<   2007年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧




10月29日(月) お願いだから温泉卵を作っておくれ

“さくらちゃん”の体温は昨日よりも10℃を上げて62℃になっている。
昨日の食料(生ゴミ)が良かったのか、湿り気も適度にあり環境は抜群のようだ。
f0131768_11344197.jpg

クーリングを始めると熱気が底の方から昇ってくる。
昨日入れた生ゴミの姿はほとんど見えない。
多くの葉物野菜は発酵・分解をしてしまうのだろう。
隈無く掘り下げて底の方に新鮮な空気を入れると僅かにキャベツの軸が見えるが、それも周辺はどろどろした状態になっている。
f0131768_1134156.jpg

今日の“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)は950gと一日分としてはやや多め!!
葉物野菜とジャガイモの皮、リンゴの皮が沢山はいる。
f0131768_1136257.jpg

クーリングをした後、中央に穴を掘り底へ生ゴミを入れる。
f0131768_11365663.jpg

生ゴミが盛り上がったところへ多めの米ぬかを入れる。
f0131768_11373920.jpg

生ゴミ・米ぬかを撹拌して更に底の基材(堆肥化したダンボール内のもの)を堀あげて混ぜ合わせる。
混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁を200cc入れる。
f0131768_11392952.jpg

米のとぎ汁を入れて掻き回すと小さな生ゴミにも米ぬかが付着することで発酵分解が促される。
撹拌が済んだ後にはくぼみを付けて、底へ生卵を入れる。
久々の温泉卵の製造だ・・・・・
f0131768_11414731.jpg

52度以上で3時間くらいで出来ると云われている温泉卵を今日は6時頃まで入れることにする。
午後の役場で会議が終わるのが5時なので家に帰ってからが楽しみだ。
卵を埋めた後は基材(堆肥化したダンボール内のもの)を平らにして精鋼を願おう。
f0131768_11441928.jpg




by garbageeater | 2007-10-29 11:47 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月28日(日) 回復後安定した“さくらちゃん”

“さくらちゃん”の体温52℃平均的な温度だろうか?
最も前日は急激な温度上昇をしたために、食料(生ゴミ)が全て発酵したのだろう。
f0131768_9521245.jpg

今日の生ゴミの量は800gとやや多めになっている。
これからは冬野菜の外葉が多くなるので量も比例することになる。
f0131768_1013654.jpg

直ぐにクーリングに入り基材(堆肥化したダンボール内のもの)を隅からから掘ってみるとダンボール際は完全に乾き砂状になっている。
少し中央ヨリには発酵して未分解のネギと思われるものが見える。
全体を堀あげてみると水蒸気をあげている箇所がある。
写真で見ると周りが青っぽくぼやけているのが湯気の影響でレンズが曇りがちになっている。
f0131768_9553516.jpg

クーリングをしたところへ生ゴミを入れる。
今日はネギの青いところ、ほうれん草の残渣などが多い。
それも大きな形のまま沢山入っているのに閉口する。
f0131768_9584139.jpg

生ゴミの上に来ぬかを入れる。
今の時期は米ぬかを手に入れるのが容易なため沢山入れるようにしている。
f0131768_100229.jpg

生ゴミ・米ぬかを良く掻き回して生ゴミに栄養分となる米ぬかを付着させる。
更に基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも混ぜ合わせて発酵を促す。
基材には多くの土着菌が含まれているので分解が進む。
f0131768_1041179.jpg

撹拌の後は周りに盛り上げてある基材(堆肥化したダンボール内のもの)を中央に寄せて平らに均して明日を待つ。
f0131768_1052633.jpg




by garbageeater | 2007-10-28 10:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月26日(金) 一杯の水で元気を回復した“さくらちゃん”

温度計をいれて驚いた!!
昨日は28℃に下がっていたが、如雨露で井戸水を200cc位入れただけなのに、63℃もある。
一気に35℃も上昇することで、如何に水分が必用かが解る。
f0131768_12375978.jpg

クーリングをしてもまだ乾燥気味で外側のダンボールの近くは完全に乾いている。
200ccの水では物足りないのかも知れない。
f0131768_12402144.jpg

