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8月31日食料(生ゴミ)1.3kg特別大盛りの食料(生ゴミ)なのだ

覆いを外し体温計を入れると直ぐに55℃ある。
昨日一日の空き日を入れたので、それなりの温度だと思う。
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クーリングを施すとダンボールの四隅のガムテープが剥がれそうに膨らんでいる。
ソロソロ限界かもしれない、知らないうちにファスナーが飛び散るようなことになっては拙いので・・・・
ダンボールを新調しよう!!
今のダンボールのジミョウは短いような気がするが・・・・・
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今日の食料(生ゴミ)は多い、1,3kgもあるのだ。
これも昨日の瓜の漬物の残渣が入ったためだと思う。
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クーリングで中央を掘り下た穴へ食料(生ゴミ)を入れる。
流石に1.3kgともなると山盛りになってしまう。
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重ねて米ぬかを多めに入れる。
米ぬかを多めに入れているのが醗酵・分解の助けになっているのだろう・・・・・か
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米ぬかと生ゴミを撹拌する・・・・・・
更に基材とも良く混ぜ合わせて、切る様に縦にスコップ(移植コテ)を入れる。
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充分に撹拌が終わったところで廻りに盛り上げて有る基材を平らにならしてカバーリングをする。
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by garbageeater | 2007-08-31 16:02 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月29日昨日に続き90gを平らげる

“さくらちゃん”はそばに近づくだけで熱い!!
昨日の食料(生ゴミ)がカロリーが高かったためか、体温を測ると62℃まで一気に昇った。
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クーリングをすると底の方から湯気が立ち上ってくる。
外気温度は28度くらい有るのだろうか・・・・
めがねが曇る
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今日の食料(生ゴミ)は900gとやや多めになっている。
激辛南蛮のヘタと種+スイカの皮と重量が有るものばかりが入っている。
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食料(生ゴミ)を投入するが、クーリングで掘った中央の穴へ入れる。
ほとんどが種の白とヘタの緑、隙間にトマトのヘタが赤く見える。
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次には米ぬかを入れる。
このところ生ゴミが多いために米ぬかも多めになっているので、コイン精米所へ行かなくてはならない。
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ここで生ゴミと米ぬかを良く掻き回す、天地返しをして充分に米ぬかが塗れた生ゴミに纏わり着くようにしっかりと撹拌する。
更に周りの基材を寄せてスコップ(移植コテ)で縦に切るように何回も突き刺さす。
これが結構手首に来るのだ・・・・・
こんなことで捻挫!!と云うのも馬鹿らしいが要注意だ
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良く間座あわせた後には周囲に盛り上げて有る基材を中央へ寄せて平らにならす。
これが醗酵熱を高めることと微生物が依り良い環境で活躍できる重要なメンテなのだ。
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最後には周りを片付けて、ダンボールにカバーを掛けて静かに明日を待つ態勢に戻す。
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by garbageeater | 2007-08-29 21:21 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月28日(火) 昨日の生ゴミは95%が醗酵分解していた

温度計を入れると表示が一気に上がり65℃まで昇った。
昨日の950gの食料(生ゴミ)は午後に入れたが早朝には弁当の米1人分を入れたので醗酵温度がいつもより高い。
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クーリングで隈なく掘り揚げてみると昨日入れた生ゴミはほとんど姿を見せない。
全てが発行分解したのだろう。
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今日の生ゴミは600gで通常の平均値だ。
野菜中心なので醗酵分解は早いと思う。
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生ゴミを投入する。
今日はレタスの葉が多いのとナスの皮やヘタ、えのきの石突が入る。
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次は米ぬかをスコップ(移植コテ)一杯を入れる。
生ゴミと米ぬかを混ぜ合わせた後に基材ともよくあわせて醗酵分解を促進させる。
この段階で既に醗酵が始まっているのか温度が上がってくる状態がわかる。
次には周りに盛り上げた基材を平らにならして明日を末体制をとる。
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ここで最近の“さくらちゃん”の体型を観察するとすっかりと丸みを帯びている。
底の部分はもとの儘の長方形だが上に向かうほど丸みを帯びて真上から見ると全く形状が変化しているのがわかる。
それおそろダンボールを変えなくってはならないだろうか。
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by garbageeater | 2007-08-28 11:27 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月27日(月)健啖家の“さくらちゃん”

