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“さくらちゃん”も“あやめ”もシッカリと役目をこなしている

3月23日(日) 曇り 風が冷たい一日

昨日から昨日は沢山の食料(生ゴミ)を投入して満腹状態になった“さくらちゃん”の発酵温度は63℃に達している。
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同じように切りワラを主たる材料とした“あやめ”の方の温度を見るとジャスト40℃!!
流石に発酵分解も馴染みになってくると平均的温度を示してくれている。
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両方ともこれで少し寝かせることで残っている生ごみが完全に分解するだろう。
もうすぐ新年度、4月からはコンポストを設置して夏場の大量に出る野菜クズに応ずることにしよう。 



by garbageeater | 2008-03-23 22:27 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

暖かくなるにつれ 元気さを見せる“さくらちゃん”

3月22日(土) 晴れ 

3月15日に“さくらちゃん”のメンテを施して、次には3月20日に1.6kgの生ゴミを投入した。
最も大食漢にはなれたもの外気温度が上昇したこともあって順調に醗酵分解を進めている。
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2日間でほとんどの生ゴミが分解され、今日も覆いを外して温度を確認すると43℃と上々状態になっている。
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今日の生ゴミは1.05gとややすくなめだが、2日分の生ゴミとしては少ないようだ。
また、かんきつ類の皮が多いのも特徴、朝飯にはリンゴ丸まる一個を二人で食すが、夜はオレンジを多用するときが多い。
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クーリングを施すと前回水分を1リットルほど入れたのが原因かやや湿り気が多い。
そこで、クーリングをするときに米ヌカスコップ(移植コテ)一杯を入れて天地返しをして湿り気を分散させた。
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全体に混ぜ合わせが終わった時点で中央に窪みをつけて底へ生ゴミを入れる。
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更に底へ米ぬかを入れる。
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よく撹拌して生ゴミと米ぬかが混ざり合うように、そして基材(堆肥の基)とも良く混ぜ合わせる。
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生ゴミ全体を基材(堆肥の基)で覆い、上部を平らに均す。
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作業しゅうろう時点で温度計を入れてみると27度を指していた。
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最終的に覆いを掛けて明日を待つ態勢にするが、右側が“さくらちゃん”、左側がアヤメになっている。
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両方ともだいぶ体形がくずれてきているが・・・・
因みにアヤメの基材(堆肥の基)を作るときに腐葉土の変わりに霧藁を使ってみた。
冬の間は全く温度が上がらず変化がなかったが、今日の温度は38℃となっている。
食料(生ゴミ)を投入してから1週間もたっているのにこの温度を示しているのは基礎体力が有るのだろうか。
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by garbageeater | 2008-03-22 23:01 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

豪食がつづく“さくらちゃん”は如何に・・・

3月15日(土) 貯まってしまった生ゴミ

このところ風邪を引きず~っと寝込んでいたのでだいぶ生ゴミが貯まった。
今日も前回と同じように器の重量450gを差し引いて1.8kgの生ゴミをいれることになるが・・・・・・
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今日の“さくらちゃん”は元気そのもの、蛾息温度も13度と高く既にここ山裾にも春がきているのだ。
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前回と大ききく異なるのは“さくらちゃん”の温度・・・・
5日間も中を置いて温度計の指している温度は51.5℃とは素晴らしい!!
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天地返しをしてみると中にはほとんどの生ゴミらしきものは見えない。
微生物の活発な働きが明らかにしている。
そこへまた大量の生ゴミを入れて米ぬかと塗す。
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更に残る生ゴミをいれてこぬかをいれる。
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ここで再度掻き回して生ゴミと米ぬかを馴染ませる次に、底の方の基材(堆肥の基)を掘り起こして混ぜ合わせる。
混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁800ccを全体に掛けてから一箇所にたまらないように全体に馴染ます。
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全ての作業を終えて表面を平らに均すが前回同様生ゴミが表面に見えている・・・
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温度計を入れてみると11℃になっていた。
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by garbageeater | 2008-03-15 19:18 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

大食漢の“さくらちゃん”どのくらい消化できるだろうか

3月11日(火) “さくらちゃん”は低調気味でも何か春を感じ取っている。

覆いを外して温度家を見ると8℃と少々低めながら外気と比べれば暖かい。
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新鮮なな空気を含ませるために基材(堆肥の基)を掘り下げると5日に入れた野菜クズはほとんど見えない。
目立つのは太目の魚の骨くらいだが、底からは僅かながらの湯気が昇ってくる。
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今日の生ゴミは多く2.2kgもある。しかし、後ろの丸い形の器は450gもあるので実際には1.75kgだろうか。
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天地カ絵師で掘った穴へ生ゴミを入れっるが量が多くて・・・・
スコップ(移植コテ)で砕きながら入れないと入りきれない。
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ここで全体に米ヌカを塗して更に上に野菜クズ(キャベツの乾いてしまった葉を千切りにして・・・
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何回も立てにスコップ(移植コテ)を使い野菜を切りながら基材(堆肥の基)と混ぜた。
米のとぎ汁もあったので500cc入れた。
何とか腹の底まで詰め込んで上をタラに均すが生ゴミが多すぎてかなりが表面にも出てしまっている。
温度計を差し込むと4℃と僅かに見える。
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by garbageeater | 2008-03-15 18:51 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月1日 仲間とエコを楽しむ一日

たてしなエコ・クラブのイベントの紹介です。
会場にこられなかった方も見れば来たくなる次回も山盛りですよ・・・
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        (画像をクリックすると大きくしてみることが出来ます)



by garbageeater | 2008-03-13 00:20 | たてしなエコ・クラブ

3月5日 暖かくなるにしたが“さくらちゃん”も元気だ

28日に生ごみを入れて4日の昼頃に温度を測ると24℃もあった。
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今日の作業で最初に覆いを外して温度計を見ると57.5℃とあがっている。
発酵に時間が掛かる物があったのかこのように温度が持続するのは珍しい。
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天地返しをすると猛烈な勢いで湯気が昇る
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生ごみと米ぬかを入れて、今日は特別に粕漬けの残った粕を入れた。
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生ゴミの量は700gとやや少なめになっている。
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生ごみ、米ぬか、残り粕を撹拌してから基材とも混ぜ合わせる。
普段はここで湯気が上がることはないが、今日は珍しく底の方から湯気が涌いてくる。
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全体を混ぜ合わせてから平に均して温度家を差し込むと25になっている。
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作業は終了だが、このダンボールの課でも春を感じ取っているのだろうか。
暖かさを感じているのが見えるようだ。



by garbageeater | 2008-03-05 10:40 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月3日“さくらちゃん”は少し元気の兆しが

覆いを外して温度を見ると11℃をさしている。
2月28日にメンテを施したままなので、4日間のあいだが開いたことになる。
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天地返しをすると僅かながらも湯気が白く上がるのが見える。
28日に入れた生ごみは姿が見えない。
僅かにミカンの皮が残っている程度だ。
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生ごみを入れて米ぬかを入れる。
今日の生ゴミの量は秤には乗せていないが1kgだろうか。
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生ごみ・米ぬかを良く撹拌してから、基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも混ぜ合わせて微生物の働きやすい環境を作る。
最後には廻りの基材を平に均して温度を測ると9℃だった。
作業前との温度差が2℃ということは低い故の現象だろう。
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by garbageeater | 2008-03-05 10:29 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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