今日の食料(生ゴミ)は750gと一日分としては少々多めになっている。
中でも多いのは山形の食用菊“もってのほか"が大量に入っているのだ。
また、ソーメンカボチャ?の食べきれないものまでが入れてある。
f0131768_1243199.jpg

クーリングをしたときに掘った穴へ生ゴミを入れて米ぬかを掛けた。
それを掻き回して米ぬかと生ゴミが完全に混じり合うまで掻き回す。
f0131768_12451355.jpg

混ぜ合わさったところに基材(堆肥化したダンボール内のもの)とも良く混ぜ合わせる。
そこへ米のとぎ汁300ccを振りかけて、更にしっかりと掻き回す。
f0131768_1248653.jpg

周りの基材(堆肥化したダンボール内のもの)を中央に寄せて平らに均して明日を待つ。
明日の発酵温度はどの位になっているだろうか。
f0131768_12493548.jpg




by garbageeater | 2007-10-26 12:49 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月25日(木) 驚くほど“さくらちゃん”の体温が下がった

覆いを開けて“さくらちゃん”の体温を測ると・・・・
基材の中に温度計を差し込んで少し待つが赤い表示の棒が登ってこない!!
温度計が壊れたのかと別の場所へ差し込んだりしたが同じだ。
箱の底の方まで差し込んでみるが温度は低いまま。
改めて表面近くに差し込むと28℃まで上がった。
写真下の2日前に測った時には58℃もあったのに??
基材が換算に乾燥しているようだ。
f0131768_10575837.jpg

クーリングのためにスコップ(園芸用)を入れても完全に乾燥している。
底の方まで掘り下げても同じように湿り気は見られない。
2日前に温度を測ってクーリングをしたときには生ゴミは投入しなかった。
そのために新鮮な空気を取り込んだ基材は完全に発酵して生ゴミを分解してしまったのだろう。
f0131768_1124264.jpg

今日の“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)はかさばって多く見えるが950gと三日目にしては少なめだろう。
f0131768_115538.jpg

クーリングで掘った穴は基材が乾燥しているため深く掘れない。
葉物野菜が多いためにかさばるので山盛り状態の生ゴミになっている。
f0131768_1184771.jpg

更に生ゴミの上に米ぬかを多めに入れる。
f0131768_1193324.jpg

生ゴミと米ぬか、更に基材とを混ぜ合わせたが、湿り気がないために葉物野菜に米ぬかが着かない。
今日は米のとぎ汁がないので井戸の水を如雨露です200cc撒いた。
更に撹拌してしっとりさせた処に基材を周りから彫り上げてまぶした。
f0131768_11125414.jpg

周りの盛り上げてある基材を中央へ戻し平らにして明日を待つ態勢にした。
f0131768_11141465.jpg




by garbageeater | 2007-10-25 11:15 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月22日(月) 体調が回復した“さくらちゃん"

覆いを開けて温度計を差し入れると直ぐに反応がある。
アットいう間に50℃を越し、54℃を更に上に向かって伸びる。
f0131768_1041667.jpg

食料(生ゴミ)は400gと二日分としてはやや少なめだが“さくらちゃん"にとっては良い分量だろう。
f0131768_1043351.jpg

クーリングを施すと20日にいれた米のとぎ汁が充分に湿り気を与えている。
しかし、前回には残っていた野菜の残渣は全くなく分解発酵をしている様が伺える。
f0131768_1046189.jpg

生ゴミを入れるが中央に掘った穴に入り、今日の分量の少なさがわかる。
f0131768_1048496.jpg

いつもの分量の粉糠を入れるたので少々多すぎたようだ。
スコップ(園芸用)に山盛りの米ぬかは完全に食料(生ゴミ)を覆い尽くしている。
f0131768_10515077.jpg

生ゴミ・米ぬか・基材を混ぜ合わせた後に平らに均して明日を待つ態勢を採った。
f0131768_10551910.jpg




by garbageeater | 2007-10-22 10:55 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月20日(土) 乾燥して体温が下がった“さくらちゃん"

