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7月29日(日)大食らいする“さくらちゃん”

い日おきに食料(生ゴミ)を投与されている“さくらちゃん”は今日も健在だった。
覆いをあけて体温を計るとなんと49℃もある。
このところ野菜が主となっている食料(生ゴミ)だが順調に醗酵しているのだろう。
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クーリングをすると一昨日入れたスイカの皮は全く見ることができない。
また、モロコシの芯は周りの柔らかい部分は分解されて硬い芯だけが残っている。
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今日の食料(生ゴミ)は野菜中心だが、キュウリとトマトのヘタの部分が多く入っている。
重量は1100gといつもの倍くらいの重さが有るが・・・・・
スイカの皮は少し大きめのまま入れてある。
水分も茶殻や野菜屑など特別に水を切っていないので大目だが、かえって湿度を保つのに良いようだ。
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クーリングでは底の方まで新鮮な空気を入れて満遍なく天地返しをする。
これが全体の醗酵分解を促進させているように思える。
最後に中央に深い穴を掘えい基材を廻りに積み上げておくのがベストなやり方だと思う。
その深く掘り下げたところへ食料(生ゴミ)を投入する。
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更に米ぬかをスコップ(移植コテ)山盛一杯入れる。
食材がいつもより倍くらい多いが米ぬかは1.5倍入れておく。
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食料(生ゴミ)+米ぬか+基材をしっかりと撹拌して混ぜ合わせる。
更に基材を上に被せてきるようにして生ゴミに米ぬか基材がしっかりと纏わり着くようにする。
これにより醗酵が進み分解も活発に行われるようになる。
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良く混ざり合ったら廻りに積み上げて有る基材を中央に盛り上げてから、平らにならす。
これで明日を待つ態勢となる。

夏場は水分を控えめにしないと腐敗臭が発するので要注意!!



by garbageeater | 2007-07-29 18:02 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

7月26日(木) “さくらちゃん”は乾燥好みなのだろうか

一日空けて“さくらち48.5ゃん”の覆いを外すと表面が乾燥しているのがわかる。
体温計を入れてみると48.5℃ある。
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クーリングをすると乾燥が底のほうまで進んでいて、スコップ(移植コテ)が軽く入る。
鶏のモモの骨、桃の種は相変わらず形を残しているが・・・・骨は4・5本入れたと思うが2本しか確認できない。
もっとも大きい2本だけが残っているが、表面は分解されてきている。
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食料(生ゴミ)は600g、我家の食生活は合理化され生ゴミが出るのは一日おきか二日おきになっている。
これは、調理をしないで買ってきた惣菜で食事をすることではない、まとめて作り冷凍保存等で合理化されているのだろう。
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クーリングしたあと、中央に窪みを作って有るところに生ゴミを入れる。
葉菜が多いのと鳥の皮、脂身だろうか?
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次には米ぬかをスコップ(移植コテ)一杯入れる。
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ここで良く撹拌して生ゴミ・米ぬかを混ぜ合わせた後に、周りの基材を堀上ながら更に混ぜ合わせる。
混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁をいれて撹拌する。このときには更に基材を掘り下げてしっかりと馴染むようにする。
できるだけ全体に広がつように深く横に広げていくのがよさそうだ。
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全体に廻したらサイドに盛り上げて有る基材を上に均し平らにして明日を待つ。
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全ての作業が終わったら道具を横のストッカーに入れ、ダンボールに覆いを被せ。
生ゴミの容器と米のとぎ汁を入れてあった容器を、井戸水で洗う。
このときには自然に優しいという石鹸を少しだけつけて、糠の油も洗い流しておく。
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by garbageeater | 2007-07-26 11:12 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

7月24日(火) 乾燥気味な“さくらちゃん”

この所露が上がり晴れ間が多いせしか、“さくらちゃん”の体内は乾燥が進んでいる。
少しは湿り気があったほうが醗酵が進むといわれている・・・・・
覆いをはずし、体温計を入れると49℃まで上昇した。
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今日の食料(生ゴミ)は焼き魚の骨皮頭と油が乗った鰆のものだ。
それに根菜類の皮、ブルーベリーのジャムにする前に仕分けて捨てられたものが入っている。
ブルーベリーは木から採って完熟しているものは2日も持たないのが普通だ。しかし、外国産の生のものがスーパーの店頭に置かれているが、どのようなコーティングがなされているのかしりたい。
もっとも田舎暮らしをしている俺たちには無縁のものだから・・・・・
嵩は少ないが重量は1kgもある。
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クーリングを施すが乾燥しているため軽い。
上の方はほこりが立つくらいに乾わいている。
底のほうまで掘り起こすと下3cmくらいがしっかりと湿り気を蓄えて硬くなっている。
また、湿り気の有る部分は温度も高いように感じる。
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クーリングを終えたところで中央に窪みをつける。
ここへ生ゴミを投入するが、深からず浅からずと云うところだろうか。
廻りは細かい砂状の基材で撹拌しやすくなっているのがありがたい。
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生ゴミを入れた後に米ぬかを入れる。
今使っている米ぬかは1ヶ月くらい前にJAのコイン精米所から無料で貰ってきたもの。
電灯に誘われて来たが蛾が入り込み玉子を産み付けているのか、虫ずるが発生している。
困ったものだが、そのままダンボールに入れてしまえば虫も肥料の栄養分になるだろう。
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米ぬかと食料(生ゴミ)とを良く混ぜて馴染ませるが、生ゴミの適度な水分が米ぬかを撹拌しやすくしている。
二つが混ざり合ったら次に基材を下からほりあげて混ぜ合わせる。
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全てが混ざり合ったら廻りに盛り上げて有る基材を上に被せ平らにならして明日を待つ態勢にする。
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by garbageeater | 2007-07-24 22:52 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

