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11月30日 やや健在の“さくらちゃん”

覆いをとり温度を見えると46℃とやや元気た。
乾燥気味だった基材も入れた生ごみのためか湿り気が回復しているのだろうか?
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クーリングを施すと上に比べて底には可なりの湿気が溜まっている。
スコップ(園芸用)で底の方まで掘って新鮮な空気を入れようとするが仮託し待っている。
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今日の食料(生ゴミ)は1.1kgとやや多めになっている。
これに米のとぎ汁が加わるが・・・・
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クーリングをしたところへ生ごみを入れる。
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米ぬかを多めに入れる。
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生ごみと米ぬかを切るようにスコップ(園芸用)で立てに突き刺してから天地返しをする。
更に細かくなるように切り、底の基材を彫りあげて生ごみと米ぬかに混ぜ合わせる。
基材には大量の微生物が生存しているので発酵分解に必用な作業だ。
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三種が混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁を納れる。
水分が全体に廻るように更に撹拌する。
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周りに積み上げてある基材を平らに均して温度を測ると19℃とやや低めになった。
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by garbageeater | 2007-11-30 18:33 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

11月27日元気BANBANの“さくらちゃん”

覆いを取ると58℃とすっかり元気を回復して良い状態を維持している。
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底の方まで新鮮な空気を入れるための掘り下げると昨日よりも湿度が高くなっており良い状態を維持している。
一番底は少々堅くなっており掘るのに両手を使わないと難しい。
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今日の食料(生ゴミ)は750gと2日分としては平均的だろう。
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クーリングで掘り下げた穴へ生ゴミを入れる。
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ここへ米ぬかをスコップ(園芸用)に山盛りに入れる。
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生ゴミと米ぬかを混ぜ合わせてから基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも撹拌する。
生ゴミに米ぬかが付着することで発酵し分解を促進させる。
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混ざり合ったところへ米のとぎ汁200ccを入れる。
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周りの盛り上げてある基材を平らにならす。
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作業終了時点で温度計を射し込むと21℃ある。
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最後にはカバーを掛けて周りをきれいに掃除をする。
下の写真右の茶色のものはほうき草が枯れてから刈り取ってホウキとして使っている。
葉決めが残らずシュロのホウキよりもきれいになる優れものです。
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by garbageeater | 2007-11-29 00:36 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

11月25日(日)順調な“さくらちゃん”

覆いをとり温度家を見ると47℃とほぼ順調な状況にある。
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今日の生ゴミは1.1kgと3日分としては平均的だろう。
最も野菜クズが多いので容量は多いが分解には時間が掛からないと思う。
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クーリングを施すと底の方には湿り気を感じるが、全体にはかなり乾燥している。
中央の掘った穴に生ゴミを入れる。
写真の中央の白い物は甘酒の食べきれないものが入る。
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米糠はやや多めに入れるが、葉物野菜には少しずつ混ぜた方がやりやすいかも知れない。
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生ゴミと米糠を良く混ぜ合わせる。
底の方まで天地佳枝をして米ぬかを生ゴミに付着させるが、これには少々力がいる。
完全に混ぜ合わさると舌の写真のようになる。
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周りに盛り上げてある基材(堆肥化したダンボール内のもの)を元に戻して平らに均す。
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最後は温度計を射し込むと25.5℃になった。
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by garbageeater | 2007-11-25 23:36 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

11月23日(金)控えめな“さくらちゃん”なんとか元気

“さくらちゃん”の覆いを外し体温を見ると45.5℃と少々控えめな数値を示している。
lクーリングを施すと一昨日まで充分な湿り気を保っていたが、今日は少々乾燥気味になっている。
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しっかりと底の方まで新鮮な空気をいれると、底の方で固まっていた基材(堆肥化したダンボール内のもの)はサラサラに変化する。
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今日の生ゴミは600gと2日分としては少々少なめか?
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クーリングをした穴に生ゴミを入れるが、厚めにむいた大根の皮、リンゴの皮が主体になっている。
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生ゴミと米ぬかを入れてから良く撹拌する。
湿り気が少ないために少々ぱさぱさ気味になる。
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周りに積み上げた基材(堆肥化したダンボール内のもの)を中央へも戻して平らに均す。
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温度計を挿入すると23℃で止まった。
これが次の時には何度まで発酵温度が上昇するのだろうか?
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“さくらちゃん”の体型もだいぶ崩れてきている。
真上から覗いても嘗ての姿は想像できないようになっているが・・・・
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前回はダンボールにコルセットを履かせたが美事失敗に終わった。
今回は体型をそのままにして来月にはダンボールを代える必用が出てくるかも知れない。
少し離れて全体の姿を見ると少々可哀想になるが・・・・・
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by garbageeater | 2007-11-24 00:04 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

