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冬支度その後 新聞紙は温もりの源だった

28日に冬支度が整った“さくら” その後の断熱効果はどのくらいかを見ていない。
師走だと云うのに生ゴミが出るのが少なく、今日になってやっと600g程度を“さくら”に入れることができた。

段ボールを開けてビックリ!! シットリというかびっしょりに近いほど段ボールの内側が濡れていた。
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苗かごに乗せた新聞紙もぐっしょり。しばし、日に干さなくてはならなかった。
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基材の温度は25℃と汗をかいたにしてピークを過ぎたのか。
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このあとはいつものように基材を天地返しして野菜屑のみの生ゴミを入れた。
次回は段ボールの蓋を閉めないことにして、先ずは苗かごを乗せた。これには深い意味があり、厳寒の外で唯一暖かさを提供してくれる段ボールを頼りにしている野良猫たちがいる。
彼らが段ボールの上に乗ったときに中に落ち込むのを防ぐためにこの苗かごは重要な役目を果たしてくれる。

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苗かごの上には断熱効果を高めるために新聞紙を2日分かぁ~るく乗せた。
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作業の終わりは段ボールの蓋を閉めずに、今回は布で覆いをした。
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まだまだ寒さは厳しくなる。
12月27日は零下10℃近くになったが、この先は更に気温は下がるだろう。
快晴の被い東信州、生ゴミの堆肥化は冬ならではのアイテムとしたい。

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by garbageeater | 2011-12-31 11:09 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

その後の“さくら”防寒はバッチリと施す

“さくら”はその後も順調に生ゴミを分化しつつ活発な微生物の営みを見せている。
しかし、師走も末になるあたりは雪も見え、段ボール一重では寒さが身にしみるようだ。
そこで、冬用の分厚いコートと云うわけではないが、外側に一廻り大きな段ボールを設え、間には新聞紙を丸めて詰め込んだ。


右側にうのは昨年の冬に二重にした段ボールで中では堆肥化した基材が熟成を待っている。
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一重の段ボールでは冬になると基材の温度は0℃前後、これでは微生物は冬眠してしまう。
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一廻り大きな段ボールに、使用中の段ボールを下の苗かごと中の基材ごと中にいれる。
内側の隙間には新聞紙を丸めてしっかりと断熱効果を高める。
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上には苗かごを乗せて発酵温度ででる蒸気を解放できるようにする。
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苗かごの上には更に新聞紙二日分を軽く乗せて断熱効果を図る。
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更に寒気団が来るということで段ボールの蓋を閉めた。
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これで“さくら”の冬の対策はバッチリとんった。
云うまでもないが、我が家の冷蔵庫も暮れの大掃除とかでカロリーの高い食品が賞味期限切れとやらで放出された。
果たしてエコな生活を送っているのか些か疑問を呈するものだが、今日もしっかりと生ゴミ投入した。




by garbageeater | 2011-12-28 10:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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