3月7日 生ゴミに罪悪感を持つ

“さくらちゃん”の体温は少々高め・の53℃・・・順調な朝を迎えている。
床の乾燥は管理進んでいるが今日の食材は水分が多いので良いだろう。
f0131768_18164246.jpg

食材を入れる前に確りと撹拌し、底が見えるくらいまで深く掘ってみた。
中はほとんどが砂の状態で良く分解されている。
今日の“さくらちゃん”の食材は何故か罪悪感を感じるのだ!!
と申すのは家人が料理を創る手順を間違えて、タマゴを割った中へ牛乳を入れてしまったそうだ。
タマゴに牛乳を入れる料理はオムレツ、スクランブル・エッグ他には?????
考えれば有るにはあるが2つはやったけど、残ったものは“さくらちゃん”にやってという。
罪悪感を感じながらも仕方なく通常の生ゴミと牛乳入りタマゴを粉糠と混ぜて入れた。
f0131768_18173728.jpg

食材を入れてから攪拌して、タマゴが粉糠と混ざり合い分解を早めることを願った。
良く攪拌すると以外にも湿気が少なく乾燥した表面が見えてきた。
平らにすると分解しにくい蟹ガラや卵の殻、玉ねぎの皮が見える。
f0131768_1824852.jpg

順調に行っていると思うが、明日で1ヶ月がたったことになる。
明日の講習会で皆さんの状態を知ることが出来るだろう。



# by garbageeater | 2007-03-07 18:26 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月6日 “さくらちゃん”は大食漢に戻ってしまった

今日も相変わらず体温を50℃に保っている。
外気温度も厳寒期とは異なりだいぶ暖かくなっている。
昨晩の温度は0度くらいだと思う。
“さくらちゃん”の体温も順調にきている。
f0131768_17211319.jpg

今日の食事の量は沢山ある。
要因はタマゴなのだが、家人が安息日と称してカステラを焼きまくったそうだ。
カステラの残り物はタマゴの殻だけだが・・・
切端は“さくらちゃん”の後見人が好んで食しているのだ。
今日の食材は普段のものに甘えびの殻が入るのだ。
この海老のからも食材としては不適切と言われているが蟹よりも柔らかい。
しかし、今日は700gもあるので粉糠を多めにまぶして入れた。
f0131768_17254737.jpg

食材は今もレジ袋にいれて粉糠と混ぜるのだが、今日も敗れてしまった。
何か良い方法を考えよう
f0131768_17283117.jpg




# by garbageeater | 2007-03-06 17:17 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月5日 湯気がモコモコと立ち昇るのには感動する

昨日は乾燥しすぎていたので米のとぎ汁500ccを飲ませた。
今日はだいぶしっとりとしていて体温も54℃を越している。
順調且つ活発に微生物がはたいている証拠だ。
臭いも嫌な匂いはなく、糠漬けの匂いがする。
f0131768_1774131.jpg

今日の食料は300gしかない、このところ500g以上の量が続いていた
ので、少し消化(分解)を助ける意味でも少なめが良いと思う。
f0131768_1782153.jpg

床は少し湿ったままだが、だいぶ攪拌した。
下の方の湿り気は強かったがスコップを差し込むと湯気が立ち昇った。
掻き回すごとに湯気が出るのには感動する。
これだけ微生物が活発に且つそうしているのが判る。
こう云うのを見ていると 顕微鏡が欲しい
何方か使ってないものがあったら譲って貰えないだろうか??
f0131768_17134680.jpg

食料を投じた後は静かに撹拌して床材と馴染ませてから平らにならす。
これから24時間のゆったりした分解の時間を過ごすのだ。



# by garbageeater | 2007-03-05 16:58 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月3日 ひな祭り “さくらちゃん”もお祝い食なのだ

今日はひな祭りの日だ。
“さくらちゃん”も特別にお祝い食を上げないといけない気分だ!!
相変わらず順調だが、昨日の食事がジミだったせいか体温は低い。
47℃あれば何とか良いかもしれない。このところ高温を維持していたので
50℃以下だと低い感じがする。
f0131768_16442132.jpg

今日は桃の節句だから食事にも変化をつけて、カマスの開き(骨と頭)
白酒(ヨーグルトのホエー)リンゴの皮と芯それに、青菜とタマゴ(殻)バナナ(皮)
カロリーが高いかもしれない。カマスは初めてだから食わず嫌いでなければよいが。
f0131768_16482272.jpg

食材をレジ袋に入れてこぬかを入れる。そして、中の空間を広く膨らまして中で粉糠
と食材を攪拌するのだが、カマスの頭か骨で袋が破れた。
次回からは良い方法を模索しよう。
f0131768_16505893.jpg

右の小さな牛乳パックにヨーグルトのホエーが入っている。
ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトで我が家(人間用)で20年くらい続いている!!
酸味が少なく好みなのだ



# by garbageeater | 2007-03-03 20:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月1日 今日から弥生

“さくらちゃん”は相変わらず順調である。
昨日の蟹殻騒動でお腹の中がグチャグチャになっているかた余計な心配をした。
元気だ、体温も53℃ある。
表面が薄らと湿り気を帯びていたが今日はすっかりと乾いている。
f0131768_1632464.jpg