食材を計ると950gある。
このところ2~3日おきだがいkgを越える食料(生ゴミ)を淡々とこなしている“さくらちゃん”が頼もしい。
今日の食料(生ゴミ)の野菜葛が中心だがカステラの切羽氏が入る。
カロりーが高いので醗酵分解が活発になることだろう・・・・
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クーリングを施したところへ食料(生ゴミ)を入れる。
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次に米ぬかを入れて良く撹拌する。
しっかり他混ぜ合わせたあとには基材とも混ぜ合わせて醗酵分解を促す。
上部を平らにならして更に米のとぎ汁を入れる。
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by garbageeater | 2007-08-28 11:04 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月25日(土)スイカが多い生ゴミ

今日の食料(生ゴミ)は600g、スイカが入るために量の割には重さが多い。
スイカのほかには豆柄など緑と赤の2色でまとまっている。
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体温を測ると54℃有る。
3日ぶりに計るのだが初日はかなり温度が高かったことをうかがい知ることが出来る。
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クーリングをするが生ゴミの姿は見られない。
乾燥具合も多少の湿り気が有えい握ると形がしっかりと残る状態だ。
湿度は70%くらい有るのかもしれない。
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600gの食料(生ゴミ)を投下する。
今日も多くのスイカを入れるが益々湿気が多くなりそうだ。
スイカの赤、トマトの赤そして野菜と赤と緑のきれいなバランスとなっている。
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米ぬかを多めに入れる。
スコップ(移植コテ)山盛一杯いれた。
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生ゴミと米ぬかを良く混ぜる。更に全体を天地返しをして馴染ませる。
そして次には周りの基材とも良く混ぜ合わせる。
最後には周りの基材を上に被せて更に平らにならした。
全てが終わった時点でカバーを掛けていつもどおりに静かに休ませた。
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by garbageeater | 2007-08-25 21:34 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月23日(木)平均的な“さくらちゃん”

体温は42℃と平熱より下がり気味であった。
3日ぶりに体温を測るたので醗酵熱は低くなっている。
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食料(生ゴミ)は1kgとスイカが多い分だけ重量が多くなっている。
また、水分も多く腐敗臭が発生しないか心配。
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クーリングを施すと前に入れた生ゴミはほとんど姿を見せない。
鶏の骨はまだ原形を保っているが、表面の組織はだいぶ分解されている。
湿気もあれ程のスイカを入れた割には平均的になっている。
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中央に食料(生ゴミ)を投下する。
今日も相変わらずスイカが多く入る。
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米ぬかを入れる。
いつもより少し多めにしてスコップ(移植コテ)に山盛りとなる。
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撹拌した後は周りの基材を中央へ寄せて平らにならして明日を待つ。
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by garbageeater | 2007-08-25 21:22 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月20日(月)“さくらちゃん”の順調な醗酵・分解

“さくらちゃん”の醗酵分解が進み、2日前に入れた大量の生ゴミも大部分が分解している。
今日の醗酵温度は60℃となっている。
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クーリンゴを行うために底の方を掻き回すと僅かに冬瓜の外側の硬い部分が2~3枚出てくる。
空気が混ざりあわなかった部分では分解が進んでいないことがよくわかる。
全体に底の方まで堀上げて空気に晒すと、固まりも直ぐにパラパラと崩れる。
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今日の食料(生ゴミ)は1kgとやや多めであるが、全開の生ゴミがほとんど分解されているのでヨシとしよう。
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クーリング後に中央に凹みを付けた所に生ゴミを投入する。
今日の生気味はスイカの皮と赤い実が入っている。
水分が多くなるが大丈夫としよう。
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生ゴミの量にあわせて米ぬかを入れる。
米ぬかはスコップ(移植コテ)山盛一杯入れた。
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生ゴミ、米ぬか、基材と順番に混ぜ合わせて醗酵を促すようにする。
水分が多い分全体に広げて一箇所だけにたまらないようにする。
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次には米のとぎ汁300ccを入れる。
これも周りからぐるぐると全体に回るように流しいれる。
スイカの皮、米の研ぎ汁と水分が多いが・・・・腐敗することはないと信じる。
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周りに積み上げた基材を中央に寄せて平らにならして明日を待つ態勢とする。
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by garbageeater | 2007-08-20 17:50 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月18日(土)昨日の食料(生ゴミ)はほぼ分解されている

