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10月10日(水)驚くほどの元気溌剌

2日ぶりに“さくらちゃん”の覆いをとると、お驚くなかれ、活発な醗酵のためか表面には白く光る菌が沢山見える。
温度計をいれて体温を測ると以外にも46℃と低い・・・・
昨日はだいぶ高い温度になっていたのだろうか?
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クーリングを施すと表面に見えていた白い菌が底の方までビッシリト見える。
果たしてこれは醗酵菌なのか?それとも米糠に菌がついて白くなっているのだろうか??
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今日の食料(生ゴミ)は2日分で平気的な800gとなっている。
厚めに切り取ったジャガイモの皮はもったいないと思うが、“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)としては澱粉質が多いのが良い。
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クーリングでは底の方まで深く掘り下げて塊を表面でバラバラに崩す。
これを満遍なく繰り返し全体が柔らかくなるにしたが、湿り気はほとんどなく乾燥しているのがわかる。
中央に深く穴を掘り生ゴミを入れられるようにした。
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窪みの中へ食料(生ゴミ)を投入する。
乾燥気味の食料(生ゴミ)を入れるが・・・・・
澱粉質が多いので醗酵には地から強いエネルギーになるだろう。
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生ゴミの上に米ぬかを入れる。
米ぬかは先日農協のコイン精米機から沢山貰ってきたから、年内は充分に賄えるだろう。
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米糠と生ゴミを良く撹拌して混ぜ合わせる。
そうめんかぼちゃの皮が以外にも乾いているためかスコップ(移植コテ)で割るとパリパリとくずれるように細かくなる。
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良く混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁を入れる。
今日は乾燥しているのでこれで充分な湿り気が与えられ醗酵も促進されるだろう。
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更に米の研ぎ汁が一箇所にかたまらないように周りの基材(堆肥の基)を取り込んで撹拌する。
底のほうも天地返しをして湿度の拡販を促す。
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充分に混ざり合った後は、周りに盛り上げてある基材(堆肥の基)を中央へ移し平らに均して明日を待つ。
明日の醗酵温度がどのくらいになるのかが楽しいダ!!
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by garbageeater | 2007-10-10 10:58 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月6日(土)  仲間とエコを楽しむ一日