今日の食材はジャガイモの皮、リンゴの芯と皮、えのきの石突き、その他
量はさほど多くはない、秤に載せてはいないが300gくらいだろう。
いつものとおり粉糠を混ぜて床に入れる
f0131768_16352923.jpg

床は良く攪拌して天地返しをするが、下のほうが固くなっている。
余り激しくスコップを差し込んでもダンボールが破けたら元も子もない。
丁寧にていねいに空気と床と混ぜた。
既に最初の落葉は全く目に付かないので全て分解したのだろう。
f0131768_16384353.jpg




# by garbageeater | 2007-03-01 08:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

食べさせてはいけない蟹の殻を食材とする

今日の“さくらちゃん”の体温は52℃少しある順調だ。
床の表面に薄らと白いカビ状のものが広がっている。
これは菌が沢山繁殖している証拠だと思う。
山の木の葉をひっくり返すと同じ状態が見られる。
これが腐葉土を創るときに大事な菌なのだ。
f0131768_16203431.jpg

食材は講習会でも言われていた蟹の殻を食材に入れてみる。
実際に爪は硬いから分解は遅いと思うけれど足の付け根やお腹の部分は柔らかい。
物は試し、お腹を壊したら手術をすればよいだけだ。
蟹殻だけではなく蕗の薹を沢山頂きすぎて乾燥してしまったものも入れてみる。
f0131768_1615798.jpg

今日からは“さくらちゃん”に使う道具や材料を入れる四角いバケツを横に置いた。
この中には粉糠、体温計(-30℃~100℃まで計れる)、スコップ、ビニール袋が入っている。
“さくらちゃん”が静かに活動しているときには常に横にいるのだ。
f0131768_16262952.jpg




# by garbageeater | 2007-02-28 08:00 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

“さくらちゃん”は 大食漢 になって来た

“さくらちゃん”は 大食漢 になって来た。
このところ生ゴミが多くなっているが“さくらちゃん”は快食の状態である。
ダンボールの内側も汗もかかないで微生物は活発に働いている。
f0131768_1557191.jpg

“さくらちゃん”の体温は60℃になっている。
昨日、食用油の使い切ったものを入れたのが消化を助けえいるのか?
体温が高いのは好いことだ。
f0131768_15591442.jpg

今日の食材は野菜の屑が多く、たまねぎの皮が入っている。
たまねぎの皮は入れても良いのだろうか?
人は食べないが微生物は平気だろう?
畑でも玉ねぎの皮を置いておけば分解しているからヨシとしよう。
今日は少し横に入れすぎたので次からは注意!!



# by garbageeater | 2007-02-21 08:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

順調な生ゴミ処理

順調に育っている “さくらちゃん” 
生ゴミの分解も意外に早くなっていると思う。
朝の食事(生ゴミ投入)後は南向きの軒下で安静にしている。
朝、カバーを外して先ずは検温なのだ体温は43℃あり順調だ。
f0131768_17381643.jpg

検温が済むと次には攪拌する。
出来る限り深く中まで空気に触れさせて微生物の活性化を促す。
今日の食料(生ゴミ)は少なめ、ジャガイモの皮リンゴの皮他だ。
これに粉糠を混ぜてから床に入れる。
f0131768_1740463.jpg

床の中に出来るだけ混ぜて生ゴミを入れる。
3日くらいの前のものが残っているが、そこそこ分解は順調に進んでいるのだ。
f0131768_17403278.jpg

落ち着いてゆっくりと微生物が活躍する時間は静かで、日のあたる場所がここ。
キッチンから直ぐに外に出られる場所、臭いもなく毎日が楽しい。



# by garbageeater | 2007-02-16 08:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

2月8日 第1回らくらく菜園塾 循環型生ゴミ処理ダンボール 

今日は 生ゴミを堆肥にして畑の肥料にする という講座が開かれる。
昨年秋に受講生の募集があったので応募していたのだ。
今まではEM菌での ぼかし肥料 をやってみたが巧くいかなかった。
元気の良い講師のテキパキとした勧めかたで10時から午後4時まであっという間だった。
f0131768_8502420.jpg

生ごみの処理をダンボールを使って堆肥とする。
そして、畑に還元することで、さらに、口に入る野菜の収穫が出来る。
すなわち循環型の生ごみ処理といえる。
えッツ 海のものでも同じです。
魚の骨や皮、海草も同じようにダンボールへ入れて堆肥になります。
f0131768_851553.jpg

ダンボールの中には「床」と言って、落葉と粉糠を混ぜたものが入っています。
その落葉や粉糠には沢山の微生物が棲んでいて、有機物を分解します。
床の中に粉糠をまぶした生ごみを入れると、微生物が分解(食べる)してくれます。
そして、堆肥となるわけです。
f0131768_8522899.jpg

私の自己紹介をしましょう。
私が作られたのは佐久市の望月です。
講習会がオーナーさんがダンボールを組み立てて、中に粉糠と落葉を入れました。
そして家に持ち帰り、毎日の生ごみを入れています。
生ゴミを毎日入れてもダンボールから溢れないのは微生物が食べているからです。



# by garbageeater | 2007-02-08 20:00 | ECO教室

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