今日の食料(生ゴミ)は900gとやや多め。
中でもトマトのヘタが沢山入っているのは、おれがお八つ代わりに丸生食するためだろう。
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今日は体温を測るのを忘れてしまった・・・・
カバーをはずしたところへ大きなアブが二匹飛んできたので・・・・・
クーリングへ入った。
流石に昨日の食料(生ゴミ)が少し、ほんの少し残っているために、始めは腐敗臭がした。
空気を入れて撹拌すると直ぐに臭いは消えた。
中央に窪みを作って終わる。
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食料(生ゴミ)をくぼんだところへ入れる。
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次に米ぬかを入れる。
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食料(生ゴミ)米ぬかをよく混ぜる。更に回りに基材ともよく混ぜ合わせなくてはならない。
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全体をよく撹拌していると、早くもダンボールの角の外側が広がり過ぎて破けているのだ。
急遽布製のガムテープで処理をする。
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最後は周囲に積み上げた基材を平らにならして明日を待つ。
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by garbageeater | 2007-08-18 22:23 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月17日(金) “さくらちゃん”は静かに三日ぶりに目覚めた

相変わらず“さくらちゃん”の体型はズンズンと丸みを帯びてきている。
下のほうが外側に脹らみ角をガムテープで止めて有るところが切れてきている。
差し詰め人間で言えばスカートのファスナーが千切れ飛んでいる状態だろう・・・・
勿論、男性でも同じことが言えて、ズボンが入らない状態と同じだと思う。
3日目の今日の体温は45℃、平熱の状態だと思う。
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今日の食料(生ゴミ)は1.2kgとやや多めになっているが完全に植物質のみだ。
加工品はプレーンのクラッカーだが、開封後時間が経っていて、きちんと保存してなかったために虫がわいたのだ。
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クーリングをすると底の方まで乾燥してしっかり硬くなっている。
湿り気があっても硬いし乾燥していても硬い、これは空気が含まれえいないためだと思う。
ほりあげて空気に晒すと直ぐに砂状に分解する。
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食料(生ゴミ)を中央に凹みを掘ったところへ入れる。
3日分のためか下の方は水分がたまっていて、汚い感じがするが臭いは出ていない。
次に米ぬかを多めに入れる。
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よく撹拌して生ゴミと講糠を混ぜ合わせたあとに横の基材を堀上げて更によくかき混ぜて醗酵できるようにする。
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更にクラッカーを入れる。
このクラッカーも熱源になると思う。
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クラッカーを崩したあとに、米のとぎ汁200ccを注ぎ込む。
廻しながら一箇所に入らないようにする。
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最後は全体を掻き回して回りに盛り上げた基材を平らにならして明日を待つ態勢にした。
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今日で真夏の暑さは収まるといっているが、“さくらちゃん”も秋の体制に衣替えをしなくてはならないだろうか?
今年の冬の寒さにどのように対処していくかが楽しみでもある。



by garbageeater | 2007-08-17 18:06 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

8月14日(火)“さくらちゃん”は益々体型を広げている

3日ぶりに“さくらちゃん”の覆いを外し体温を測ると52度あり順調そのものだ。
しっかりとその都度基材を蓄えていくために体型は少々膨らみすぎている。
このダンボールの持ちが悪いのかどれでも崩れていくものかが判らない。
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直ぐにクーリングを施すが、少し掘ったところで前回入れた冬瓜の皮が未分解のまま残っていて腐敗臭がする。
満遍なく空気を入れて底の方まで掘り返しているうちに臭いは臭みが抜ける。
醗酵分解に酸素が必要なことが良くわかる。
中央に深みをつけて食料(生ゴミ)の投入を待つ。
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上の写真で見えるように白く濁っているのが蒸気が立ち上ってレンズを曇らせている。
食料(生ゴミ)は750gと平均的な量だと想う。
夏には部屋の中に3日おいて腐らないようにするには、限りなく水分を減らすことだと想う。
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生ゴミを投入するが、今日も野菜屑だけが入る。
我家は残飯を出さないのだ。
生ゴミも洗う前に食べられない部分をゴミ箱にいれ極力ぬれたものは入れないようにしている。
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生ゴミの次は米ぬかを入れる。
今日もスコップ(移植コテ)一杯の米ぬかを入れた。
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生ゴミと米ぬかを良く混ぜて更に、基材とも混ぜる。
このときにしっかりと混ぜ合わせていないと、米ぬかの塊になったり、腐敗臭が発生したりする。
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最後は回りに積み上げた基材を中央へ戻して平らにならす。
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“さくらちゃん”も体型が崩れてきたのが良くわかる。
5月20日のダンボールの形を上から見ると長方形に保たれているが・・・・
今では8角形に変形しているのだ。
また、基材の量も多くなっており、 6月20日と比較するとかなり基材も増えている。
9月にはもっと頑丈なダンボールで作ってみないといけない。
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どーですか?この体型の変化・・・・
困ったものです。




by garbageeater | 2007-08-14 12:01 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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