今日は立科町の農ん喜村交流促進センターで“たてしなエコ・クラブ”のイベント『仲間とエコを楽しむ一日』が催された。
この会場は北に浅間連山を望み手前には豊かな田園地帯、立科町の誇る塩沢米を産する田圃が広がっている。
http://www.town.tateshina.nagano.jp/b02_sisetu/nonkimura/2/nonkimura2.html
今日のイベントは“たてしなエコ・クラブ”発足当時から、念願だった会員相互の親睦と将来は町内から隣接市町村までを対象にしたイベントを開くことを念願としているための勉強会も含められている。
準備は5人のスタッフで練りに練ったプログラムを企画してきた。
会場には8時半に着く直ぐに準備を始めた。
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配布物と受付の記入用紙などを並べて・・・・
張り紙はオークションの表示と要らない物交換の主旨をパネル張りした。
外では太陽熱を利用したソーラークッカーの設定を始めた。
イベントには3台のクッカーがそろい、クライネガルテンに住んでいる方が興味深げに覗きに着てくれた。
此処の施設にこられた方がパラボナで何をやるのか不思議そうな顔で集まってくるのでスタッフは解説にいそがしくしていたが・・・・
残念太陽が雲に隠れると云う天気予報外の出来事で少々苦戦した!!
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イベントの開始時間となったので・・・・
会員に今日の段取りとプログラムの説明を事務局のお姉さんが説明してくれた。
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先ずはお昼を食べる箸作りから、用意された竹を小刀で削り・・・・
慣れない手つきで皆さん一所懸命・・作れなければ昼飯はオアズケだとか!!
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隣のテーブルでは作った箸を持ち帰るために箸袋を作っている。
三角の布を二枚重ねて先ずは袋を作るための運針!!
糸目は荒くても裏返すからわからない・・・・サテはて皆さんのできは如何だったのでしょうか??
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予想以外に時間がかかっていると心配顔で覗くスタッフのお姉さん
ど~しましょう。。。。 
しかし、次の太陽熱でのホットケーキ作りは少々無理と判断!!
予定は未定とばかりいお昼まで箸作りに熱中して貰う。
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そんなところへ・・・お隣クライネガルテンにお住まいの方から、ソラークッカーを知ったことでとお手製の葡萄を差し入れていただいた。 
ご馳走様です。
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箸作りも最終段階でお昼の準備に入りました。
厨房では揚げ物作りに熱中しているF君・・・・
張り切っての料理は全てがオーガニックの産物ばかり
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準備良く机に並んだ料理には全員驚愕!!
料理長のF君の解説で皆さんイタダキマス。
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席に着いた皆さんは箸を取るや、甘い、美味しい、嬉しい、すごいと歓喜の声を上げながら、お変わりのうどんも全てたいらげた。
おかずに作ってくれたのは野菜のソーセージ、春巻き、人参のサラダ、じゃが芋サラダ!!
全てに近いものが彼の畑で採れたオーガニック、無農薬の農産物、御馳走様でした。
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食後の眠気覚ましにエコクイズに皆さん頑張って貰いました。
しかし、なんと点数は100点満点中60点が最高点!!
後に渡された回答集で皆さん納得、高得点10名様には、「たてしなホーム」の豆菓子が渡されました。
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時間も押してしまい最後の「廃油でろうそく」残念ながら、スタッフのTお姉様からレジメで解説と
事前に作っておいたきれいな色と好い香りのローソクを希望者にプレゼント
皆さんお家でどのようなものが作れるか??楽しみですね!!
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今日は思いのほか楽しいイベントになりました。
皆さんのお蔭です。また、会場を自由に使わせていただいたことも、我々の大きな成功の一つと考えられます。
ここをホームグランドにしてエコの活動を展開していきたいと思う今日この頃です。
“たてしなエコ・クラブ”、農ん喜村交流促進センターのスタッフの皆さんありがとうございました。



by garbageeater | 2007-10-06 17:38 | たてしなエコ・クラブ

10月6日(土) 醗酵熱は差して変化が起こらない

昨日の揚げ玉を入れておいたのに・・・・・
今朝の“さくらちゃん”の体温は平温のままであった。
原因は元気な微生物が少ないためなのかもしれない??
今朝の体温は50℃きっかり、あぶらっけの有るものを入れてのに・・・・低い
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クーリングを行うが昨日よりも水分が飛んでいる感じがする。
しかし、底のほうはしっかりと塊、湿度が高苦なっているが湯気は出ない。
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食料(生ゴミ)は900gとやや多目だが、小さい卵6個を一緒に軽量したために200gくらい減量するのが正しいと思うが・・・
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食料(生ゴミ)を投下するが、大きな葉っぱがそのままの形で入るのが悲しい。
生ゴミを取り分けるときに小さく刻んで入れ物に入れて欲しいが・・・・
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米ぬかを入れてよく撹拌する。
縦に刻みならが、更に揚げ玉を投入していく・・
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米ぬかを混ぜ終わった後に卵を2個ずつ袋に入れて6個を入れた。
その上に基材(堆肥の基)を入れて上を平らに均した。
ビニールの袋の上の部分が顔を出している。
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以上だが今日のイベントに関しては別項で「エコな一日」として掲載したい。



by garbageeater | 2007-10-06 11:49 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月4日(木) “さくらちゃん”の体調は少しずつ回復の兆しを見せている