7月22日(日)乾燥が進む“さくらちゃん”の体内

さくらちゃん”の体温は47℃だった。
体温計を入れても抵抗はなく砂に入れるようにスムーズに入る。
温度も一気に40℃まで登り徐々に上に向いて47℃で止まった。
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今日の食料(生ゴミ)は600g、焼き魚の骨や頭が入る。
全体的には茶殻が多く見えるが野菜屑も根菜類が目立つ。
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クーリングを施すが下の方をほりあげると湯気が立つほどに湿気が多く感じられた。
3分の2までは乾燥しているが、底は湿度を含みしっかりと固まっているようだ。
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食料(生ゴミ)を投入する。
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米ぬかは適量100gを入れれ、食料(生ゴミ)と良く混ぜた後に基材とも混ぜる。
混ぜるときには縦に切るように混ぜて微生物が活躍しやすくする。
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さらに今日はコメのとぎ汁を250cc全体に満遍なく注ぎいれる。
入れた後は良く掻き回して基材と生ゴミ、米ぬかが滲むようにする。
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全体に馴染ませた後は横に積み上げた基材を上に被せて平らにならす。
明日までの醗酵・分解がどのように進んでいるのかが楽しみでもある。
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by garbageeater | 2007-07-22 23:47 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

7月20日(金) 中頃の体温を保つ“さくらちゃん”

覆いを外すと落ち着いた表面に薄らと白いカビ状の菌が広がる。
湿気は全く感じない
体温計を入れると44℃まであがった。
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クーリングを施すと湿気が全くなくスコップ(移植コテ)を入れるごとに煙上にほこりが舞い上がる。
今までになかったことだ!!
天地替えをしながらコメの研ぎ汁をいれて全体に廻るように撹拌するが、200ccの水分はあっという間に吸い込まれた。
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今日の食料(生ゴミ)は750g、量は少ないが魚(鰆)の骨と皮頭部が入っているので重たいのかもしれない。
野菜は葉物、実物が多くなっているが、根菜類はダイコンの皮くらいだ。
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中央に深く掘り下げたところに食料(生ゴミ)を入れる。
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次に米ぬかを100g程度スコップ(移植コテ)一杯を入れる。
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食料(生ゴミ)+米ぬかのところへ、コメのとぎ汁を150ccを入れ良く掻き回す。
食料(生ゴミ)に米ぬかが混ざり、さらに基材とも馴染むように撹拌する。
左右に広げながら基材を被せきるように混ぜ合わせた後に、周りに盛り上げた基材を上に被せ平らに均す。
これでまた、一日あけた22日に食料(生ゴミ)の投入がされるだろう。
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by garbageeater | 2007-07-22 07:17 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

7月17日(火) 7月の定例会

雨粒が落ちてきそうな夕方19:30分から月例会が開かれた。
月例会とは言えこの“たてしなエコ・クラブ”の会員は登録済みの方は30名位居ると思うが手月例会に出席する人は少ない。
今日も始まりは4名、少し遅れて1名が参加して5名で話し合いを始めた。
人数が少ない割には皆さんはエコ活動を既に家の内外で始めており、内容は濃いものであった。

始めの話題はもっぱ柏崎の地震で原発からの放射能漏れが話題となった。
特に外国メディアのレポートと国内の新聞、TV報道が違っているのが話題となった。
地震直後の東京電力側の情報公開ではいつものことながら隠蔽するような姿勢が見える。
その時点での外国(米BBC)のメディアではTVで情報を流しており、「放射能が東に向けて流れ出している」とのことだ。
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鶏のインフルエンザ、豚・牛肉、玉子他何にしても日本の企業は正しく情報を流すことを拒む姿勢があるのではないか。

会の報告では事務局からあった、町の担当課との活動の意識の違いが見えている。
町では「環境係」という組織がこの春から設けられ、今までより以上に環境に対して行政がイニシアチブをとらなければと意気込んでいる。
しかし、民間の我々としてはフットワーク良く自らの活動をこなし、且つ、行政へボランティアとして支援をする考えだ。
どちらが先にエコ活動をしたかは問題がないと考えて良いと思うが・・・・・

