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春を感じている“さくらちゃん” ぼちぼち です

2月の25日(月)&28日(木) “さくらちゃん”寒さ厳しい中にも 少しづつ春を感じているようだ。
2月25日に覆いを開けて温度計を覗くと7℃と僅かながら活動している軽輩を感じる。
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いつものように全体を掘りおこして新鮮な空気を入れる作業を施すが、前回の生ごみはそのままの状態だった。
そこそへ僅かながらも新鮮な生ごみを入れる。
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更に米ぬかを入れ古い生ごみも一緒に混ぜ合わせた。
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生ごみ米ぬか基材が混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁を流し入れ更に混ぜ合わせた。
後は平に均して次に作業まで待つことにする。

このような軽微な作業を行ったが・・・・・
次には3日目の28日の作業となった。
同じように覆いを開き温度計を確認すると24℃もある。
外勤が-8℃を指しているから温度差は34℃となり、ジッと長く入っていると暖まる温泉と同じ温度だろうか!!
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中央を掘り下げて天地返しをするが底に入れておいたペットボトルは僅かに暖かい。
新しい70℃の湯を入れて準備する。
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今日の生ゴミは650gと平均的な一日の量となるが・・・我が家では3日目のものだ。
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天地返しで中央に穴を掘りそこへ生ごみと米ぬかを入れる。
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撹拌した後にペットボトルを偲ばせる。
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混ぜ合わせた生ごみを全体に広げてから上に基材を被せ平らに均す。
更に温度計を差し込んで今日の作業は終わりとなる。
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by garbageeater | 2008-02-28 11:10 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

“さくらちゃん”は寒さよりも乾燥に良いようだ

2月24日(日)
3日前に“さくらちゃん”の体温が57.5℃だったのが今朝覆いを外して温度を見ると7℃になっている。
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今日の天候からして、ガキの温度は-5℃仕方がないとも云えるが・・・・・
今朝は“さくらちゃん”を窓から見ると覆いを被せた上から雪が舞って布の上は凍り付いた雪で白くなっている。
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廻りには猫の足跡があるがカゴを被せてあるためにセーフだった。
カゴを外しても布には雪がへばりつき、こんな状態は初めてのことだ。
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全体に基材を掻き回してみると水分が全くない。
発熱で蒸発してしまったようだ、乾燥すると部生物が活性化しないため温度も上がらないってことだ。
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天地返しをして中央に穴を掘って生ごみを入れる。
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生ごみの次には米ぬかを入れるが、今日の米ぬかは自宅生精米したものを使った。
米ぬかを入れると同時に上の窓が開き、生ごみを追加をしたいとのこと窓越しに受け取る。
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今日の生ゴミを計った時点では800gだったがこれで900gとなったようだ。
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生ごみと米ぬか、そして基材とも良くかき混ぜて上に廻りの基材を掛けて平にした。
平になったところで温度も下がっていることだしペットボトルに70℃の湯を入れて基材へ入れてやった。
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全ての作業が終わった後に温度計を入れると16℃まで上昇している。
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9時少し前に作業を終了したので、6時間を経過した午後3時に再度おんどのかくにんをしてみた。
なんと6時間経った“さくらちゃん”の体温は10に下がっていたのだ。/font>

温度計は通常の一では見えずだいぶ引き抜いたところで摂氏10を示していた。
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水分が無いと云うことがハッキリしているのでやかんで250っcくらいのぬるま湯を流し込んだ。
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by garbageeater | 2008-02-24 15:55 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

エコを楽しむ一日

3月1日(土) 午前10時 ~ 午後3時
第2回「エコを楽しむ一日」を開催します。
会場 立科町 農ん喜村 交流促進センター

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by garbageeater | 2008-02-23 22:11 | たてしなエコ・クラブ

水を撒いただけで復活した“さくらちゃん”