“さくらちゃん"に近づいてもいつものような暖かさが感じられない。
いつもは足下から熱気を感じるが・・・・
覆いを開けて温度計を入れるといつまで待っても、場所を変えても38℃囲繞にはならない。
庭を一回りしてきてから見ても僅かに30℃を越しただけだ。
“さくらちゃん"も気にしているのか表面の色も少々灰色がかっている。
f0131768_1020449.jpg

クーリングをしてみるとスコップで掘りおこすとホコリが舞い上がるほど乾燥しきっている。
底の方まで掘ってもいつもなら湿って堅くなっているが、今日は軽くパラパラと崩れるように乾燥している。
f0131768_10242392.jpg

食料(生ゴミ)は秤では1.3kgと多く表示しているが、入れ物がホウロウの重いもので、600gもある。
実質的な生ゴミの重量は700gとなる。
f0131768_1027496.jpg

クーリングで中央に深い穴を開けたところに生ゴミを入れる。
リンゴの皮、ジャガイモの皮、ダインコンと皮が沢山入っているのでかさばって山盛りとなっている。
f0131768_10293382.jpg

粉糠を入れる。
f0131768_10301550.jpg

生ゴミと粉糠を撹拌して生ゴミの一つ一つに粉糠が付着するように混ぜ合わせる。
f0131768_10324294.jpg

生ゴミと粉糠が混ざり合ったところに更に、周りの基材をを混ぜ合わせて微生物を付着させる。
完全に混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁をいれて、更にかき混ぜる。
f0131768_1035269.jpg

周りに盛り上げてある基材を平らに均したところへ、米のとぎ汁を注ぎ入れる。
f0131768_10363011.jpg




by garbageeater | 2007-10-22 10:36 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

2007年10月18日腹具合グットな“さくらちゃん”

以前ほど表面に霜が降りたような状況は治まってきたが・・・・
温度計を入れると59度を指してさらに上昇するような気配が見える。
f0131768_1653569.jpg

今日の生ゴミは600gと二日分のものとしては平均的だろうか
中身は卵の殻がいつもより多く見える・・・・
f0131768_16555967.jpg

クーリングをするためにスコップ(移植コテ)で掘り下げるが、水分が少ない状況になっている。
このようなときには米のとぎ汁を入れることで解決するのだが・・・・
手で握ってみると形はできるが直ぐにばらけてしまう。
隅々まで掘り起こして新鮮な空気を含ませる。
f0131768_1705611.jpg

クーリングで中央に掘った穴に生ゴミを入れる。
卵の殻がいつもより多く、また、キャベツの葉も大きい形のまま“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)とされている。
f0131768_1731648.jpg

生ゴミの上に米ぬかをスコップ(移植コテ)一杯入れる。
f0131768_1743537.jpg

生ゴミと米ぬかを混ぜ合わせるときに、スコップで切るようにしながら混ぜ合わせて、塊を出来るだけ小さくする。
米ぬか・生ゴミが混ざったら基材(堆肥の基)とも欲混ぜ合わせる。
このときになるべく広い範囲に広がるように周りの基材を取り込みながら混ぜ合わせていく。
f0131768_177247.jpg

周囲に積み上げてある基材を中央に移し、平らにならして明日を待つ態勢にする。
f0131768_17102031.jpg




by garbageeater | 2007-10-18 17:10 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月14日(日) 相変わらす良い状態の“さくらちゃん”

覆いを取ると昨日ほどには白く見えない。
温度計を差し込むと55℃まで一気に上り詰める。
f0131768_2332253.jpg

クーリングを始めてスコップ(移植コテ)を差し込むと基材(堆肥の基)の中は白い結晶が一面に見える。
これは土着菌なのだろうか・・・・
f0131768_23333194.jpg

今日の食料(生ゴミ)は500gやや少なめだが・・・・
糖分の多いものが入っているので醗酵分解には役立つだろう。
f0131768_23344510.jpg

クーリングで四隅の底をほりあげて全面的に天地返しを施す。
中央に深く穴を掘り生ゴミを入れやすくする。
f0131768_23361333.jpg

生ゴミを入れる。
中央の穴イすっぽりと入る量なので処理がしやすい。
f0131768_23372911.jpg

米ぬかを入れる。
f0131768_2338657.jpg

米ぬかと生ゴミを良く混ぜ合わせて、生ゴミに糠を付着させる。
更に底の方の基材(堆肥の基)とも混ぜ合わせて、米のとぎ汁を入れる。
f0131768_23395356.jpg

