブでは子どもたちに“もったいない"の観点からマイ箸作りを始めた。
森林破壊、木工産業への妨害などと反対意見もあるが、割り箸について詳しくレポートをしているサイトがあるので下記サイトをご覧いただきたい。


「割り箸から見た環境問題2006」環境三四郎2006 年度調査報告書
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/07/h01/chopsticks2006.pdf

(著者:環境三四郎2006 年度割り箸プロジェクトにはここに掲載させて貰うことと共に、拍手を贈りたい)



# by garbageeater | 2012-03-28 11:24 | ECO教室

備えよう “明日は我が身" 第9回エコを楽しむ一日 

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震災の記念日3月11日に「エコを楽しむ」とは ・ ・
いろいろ意見はありますが
“明日への備えを"と題し
学びと習得の一日を過ごしました。


会場は毎度の立科町交流促進センター「耕福館」直ちに設営と云うことで、お昼の豚汁を作る班は厨房へ、飾り付けならぬ、信州の活断層や町の震災時危険地区の表示などパネル8枚を張りだしました。       

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他にも災害時持出用品有ると便利グッズなど、
全ての写真を撮る暇もなく先ずは一日の流れを説明。 

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昼飯は炊き出し体験お云うことで、
日赤のハイゼックス袋を使用

http://www.nagano.jrc.or.jp/(03)NoticeBoard/(02)BranchNews/(07)Food%20Volunteers/H200401_takidasi_.pdf

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煮えたぎる鍋に米袋を投入したあとは次のプログラム
立科町の出前講座「防災 我が家の備え」
総務課の出前講座も
防災マニュアルもバージョンアップを図るとか
新たな情報を交えた説明で防災の心得を学ぶ


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出前講座で熱い意見交換を終えたあとは昼飯
炊きだしの袋ご飯に豚汁
質素な炊きだしと想ったが
持ち寄りの漬け物や、果物、ケーキ
ニンジンジュースまでが登場
震災を想いながら、食の大切さを感じました。

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昼飯は歓談をしながらの楽しいひととき
展示物を見る間もなく次のプログラムは
川西消防署の救命救急訓練
今回は3時間コース
受講者には講座受講証が発行されるという
受講しているときは普段見られない真剣な眼差し
一つの体験がいつか人の命を救うと云う


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救命救急講座が終わり一同大感謝
第9回のエコを楽しむ会も無事に終わり
実あるものとなりました。
冷たい風を受けながらも外で頑張った
ソーラークッカーと太陽光発電
今回は使うことがなかったもの明日への備えとして
人もバッテリーも充分に蓄電されました。

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町の防災担当総務課担当職員
日曜日でありがながらも出前講座ありがとうございました。
川西消防署の
救命救急師、講座担当の方 ありがとうございました。
3.11の2:46全員での黙祷が世界の心を一つにしたことと想います。
たてしなエコ・クラブのイベントでは
多くの方の参加ありがとうございました。
今日の体験が新たな発展に
向かうことを想いに託し感謝
エコクラブのスタッフの皆さんお疲れさまでした。




# by garbageeater | 2012-03-11 22:54 | ECOな活動

第8号 たてしなエコ・クラブ会報

エコな皆さま
たてしなエコ・クラブより会報9号をお届けします。
お読みなられた乾燥、ご意見などありましたが、立科町町民活動センター事務局宛ご一報ください。
また、印刷した会報、バックナンバーなどご入り用のかたも、上記事務局へお問合せください。

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(クリックすると大きな画面になります)



# by garbageeater | 2012-02-23 22:58 | ミーティング

零下のなか段ボールは55℃と元気な姿を維持している

新年も半月過ぎてしまい、今日は小正月、昨夜の新年会の生ゴミと、午前中に開いた集落のどんど焼きででた生ゴミを合わせて投入する。
生ゴミを投入しようと被いをとると中からは暖かい空気が立ちのぼる。

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温度計を見ると55℃、外気の温度は0℃、あらためて微生物の力に驚く。
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天地返しをして新鮮な空気を含ませたあと、中央に窪みを付けて今日の生ゴミを入れる。
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生ゴミを入れた後は、正月に使った食用油を敏に取り置きしたものを少しだけ上から振りかけた。
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廻りの偉材と生ゴミを混ぜ合わせる。
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作業のお仕舞いは新聞紙のフタをすrのだが、中に落ちないように苗かごをしたに置いた。
これは暖かさに誘われた野良猫が上に乗っても中に落ちないようにするにはグットアイディアなものだろう。
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# by garbageeater | 2012-01-15 17:08 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

冬支度その後 新聞紙は温もりの源だった

28日に冬支度が整った“さくら” その後の断熱効果はどのくらいかを見ていない。
師走だと云うのに生ゴミが出るのが少なく、今日になってやっと600g程度を“さくら”に入れることができた。