2月21日(木) 快晴 暖かな一日
“さくらちゃん”の覆いを外し温度を見ると57.5℃とかなり活発に活動している。
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この温度は2日前、19日に“さくらちゃん”の温度を測ると15℃しかなかった。
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見るとすっかり乾燥して基材が砂のようにサラサラになっていたので、マグカップ2杯の水を全体に撒いてやった。
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湿り気があることで微生物が活発に活動して生ごみを分解するのが判る。
今日もスコップ(園芸用)で掘りおこすと湯気が立ちのぼり、臭いは全くない。
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全体を掘りおこし新鮮な空気を下の方までいれて中央に穴を掘り、生ごみを入れる。
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生ゴミの量は約1kgと1㍑の米のとぎ汁がある。
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生ごみを入れた上に米糠をスコップ(園芸用)山盛りに入れる。
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生ごみ米ぬかをかき混ぜて更に基材とも良く合わせる。
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平に均したあとに米のとぎ汁を全体に注ぎ入れる。
今日の米のとぎ汁は、とぎ汁だけでなく大根をゆがいたあとのとぎ汁のため変化がどのようになるのだろうか??
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by garbageeater | 2008-02-21 17:58 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

厳寒の中3日を置いてメンテナンス

2月18日(月) 快晴  午前10時(北側で外気温度2℃)

春を思わせる南側の日だまりに“さくらちゃん”は鎮座している。
尤も、屋根は深くコンクリートの三和土が地面より30cm位高くなっている場所だ。
猫避け用の苗カゴを外し、布を取ると表面数カ所に蜘蛛の巣状の白く丸くなった物が見える。
差し込んである温度計をみるとアルコールの赤い線が見えない。
慎重に引き抜きながら見ていると3℃を示していた。
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15日から家からでる生ごみも少なく、15日は62℃を指していたので経過を見ることもある今日までメンテナンスを休んだ。
温度計を引き抜き新鮮な空気を入れるために天地返しをすると、基材(堆肥化したダンボール内のもの)は白く発酵した時に見える状態になっている。
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更に全体を天地返しをして隅々まで新鮮な崛起をいれたが、3日前にいれた生ごみは、全く見あたらずただ、タマネギの皮だけが色濃くして残っていた。
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今日の生ゴミは3日分で900gとなる。
冬場は料理を纏めて作るためか生ゴミの量も比例して毎日平均しないのは致し方ないだろう。
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天地返しで掘り下げた穴へ生ごみを入れる。
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ここで今日のダンボールないの温度が低すぎるために、埋め込んでいたペットボトルを取り出して70℃の湯を入れ直した。
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完全に混ぜ合わせてから廻りの基材とも混ぜる。
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そのペットボトルを底の方に偲ばせて、生ごみに米ぬかを振りかけ撹拌する。
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平に均した後に温度計を入れると13.5℃を示す。
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最後は布を掛けて猫避けの苗カゴを被せて終了となる。
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上の写真で茶色い手箒状のものが見えるが、これは“ほうき草”から作った文字通りのホオキです。
このホオキで掃くと掃き目が出来ずにきれいになるのが嬉しい。
春からなるに掛けては明るい緑、秋には赤く紅葉する・・・・
田舎ではに庭済みに生えさせておけば眺めよく手入れいらず冬には重宝するありがたい植物。



by garbageeater | 2008-02-18 11:54 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

生ごみは無いがメンテナンスを施す

2月15日(金) 晴 雲は多いが陽射しが柔らかい 風の冷たい一日

“さくらちゃん”覆いを外し射し込んだままにしてある温度計は63℃を示しており相変わらずの元気さを維持している。
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には投入する生ごみはないが、新鮮な空気を底まで送り込むためにスコップ(園芸用)を入れると湯気が勢いよく立ちのぼる。
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今日は生ごみがないため全体に天地返しをしてダンボールの内側にやや堅くなっている基材をもほぐしながら天地返しをする。
平に均して温度計を入れると、直ぐに反応して42℃で止まる。
当初の温度が63℃から見ると、クーリングをして21℃下がったことになる。
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因みに作業時の外気温は4℃を示している。
日の出時刻の外気温を見ると-12℃となっているが・・・・
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+4℃の外気でもこの頃では暖かく感じるから不思議なものだ。



by garbageeater | 2008-02-15 21:31 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

