<   2009年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧




身近な水環境の全国調査

みなさんこんにちわ
f0131768_10555339.gif「たてしなエコ・クラブ」では全国水環境調査に参加して立科町の三河川の調査をしました。
この町の地形は標高差があり高いところでは蓼科山頂上2530m、一番低い集落は北端の藤沢集落で500m、正に2000mの標高差があります。
町内の三河川は芦田川、赤沢川、番屋川です。

今日の作業にはスタッフ3名が担当、芦田川に降ります。
田圃の中を流れる川土手の高さは1.5m石垣で囲われてますが、推進は浅く所々に葦が生えて環境良好という状況です。
f0131768_10343920.jpg


水量も少ないので水の中に入ってての調査、先ずはパックテスト・・・・
f0131768_10361485.jpg


計測の時間を計りながらのその間にリトマス試験紙でphを調べます。
上流からながれて里に入って直ぐの場所では良好な水質が保たれていました。
f0131768_10384556.jpg


水量も少なく上流では殆どの水を農業用水として取水してます。
この水路(川)の脇には細く仕切った中を勢いよく水が流れていました。
三面張りとは言っても水質はそこそこ良い方で上から2番目の結果となりました。
脇の草むらには水色を輝かせたトンボがジロリ我々を横目で見ています。
f0131768_1131380.jpg


次に向かったのは町の北端、番屋川ここでは赤沢川と合流するところです。
町を流れる川は多くの場所で農業用水として取水されここまで流れ着くまでに人々の営みを助けてきた水です。
f0131768_10423262.jpg


緩やかな水の流れも見る限りは美しい田園風景にマッチしてますが、その中にはいろいろ事情がありそうです。
3回のパックテストを試みたパックの水の色は・・・・・ なんと言うことでしょうか!!
f0131768_10482387.jpg


水量が多いとは言え計る場所を変えてみました。
流れ落ちる段差の中央意を決しての軽業的スポイトの扱いです。
美事に好条件が揃っていたのか、最悪の状態は脱出となりました。
f0131768_1057068.jpg


次に移動したのは赤沢川、かつては氾濫でもしたのでしょうか?
ここはコンクリートの三面張り、宇宙から覗けば流し素麺でもやってるよう見えたでしょう。
f0131768_10591452.jpg


全ての調査を終わり集合場所のドライブイン《農ん喜村》に戻って打上ならぬ昼飯会となりました。
NさんTさんそしてSさん お疲れさまでした。

この作業の最終結果は下記サイトで見ることができます。
http://www.japan-mizumap.org/



by garbageeater | 2009-06-07 17:07 | ECOな活動

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル