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9月18日崩れにくずれた“さくらちゃん”の体形・・・・

“さくらちゃん”の体形は元の形が想像できないほどに崩れてしまった。
心なし“さくらちゃん”が元気が無いのはこの影響かと不憫でならない。
つなぎ目からは堆肥化された基材(堆肥の基)がコボレ出ている始末!!
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ここでダンボールを新しくしてやることにした。
この“さくらちゃん”と命名してから3つ目のダンボールとなるが、約3ヶ月で更新していることになる。
少々早すぎると思うが、ソモソモこのダンボールは地下室浸水事件に巻き込まれたもので湿気には弱くなっているのかもしれない。
新しいダンボールには新聞紙を3日分底に敷き、周りの4面にも其々一日分の新聞紙を建てることにした。
コレにより水分が多くなっても直接ダンボールが吸い込むのではなく、新聞紙がガードしてくれると思う。
底に敷いた新聞は意図時にこれをもってきたのではなく偶然の全く偶然の出来事だった。
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先ずは今まで使っていた“さくらちゃん”の体温を測ると50℃を指していた。
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ダンボールの中身をスコップ(移植コテ)で掘り出して、ビニール袋に“ふるい”をセットした。
そこへ堆肥化した基材(堆肥の基)をいれて固形物や未分解のものを取り除いた。
ふるいの目の大きさを通過した物が堆肥として熟成されることだ。
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今までのダンボールの中身を「醗酵済み堆肥」と「未分解の固形物」とに分けて、後者を新しいダンボールへ入れる。
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更にこの上に“さくらちゃん”の食料となる生ゴミをいれて、米ぬかと良く混ぜ合わせた。
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其処へ醗酵済みの堆肥化した基材(堆肥の基)を適量被せるように入れる。
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“さくらちゃん”はスッカリと体形を元に戻して嬉しそうに見えるのはなぜだろうか?
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前に使っていたダンボールはスッカリとくたびれてご苦労さんと云ってやりたい。
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お疲れ様でした・・・合掌



by garbageeater | 2007-09-20 11:01 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

9月12日(水)“さくらちゃん”は醗酵分解を進めている

毎回同じような繰り返しだが・・・・・
実際に温度を測ったり、入れた生ゴミが醗酵して分解する状況を見ていると、小学校の李下の時間を思い出す。
俺の小さい頃は確か納豆を作ることをしたと思うが・・・・
その頃の東京は山や坂はないが今の東信州の街中と変わらないのかもしれない。

今日の“さくらちゃん”は体温55℃と順調に醗酵温度を保っている。
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食料となる生ゴミは1.2kgと二日分としては多めだが、乾いているものが多いのでよしとしよう。
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クーリングをすると固形物は見当たらない!!
しかし、1.5ヶ月前に入れたモモの種と鶏の骨の太いのが残っている。
時間を掛ければ徐々に分解していくものと考える。
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クーリングで中央に深く穴を掘ったところに生ゴミを入れる。
乾いたものが多いために山盛りになるが、直ぐに分解を始めるだろう。
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米ぬかを生ゴミの量に比例して少々多めに入れる。
スコップ(移植コテ)一杯+三分の一入れる。
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生ゴミ・米ぬかをよく混ぜ合わせてから、基材(堆肥の基)とも混ぜる。
きるようにスコップ(移植コテ)を差し込んでよく混ぜ合わせたと頃に米のとぎ汁300ccの半分を入れる。
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周りに盛り上げた基材(堆肥の基)を上に被せて、平らにならす。
このときに固形物で残っているものは下の方に押し込んでおくことで更に醗酵分解を進める。
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平らになった上全体にまわすように米の研ぎ汁の残り150ccをかける。
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最後は綺麗にならして覆いを掛けて明日を待つ態勢にする。
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by garbageeater | 2007-09-12 22:57 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

9月10日(月)大食漢の“さくらちゃん”

“さくらちゃん”も食欲の秋を謳歌しているようだ。
体温はシッカリと58℃ある、順調に醗酵分解が進んでいる様子だ。
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昨日の食料(生ゴミ)は1.45kgと稀に見る大食いだったが、今日の腹の中の様子は90%が分解されていて、残るものは繊維質の強いものだけのようだ。
今日の食料(生ゴミ)は850gやや多めだが、ペロリと平らげるだろう。
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クーリングをするが器のダンボールがはち切れて、つなぎ目から堆肥化した肥料がこぼれだしている。
早急にダンボールを新しいものに変えなくてはならない。
湿り気が多く底の方は重いが、空気を含ませると直ぐにサラサラに変化する。
クーリングをしたところに生ゴミを投入する。
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立科ではリンゴの季節になったので“さくらちゃん”の食料(生ゴミ)にもリンゴの皮や芯が大量に入る季節になった。
米ぬかを入れる。
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生ゴミ・米ぬか・基材(堆肥の基)をよく掻き回して混ぜる。
更に切るようにスコップ(移植コテ)で力強く縦に切込みを入れる。
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よく混ぜ合わさったところに米のとぎ汁300ccを注ぎ込む。
全体に回るようにいれて軽くスコップ(移植コテ)でかき混ぜる。
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最後は回りに盛り上げた基材(堆肥の基)を平らにならして、コーヒーの粉を入れる。
これで水分が多すぎた場合でも腐敗臭は免れることが出来る。
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by garbageeater | 2007-09-10 22:18 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

9月9日(土)“さくらちゃん”は少々バテ気味なのか??

覆いを外して体温を測ると50℃、昨日入れた生ゴミの割には温度が低い。
60℃くらいまで上がると予想していたが、ダンボールに陽が当たり外側の温度がが高いからか?
50℃あれば充分に醗酵・分解はなされる。
温度計の左側に見える丸いものは桃の種で7月下旬に入れたものだが、やっと割れ目ができてきたので、数日中には分解するだろう。
また、右側の団扇の骨のようなものはバナナのヘタ、これも繊維が強く分解に日数が掛かる。
本来は分解に日数が掛かるものはコンポストに入れるのが一般的なようだ。
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今日の食料(生ゴミ)はは1.45kgと多い、
湿り気の在る物が多いので醗酵には時間を必要とするだろう。
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クーリングではしっかりと底の方まで掘り上げて、空気を混ぜることでより醗酵が促進させる。
底の部分は湿り気があり塊になっているが、空気に触れさせると直ぐにパラパラと崩れる。
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食料(生ゴミ)を入れる。
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水分の多い生ゴミなので米ぬかは多めに入れた。
スコップ(移植コテ)で1.5杯を入れて、生ゴミに充分に付着させる。
更に、基材(堆肥の基)を横から堀上て米ぬかと混ざった生ゴミに塗す。
全体に混ざり合ったところで更にスコップ(移植コテ)で切る様に混ぜ合わせる。
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完全に混ざり合った後に回りに盛り上げて有る基材(堆肥の基)を上に被せて平らに均す。
最後はカバーを被せて明日を待つ態勢となる。



by garbageeater | 2007-09-08 11:34 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

9月6日(木)健啖家の“さくらちゃん”も・・・・・

“さくらちゃん”の覆いを取り体温を測る。
48.5℃と1.5kgを間食した割には少々温度が低いかもしれない。
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今日の食料(生ゴミ)は400gとこのところの平均から見ると少ない。
平均的な量としてはベストなものだろう。
米のとぎ汁もある。
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クーリングをするが深いところを掘ると少々腐敗臭がでる。
体形を元に戻したために面積が狭くなったので腹の深さが増したためかもしれない。
一部のところは分解がなされてなく湿った生ゴミがそのまま出てきた。
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中央に深く掘ったところへ生ゴミを入れる。
今日は少なめで充分に撹拌できそうだ。
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生ゴミの上に米ぬかを入れる。
基材に湿り気が有るため生ゴミに量に対しては多めに米ぬかを入れる。
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生ゴミと米ぬかを切るように混ぜて基材を含めて切るように拡販する。
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全体を平らにならしたところへ米のとぎ汁を入れる。
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更に平らに直して明日を待つ態勢とする。
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by garbageeater | 2007-09-06 18:09 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

9月4日(火)健在な“さくらちゃん”4日ぶりの対面なのだ

“さくらちゃん”はシンボウ強い性格から1人体形が崩れるのも我慢しながら大食いを続けている。
これも食べ過ぎて過食症や腹壊しなどの兆候が見えればよいのだが・・・・・
完全に醗酵・分解をしているのだ。
4日ぶりの体温は48℃と高い位置をしめしている。
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食料(生ゴミ)はこのところ多く今日も1.5kgある。
これは4日ぶりなのだから・・・・・
平均すればたいしたことはないのだが、後見人が毎日朝から出かけたり・・・・・
ゆっくりとしている日でも“今日はダメ”など生意気なことを申している。
その負担は“さくらちゃん”にしわ寄せが来るのだから・・・・・
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クーリングをする前に、体形が大きく崩れ始めているのでギブスならぬ
宛て木をして紐で縛り上げて体形を補正した。
前後のふくらみはしっかりと押さえられている。
このスマートの体形でクーリングを施す。
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クーリングが終わったところへ食料(生ゴミ)を入れる。
1.5kgと云うとかなりの量になるが・・・・
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次には米ぬかを入れる。
今日は食料(生ゴミ)にあわせていつもより1.5倍の量となる。
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更に米のとぎ汁を全体に回すように入れる。
乾燥気味の“さくらちゃん”にとっては潤いが出て良い結果となるだろう。
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最後は全体を平らに均し、カバーを掛ける。
ギブスで維持されている体形も布で覆われることで大変スマートな装いになった。
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by garbageeater | 2007-09-06 17:51 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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