“さくらちゃん”の姉妹版 “あやめ”久々のメンテナンス

2月14日(木) 快晴 気持ちの良い一日

12月中頃にメンテナンスをしたままにして放りっぱなしにしていた“さくらちゃん”の姉妹版“あやめ”の体温を測ると0℃だった。
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直ぐに温度計を引き抜き、下の方まで掘り下げて新鮮な空気を含ませる。
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穴を掘った中へ腐葉土と米ぬかを入れて撹拌する。
更にそこへトンポーロの調理ででた豚の脂を入れる。
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撹拌した後にはキャベツの外葉4枚を入れる。
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キャベツの葉を細かく切りながら全体を混ぜる。
平に均して、そこへ米のとぎ汁を入れる。
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全てを終えて温度計を入れると既に14℃まで上昇している。
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by garbageeater | 2008-02-14 23:41 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

冷蔵庫の中のような一日

昨日は検温だけをした“さくらちゃん”は乾燥が進み体温も29℃と下がっている。
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新鮮な空気を全体に送り込むために底の方まで掘り下げる。
乾燥気味な基材は白く発酵体であろうか全体の塊を崩しながら中央に穴を掘る。
掘った穴へ生ごみを1kg程度入れる。
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更に米ぬかをいれる。
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撹拌し生ごみと米ぬかを混ぜ合わせ基材共混ぜ終わったところへ米のとぎ汁を納れる。
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簡単だがこれで明日は温度の上昇が見られるだろう。



by garbageeater | 2008-02-14 18:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

寒波襲来 “さくらちゃん”の留守番

2月13日(水) 薄曇り 陽射しはあるが寒さの方が強い

極寒シベリアからの猛烈な寒気団が日本を襲っていると言う割には気温は低いが穏やかな朝。
最近は-一〇℃はそれほど寒くは感じないと元気振りをしている“さくらちゃん”の後見人だが・・・・実のところは血圧が高いので寒さを感じないのかも知れない!!

目覚めと共に外へ出て“さくらちゃん”の覆いを開けて温度計を見ると、58℃とこのところの平均よりは低値をさしているが、血気盛ん上々のところだろうか!!
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この後には今日の午後STBの取材が町の人権センターで有るとかで“さくらちゃん”の温度計を引き抜き持ち去られた・・・・
その後の詳しいことは定かでないが下記サイトを見て貰うと“さくらちゃん”の後見人の活躍が見れるそうだ。
http://blog.goo.ne.jp/kana655969/e/a2c15d744be1856a20372654a25b59d6



by garbageeater | 2008-02-13 22:09 | ECOな活動

順調に微生物の力で生ごみが分解される

2月12日(火) 曇り 雪 夕方から晴れ

ダンボールの覆いを取ると射し込んだままになっていた温度計は昨日とほぼ同じ61.5℃を指している
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新鮮な空気を底の方まで入れるため天地返しをすると、湯気がモウモウと沸き上がる。
基材(堆肥化したダンボール内のもの)には白い土着菌だろうか塊になってみた。
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掘りおこして中央に穴を掘った状態の処へ生ごみを入れる。
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次に米ぬかを入れるのだが、これも家で米を炊く分だけ精米をするためその2回分くらいをここで使っている。
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生ごみと米糠をシッカリと撹拌して基材とも混ぜ合わせ、そこへ米のとぎ汁を納れる。
熱が上がり蒸気が立ち上るため水分が少なくなっているので150cc暗いが適量とする。
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表面を平に慣らして作業を終了とする。
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最後にダンボールの上にきれを被せて紐で止める。
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更には暖かいために猫が上に乗っても大丈夫繞に園芸用の苗カゴを於くのがベストだ。



by garbageeater | 2008-02-12 23:54 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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