研ぎ汁の水分がかたよらないように良くかき回して、周りの基材(堆肥の基)と馴染ませる。
全体を平らにならして明日を待つ態勢にする。
f0131768_2341431.jpg




by garbageeater | 2007-10-14 23:41 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月12日(金) 快調な“さくらちゃん”

覆いを取ると表面に霜が降ったように白く光っているのは昨日と同じだ。
温度計を入れると61℃と高値をはり続けている。
f0131768_835437.jpg

クーリングを施すとまるで霜柱が地中深く入っているように白い結晶が沢山出てくる。
2ヶ月くらい分解されない鶏の足の骨にはビッシリト結晶が付着している。
f0131768_837244.jpg

今日の食料(生ゴミ)は1.1kgとやや多目になっている。
冷蔵庫の整理デモしたのか、形がそのままの野菜が干からびた状態で入っている。
ダイコンの頭の葉の茎が長いまま入っていたり、“さくらちゃん”の腹に収めるにははなはだ不都合な状態のものが多い・・・・
f0131768_8393969.jpg

クーリングの後に中央に深く掘った穴に生ゴミを入れるが、量が多いため上のほうまで山になる。
f0131768_8412030.jpg

更に米ぬかを入れる。
f0131768_8443914.jpg

生ゴミと米ぬかを良く混ぜ合わせ、生ゴミの大きな形のものをスコップ(移植コテ)で切るようにして撹拌する。
更に天地返しをして満遍なく生ゴミに米ぬかを付着させ、次には周りの基材(堆肥の基)とも混ぜ合わせるようにする。
良く混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁を入れる。
f0131768_8472757.jpg

水分が一部にたまらないように全体に広げて撹拌したところへ周りに積み上げて有る基材(堆肥の基)を中央へ移して平らにならす。
後はカバーを掛けて明日を待つ。
f0131768_8492964.jpg




by garbageeater | 2007-10-12 08:49 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月11日(木)元気を取り戻した“さくらちゃん”

“さくらちゃん”のそばに近づくと脛の辺りに暖かさを感じる。
覆いをとり温度計を差し入れるとアット云う間に60℃まで上がる。
表面の白い結晶は一昨日と同じように光っている。
f0131768_22424951.jpg

今日の食料(生ゴミ)は2日分としては少ないくらいで700gある。
巨峰が冷蔵庫の中で忘れられのかもったいない話しだが、かなりの量が“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)として出された。
f0131768_2246164.jpg

温度計を引き抜いてクーリングをすると、底のほうから熱い蒸気が沸いてくる。
温度計の温度よりも高いところがあるようだ。
四隅の底から中央まで全てを天地返して基材(堆肥の基)に新鮮な空気を含ませた。
最後に中央に深く穴掘り生ゴミを入れる準備をした。
f0131768_22563642.jpg

生ゴミを入れるときに巨峰が上になる様にしたが、全く逆に底のほうに行ってしまった。
f0131768_2258437.jpg

生ゴミの水分を含んでいる茶殻や巨峰などを上に持上げて、そこへ米ぬかを入れる。
新米の米ぬかは微生物への栄養素としては良い効果があるようだ。
f0131768_231899.jpg

生ゴミと米ぬかを良く混ぜ合わせると、水分が多いのかグシャグシャになって来た。
更に周りの基材(堆肥の基)も取り込んで混ぜ合わせ適度な湿り気になるまで撹拌した。
f0131768_2331653.jpg

今日は葡萄の果汁が多いので糖分が充分に与えられ醗酵・分解を促進させられると思う。
明日の温度が楽しみだが、周りに有る基材(堆肥の基)を中央に戻して平らにならして明日を待つ。
f0131768_2352815.jpg




by garbageeater | 2007-10-11 23:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