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4月からの3回目のコンポストへの使用

4月27日(日) 陽射しはあるが冷たい風

キッチンから毎日出る生ごみをガレージに置いてあるバケツに入れて、米ぬかと混ぜ合わせておく。
1週間で一杯になりコンポストへ移す。
バケツの蓋をとると米ぬかと生ごみを塗してあるためか、ヌカ漬けの臭いがしている。
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コンポストの蓋を取り中を見ると、一週間前の生ごみは姿を消している。
発酵して分解しているのだろうか?
ダンボールの堆肥作りと同じようなものだ。
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バケツの生ごみをコンポストへ移す。
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入れた生ごみの上に右側の容器に入っている米ヌカをスコップ(園芸用)一杯入れる。
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次にはコンポストの中の下の方のものと混ぜ合わせるためにスコップを差し込んで天地代えをするのだが・・・
重い、重くてなかなか各般が出来ない。
この作業にはフォークがあるとべんりなのだろうか?
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なんとか天地代えが終わり山盛りになった中身を平に均した。
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コンポストの蓋を閉じて生ごみを入れるバケツをきれいに洗い、乾かした後に米ヌカを入れた。
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最後にコンポストの廻りが浮いていないかなど確認をして全ての作業が済んだ。
ネギの植えてある直ぐ近くにコンポストを置いたが、ネギにどのような影響が出るのかも観察をしていこう。
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by garbageeater | 2008-04-27 22:22 | コンポスト

ダンボールからコンポストへスムーズな転換

4月6日(日) 暖かな青空の一日

1日から小さなバケツに生ごみを入れて米ぬかを入れるこれの連続で満杯になった。
ついにコンポストを設置する日が来たのだ。
藤澤のAさん夫妻から頂いたセットものもで便利に使えるようになっている。
コンポストと云っても生ごみ堆肥のダンボールと同じで容器が変わっただけと思う。

設置の仕方は、コンポストを置く場所を決めて10センチくらい丸く穴を掘る。
掘ったところの床の部分の土を柔らかく掘り返し、水分が地中に吸収されやすくしておく。

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そこへコンポストを置いて、乾燥した草などを入れる。
入れすぎたと思っても直ぐに発酵分解して行くので問題はない。
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横に四角いコンポストがあるが、これには米糠を入れる(俺流→ダンボール堆肥と同じ考え)
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ここへ小さなバケツに貯めた(約1週間分)生ごみ(既に米ぬかと混ぜてある)を入れる。
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最後に一番大切なことは生ごみを入れた後に必ず撹拌することが肝腎だということだ。
生ごみを分解する微生物は空気がなくては活きていけない。
夏場の暑いときにはこの空気に触れる機会を多くすることによって腐敗から逃れられるのだ。

夏場に使う緑のコンポスト 名前を募集します



by garbageeater | 2008-04-06 22:54 | コンポスト

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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