段ボールを開けてビックリ!! シットリというかびっしょりに近いほど段ボールの内側が濡れていた。
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苗かごに乗せた新聞紙もぐっしょり。しばし、日に干さなくてはならなかった。
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基材の温度は25℃と汗をかいたにしてピークを過ぎたのか。
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このあとはいつものように基材を天地返しして野菜屑のみの生ゴミを入れた。
次回は段ボールの蓋を閉めないことにして、先ずは苗かごを乗せた。これには深い意味があり、厳寒の外で唯一暖かさを提供してくれる段ボールを頼りにしている野良猫たちがいる。
彼らが段ボールの上に乗ったときに中に落ち込むのを防ぐためにこの苗かごは重要な役目を果たしてくれる。

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苗かごの上には断熱効果を高めるために新聞紙を2日分かぁ~るく乗せた。
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作業の終わりは段ボールの蓋を閉めずに、今回は布で覆いをした。
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まだまだ寒さは厳しくなる。
12月27日は零下10℃近くになったが、この先は更に気温は下がるだろう。
快晴の被い東信州、生ゴミの堆肥化は冬ならではのアイテムとしたい。

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# by garbageeater | 2011-12-31 11:09 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

その後の“さくら”防寒はバッチリと施す

“さくら”はその後も順調に生ゴミを分化しつつ活発な微生物の営みを見せている。
しかし、師走も末になるあたりは雪も見え、段ボール一重では寒さが身にしみるようだ。
そこで、冬用の分厚いコートと云うわけではないが、外側に一廻り大きな段ボールを設え、間には新聞紙を丸めて詰め込んだ。


右側にうのは昨年の冬に二重にした段ボールで中では堆肥化した基材が熟成を待っている。
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一重の段ボールでは冬になると基材の温度は0℃前後、これでは微生物は冬眠してしまう。
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一廻り大きな段ボールに、使用中の段ボールを下の苗かごと中の基材ごと中にいれる。
内側の隙間には新聞紙を丸めてしっかりと断熱効果を高める。
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上には苗かごを乗せて発酵温度ででる蒸気を解放できるようにする。
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苗かごの上には更に新聞紙二日分を軽く乗せて断熱効果を図る。
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更に寒気団が来るということで段ボールの蓋を閉めた。
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これで“さくら”の冬の対策はバッチリとんった。
云うまでもないが、我が家の冷蔵庫も暮れの大掃除とかでカロリーの高い食品が賞味期限切れとやらで放出された。
果たしてエコな生活を送っているのか些か疑問を呈するものだが、今日もしっかりと生ゴミ投入した。




# by garbageeater | 2011-12-28 10:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

ダンボール式生ゴミ堆肥化 の 今

このところ生ゴミ堆肥のことをUPしていなかった。
相変わらず生ゴミや食物残渣は全て段ボールにいれている。
尤も、畑の大根などの葉は庭のコンポストや畑の畝に置くようにしている。


朝飯を片付けたあと生ゴミを段ボールコンポストに入れる。
毎日入れるわけではなく2日分くらいたまったときに入れるようにしている。
生ゴミだけではなく人が食べるものの残渣などほとんどのものが入る。

下の写真右は米ヌカや園芸用スコップなどを入れてある。右の段ボールは現在熟成中のもの。
今は生ゴミを投入しているのは中央の段ボール。これは9月に新しくしたもの。
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今朝も布の覆いをはずすと中の温度計は54℃を指していた。
日曜日に入れたものが栄養価の高いモノだったのだろう。
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先ずは中を充分に攪拌して底まで新鮮な空気を入れる。
これは生ゴミを分解してくれる微生物が好気性(空気を好む菌)のためだ。

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攪拌するときの注意だが
園芸用の移植コテや先のとがったスコップで深く掘り起こそうとすると段ボールを突き破ってしまう。
俺もだいぶ失敗を重ねてから先の四角いスコップに変えた。
段ボール箱の幅より少し狭いくらいの大きなスコップに変えた。
これが頗る使いやすいし、攪拌が短時間でできる。

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基材(段ボールの中身)を天地返ししたら中央に窪みを作る。
くぼんだところに生ゴミを入れ、米ヌカを一握り程度入れて混ぜ合わせる。

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更に廻りの基材ともよく混ぜ合わせる。
これは生ゴミにできるだけ多くの微生物直が接するようにするためだ。

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最後は上を平らに均す。
Coffeeを入れたカスなどたまっていれば上に撒いてやるのものよい。
匂いはほとんど気にならないが、鯖の頭など大きな生ものを入れるとアンモニア臭がでる。
匂いがでたら頻繁に攪拌して新鮮な空気を送り込んでやると解決する。
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これで基のように布を掛けて次の生ゴミがでるまで静かに置けば良い。
雨に当たらずに陽に当たるところに置く。
これから寒さが厳しくなったら一廻り大きな段ボールに入れてやるとよい。




# by garbageeater | 2011-11-29 19:04 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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