11月21日湿りかが多い“さくらちゃん”

風が冷たいが何となく暖かさを感じる“さくらちゃん”、少々湿り気が多いのかも知れない。
覆いを開けて温度を見ると49℃と平均値よりやや高めをさしている。
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クーリングを施すと表面が黒く見えるときと特有の湿り気が見られる。
しかし、腐敗するまで水分過多ではなく湯気も立ち昇り良い状態を保っている。
底の方まで掘り下げていっても湿り気は均一になっていて中央に穴を掘るには崩れなくて良い。
掘り下げた穴も湿り気のため普段よりも深くなっている。
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今日の生ゴミは700gと2日分としてはやや少なめだろうか。
中の物は葉物野菜とリンゴの皮が主体になっている。
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生ゴミと米ぬかをいれて撹拌する。
天地返しをしながら生ゴミの一つひとつに米ぬかが絡み合うまで混ぜる。
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周りに盛り上げた基材(堆肥化したダンボール内のもの)を戻し、平らに均しす。
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平らにならした状態で温度を測ると23℃になっていた。
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by garbageeater | 2007-11-21 12:03 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

11月19日(月)健啖家の“さくらちゃん”は快活

覆いを外して体温を測ると、59℃ある。
昨日の朝、温度を見た時には62℃あったのだから、更に上昇してから徐々に下がったのだろうか?
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クーリングをするために掘り下げると湯気が勢いよく立ち昇る。
底までスコップ(園芸用)を射し込んで掘りおこすとすっかりと分解して生ゴミのかけらは全く見えない。
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今日の生ゴミは卵の殻が異常に多く感じられる。
これも菓子を作るためのもの、暮れまでは益々多くなる傾向にある。
ゴミの量は700gと2日にしては少々少ないかも知れない。
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生ゴミをクーリングで掘り下げられた穴へ入れる。
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次には米ぬかを入れる。
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生ゴミと米ぬかを撹拌して更に基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも良くなじませる
更にそこへ米のとぎ汁200ccを入れ、水分が一カ所に溜まらないように全体に混ざり合うように撹拌する。
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周りに盛り上げてある基材(堆肥化したダンボール内のもの)を真ん中へ戻し、平らに均して温度を計ると23℃だった。
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by garbageeater | 2007-11-19 23:14 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

11月17日(土)ダンボール式生ゴミ堆肥化の全容

当ブログも本年2月良い公開しているが、ダンボールを使って生ゴミを堆肥にすることが上手くいかないことを耳にする。
多くの場合、発酵や分解をする主役の微生物が少なかったり、微生物を活性化させる栄養分が少ないことが見られる。
ダンボールの中に入れる元の材は、「おが屑と米糠」「ピートモスと燻炭」であったりするが、基本的には土の中にいる菌が必用で、『腐葉土と米糠』が私たちのグループでは一番効果があると見ている。
以下に記すものはダンボールで生ゴミを発酵分解したときの状態を纏めた物で、参考になればありがたいと思う。
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全体が小さくて読みづらい方は写真をクリックしていただくとA4サイズになります
なお、質問のある方はコメントください。
また、メールでの返事が欲しい方は、コメントにアドレス、又は住所を書き込み、非公開でコメントしてください。



by garbageeater | 2007-11-18 16:44 | ECOな活動

11月17日(土)寒さにも負けずに頑張る“さくらちゃん”

