<   2011年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧




今年も登場 佐久環境フェア

五月五日は毎年恒例の、佐久環境フェアにたてしなエコ・クラブで参加した。今年のメインは段ボール式生ゴミ堆肥化、ブースのセッティングをしている内からいろいろ聞いてくる人が多い。
f0131768_0164493.jpg


若い夫婦で子どもの将来のことを話す人、生ゴミの臭いをなんとかできないか?と云う中年女性、暖かくなるにつれて生ゴミの悩みは多いようだ。堆肥となった完成品1kg(プランターの元肥)は用意していったものは完売した。また、腐葉土と米糠は2セット販売できた。販売することが目的ではなく、生ゴミは資源として畑に戻すと云う、循環を大切にしようと云う趣旨だ。
f0131768_026898.jpg


環境フェアは様々なブースが参加しているが、多くは長野県の出先機関が多い。自転車の発電量を量ってそれなりの商品を出していた。
f0131768_027926.jpg


エコクラブのブースは生ゴミ堆肥の実演、臭いと言う人、やってみたかったと材料を買い求める人と様々
f0131768_0283926.jpg


太陽も朝は雲に隠れていたが、昼には顔を出すと本領発揮、看板以上に人寄せ効果は抜群となった。
f0131768_0333162.jpg


午後3時で終了と云うことで短時間だったが、朝から座ることなく沢山の人と生ゴミについて話をすることができた。持ち込んだ手作り資料は全て手渡すことができたので、多くの人が生ゴミを燃やすゴミに出さなくなるとを願いたい
生ゴミは焼却炉にはこばれてもそのままでは燃えない、燃やすためには石油など化石燃料を使いながら焼却させる。化石燃料が炉の温度を高温にするため、今度は水道水を霧状にして噴霧すると云う。生ゴミを燃やさない、腐らせないことが大切、今回も腐ることと発酵する違いを説明するのが難しかった。解りやすくパネル表示することが次の課題だろう。
f0131768_0342780.jpg




by garbageeater | 2011-05-11 00:24 | ECOな活動

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