このところ腐敗臭が発生する状況から、少しの間腹を干すために日数をあけて食料(生ゴミ)の投入をした。
覆いを外し体温を測ると49℃と回復の兆しが見える。
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今日の食料(生ゴミ)はほとんどが植物性のもので葡萄の皮等糖分が強いものが入っているので“さくらちゃん”のお腹にはよさそうだ。
少しだけ量が多いが1.05kgある。
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クーリングを施すが、ダンボールの内側にいれた新聞紙が邪魔になり、ダンボールとの間に基材が入ってしまうことがある。
次回には新聞紙をガムテープで止めたほうがよさそうだ。
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生ゴミを入れる。
少々量がかさばるが、撹拌することで収まるだろう。
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生ゴミの上に米ぬかを入れる。
生ゴミの量に合わせて多めでスコップ(移植コテ)山盛になる。
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生ゴミと米ぬかを撹拌して混ぜ合わせ、生ゴミの細かいところまで米ぬかを行き渡らせる。
更に基材(堆肥の基)も下から掘りあげて切る様にスコップ(移植コテ)で混ぜる。
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よく混ぜ合わさったとこに米のとぎ汁を入れる。
量が多くなると腐敗するので、米を研ぐときに少ない水でやってもらう。
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米のとぎ汁を入れてから更に撹拌して、水分が全体に行き渡るように混ぜる。
大まかに平らにしたら其処へコーヒーを淹れたカスを表面全体に撒く。
コーヒーのカスは消臭効果があるので腐敗臭が出ても良いように予防的に撒いた。
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最後はダンボールにカバーを掛けて紐で止め、道具をストッカーに入れて作業を終えるが・・・
生ゴミと米のとぎ汁、コーヒーの粉を入れた容器を井戸の水で洗って、今日の作業は全てを終える。
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by garbageeater | 2007-10-04 11:57 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

9月28日(金)食傷気味の“さくらちゃん”

“さくらちゃん”の覆いをあけると醗酵臭よりも腐敗臭が強い。
1週間前に入れた2日続けて米のとぎ汁をいれたのが失敗の元だと思う。
体温を測ると43℃しか上がっていない。
このところの平均温度は43度で5~60度には程遠い醗酵熱になっている。
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クーリングを施すと蛆虫と蛹になりかけているのが見える。
米ぬかに入っていた虫が温度の上がらないダンボールの中で育っているのだろう。
ウジ虫だって醗酵して分解されれば立派な肥料となるのだから・・・・・・そのまま継続しよう。
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今日の食料(生ゴミ)も1kgと少々多めになっている。
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湿度が高いことおあり米ぬかを1.5杯入れることにした。
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良く撹拌して生ゴミに米ぬかが纏わり着くようにシッカリと掻き回す。基材(堆肥の基)とも混ぜ合わせて醗酵熱が高くなることを願う。
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最後は平らに均して明日を待つ態勢をとる。
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by garbageeater | 2007-10-01 16:34 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

9月25日(火) 少々バテ気味の“さくらちゃん”

覆いを開き温度計を差し込むと45℃と少々低めだが、最低の醗酵温度がでている。
ダンボールを新しくするときに入れた基材(堆肥の基)には固形物が多く全体に少なめだったために以前のような醗酵温度は見られない。
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クーリングと云うよりも底の方へ新鮮な空気を入れるために掘り起こし、底の方の塊を崩しながら全体に天地返しを施した。
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今日の食料(生ゴミ)は多めにあり、久しぶりのこともあってかなりの量だ。
秤に乗せると1.3kgもある。
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中央に穴を開けて食料(生ゴミ)を放り込むのだが、基材(堆肥の基)の量が少ないため、盛り上がってしまう。
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次には米ぬかを生ゴミの上に入れる。
生ゴミの量が多いためいつもよりも1・5倍の量となる。
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米ぬかと生ゴミそして基材(堆肥の基)を良く混ぜて醗酵をしやすくする。
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最後は回りに盛り上げて有る基材(堆肥の基)を平らにならして、醗酵を促し明日を待つ態勢をとる。
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by garbageeater | 2007-10-01 16:13 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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