朝飯前に“さくらちゃん”の覆いを外して驚いた。
なんと体温が67℃もあるのだ・・・・
昨日は1.1kgの生ゴミと作業終了時の温度は25℃だった。
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クーリングをするためにスコップ(園芸用)を入れると直ぐに湯気が昇り始めた。
1・2回掘りおこすとその湯気の勢いはすごい・・・・・
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底の四隅まで掘りおこし新鮮な空気を含ませるが、昨日は1.1kgの生ゴミを入れたのにホトンが見えない。
唯一、大根のヘタの部分なのかドロドロと艶のある物が見えるくらいで、それも空気にさらすと光が消えて基材の中に溶け込んでしまった。
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今日の生ゴミは1日の量としてはやや多め750gある。
果物王国の長野県らしくリンゴ、柿で50%あとは野菜クズ、卵の殻が8個分もあるが、これは相方のカステラ作りに使う分。
人間の食事では即、メタポに変わり果てるだろう・・・・・
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クーリングで掘った穴へ生ゴミを入れる。
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更に底へ米ぬかをスコップ(園芸用)一杯入れる。
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生ゴミと米ぬかを混ぜ合わせて、底や周りの基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも良く混ぜ合わせる。
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三つの物が良く混ざり合った処へ米のとぎ汁200ccいれる。
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米のとぎ汁が一カ所に溜まらないように全体に掻き回して水分をなじませる。
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最後は周りに盛り上がっている基材を中央へ戻し平らに均す。
最終的に温度を測るために温度計を射し込むと34℃・・・・明日はどの位になるのだろうか???
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by garbageeater | 2007-11-17 23:11 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

生ゴミ減量化実践体験報告会

今日は町の住民団体『すずらんの里ゴミ減らしま専科』の生ゴミ減量化の体験を語る講演会が催される。
この企画は町の独立と共に生ゴミの処理に重油を炊いていることから、なんとか生ゴミを減らしてCO2の削減と燃料費を押さえ町の税金の無駄遣いを減らすことから企画された。
この『すずらんの里』と云うのは町のシンボル「白樺」「すずらん」「雉」から冠しているものです。

この会の広報は立科町ケーブルテレビ、有線放送を利用して展開して、全町民を対象とした運動にしていこうということになった。

立科町HP http://www.town.tateshina.nagano.jp/
蓼科ケーブルヴィジョン http://www.tcv21.co.jp/

講演会のレジメは以下のとおりです。
(写真をクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます)
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会の終了後には収穫した大根を来場の皆さんに持ち帰っていただいた。また、会員40数名で
立科町で収穫した農産物を持ち寄りおでん・茸の大根あえ等々沢山の食材を調理して楽しく歓談し、生ゴミにとらわれずにゴミの減量化、CO2の削減など有意義な情報の交換と親睦を図ることが出来ました。
次回はより多くの町民の方の実践報告をお願いしたいものです。
スタッフの皆様、KK[町長始め役場職員の皆様のご協力感謝します。



by garbageeater | 2007-11-17 22:24 | 循環型生活

11月16日(金)1.7kgの食料(生ゴミ)は消化されていた

3日ぶりに“さくらちゃん”の覆いを開くと、体温は55℃と最も健康の良い状態と見えた。
中2日で1.7kgの生ゴミを発酵分解したその健啖ぶりには驚かされる。
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クーリングを施すとダンボールの底の其処まで掘り返しても、生ゴミは見あたらない。
唯一、キャベツの芯がどろどろした艶のある状態で見えたが、それも表面に上げて空気に触れると臭いも感じない。
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今日の食料(生ゴミ)は1.1kgと3日分としては標準的になる。
大根の皮が多く入っているようだが、これは人の胃にも良い消化酵素なので“さくらちゃん”の腹具合も更によくなるものだろう。
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クーリングで掘った穴に生ゴミを入れる。
これは穴を掘ることにより生ゴミと米ぬかを掻き回し安くなると思う。
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ここへ米ぬかを入れるが、今日は少し多めに入れることにした。
食欲旺盛の“さくらちゃん”としては発酵に必用な栄養分を多めに補充してやることになる。
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生ゴミと米ぬかを混ぜて、更に基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも混ぜ合わせる。
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全ての作業が終了した時点で温度を測ると25℃と平均的なものだろう。
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by garbageeater | 2007-11-16 12:21 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater

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