次には“たてしなエコ・クラブ”の会員募集パンフについて意見交換をした。
印刷したパンフレットを皆で手分けして会員を募集して、一人の小さな意識でもまとまれば大きなエコが出来ることが目的だ。
このブログに訪問していただいた方も是非とも、会員になっていただきたい。
ご一報いただければパンフレットを郵送します。
なお、コメントに連絡先を書いて非公開で送付していただければ対応できます。
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次には8月19日の勉強会で何をするかが話し合われた。
天気ならばソーラークッカーを利用して勉強会を開く、雨だったら・・・・で意見が鈍ったのだ。
廃油でろうそくを作ろう ・・・、エコの発表会をしよう・・・
具体的にはなかなか妙案がないが、環境問題をテーマに絞りイベントを盛り上がるのが願いだ。
そこで話題になったのが「『食品と暮らしの安全』というNPOの発信している情報を取り上げてワークショップを開いてはどうか」との意見だった。
このNPOからの情報は俺としても、「目から鱗・・・」のオドロキが多くあり、面白い企画だと思う。
いつの日かは、この会の小若順一氏を講師に招き、町民を対象に講演会を開きたい。
「たまごの表示を考える消費者グループ」が行った『「森のたまご」の商標についてアンケートを行って 』といのが納得する。 target="_blank">http://www.tabemono.info/report/former/2.html
会はいろいろな前向きな意見が出て楽しいひと時だった。
家庭菜園ながら有機で育てている中で、ホームセンターで売っている鶏糞が危ないというのも新しい情報なのだ。
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by garbageeater | 2007-07-18 17:45 | たてしなエコ・クラブ

7月17日(火) 体温46℃ 順調な“さくらちゃん”

カバーを空けると表面に白く薄らとひらがるものがある。
まさしく天女の羽衣のごとし“さくらちゃん”の醗酵体であろう。
体調は万全協の体温は46℃を射している。
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クーリングを施すとさらさらとして砂状の基材が軽く動く
深く掘り下げても横に盛り上がらず最良の堆肥が出来上がっている状態だ。
さらに深く堀上隅の方にスコップ(移植コテ)を入れると少し重たい感じとむっとする空気が上がってきた。
底の方は湿り気があり温度も高いようだ。
写真を見ると湯気のためかソフトフォーカスのようになっている。
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掘り下げた穴に食料(生ゴミ)と米ぬかを入れる。
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撹拌して食料(生ゴミ)と米ぬかを混ぜて、さらに基材とも混ぜる。
横のほうから基材を堀上げて食料(生ゴミ)を深く沈めこむ。
その上に基材を被せて平らに均し明日を待つ態勢にする。
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by garbageeater | 2007-07-17 18:49 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

7月15日(日)“さくらちゃん”は少しも疲れは見せてない

昨日は67℃と云う高温で“ほっとステイ”のサプライズを成功させてくれた“さくらちゃん”!!
今日も体調はバンバンの様子だ
体温は45℃と昨日の六個もの玉子を取り出したままにしては上出来。
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クーリングをすると一昨日に入れた食料(生ゴミ)は全く姿を見せない。
完全に醗酵分解をしてしまったようだ。
10日くらい前に入れた鳥の骨も大分分解が始まり、表面の組織が剥がれだしている。
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食料(生ゴミ)は800gと二日分としては平均的なものだが、内容がチョットちがう。
昨日の生徒たちに提供したモモの種と皮が圧倒的に多いのだ。
梅干の種の分解は実験済みだが、モモはどうだろうか?
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クーリングで中央に深く掘り下げたところへ食料(生ゴミ)を入れる。
入れてみると量が多いが“さくらちゃん”にはだいじょうぶだろう。
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食料の中には昨日の生徒が「玉子の黄身はダメ」と云うアトピー系の子が残した黄身がそっくり入る。
一昔だったら友達が食べられないものは俺が食うと誰かの口に入ったものだが・・・・・
寂しさが顔を出す飽食の時代だ。
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米ぬかを入れる。
いつもよりも多い1.3倍くらいの量だが、これはモモの皮や種の周りについている果肉に水分が多く感じられたから・・・・・
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米ぬか+食料(生ゴミ)+基材を良く混ぜる。
6個の玉子を昨日“さくらちゃん”の腹からだして、今日はまた腹に収めるという、即効性の循環型、文字通りの地産地消のようだ。
良く混ぜて外側の基材を堀りあげて更に混ぜる。
この作業が醗酵し分解する微生物のたすけになるのだろう。
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更に基材を表面に移し全体に均して明日を待つ態勢を作る。
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毎回同じような繰り替えしだが、それなりに細かい部分では日々変化が伴うのが嬉しい



by garbageeater | 2007-07-15 16:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

7月14日(土)“ほっとステイ”で食の安全を説く

雨降りのなか“ほっとステイ”を受け入れた。
関大付属中学生、目的は水と食の安全他だという。
昨日から我家の「ダンボール式生ゴミ処理器」に生卵を生徒の数6個を入れておいた。
午前集の水の安全から食の安全に話が発展したところで、生徒たちに生ゴミ堆肥の実際を見てもらった。
そこで、昨日入れておいた玉子を取り出すと、熱いのに驚いている!!
俺も当初は55℃を維持すると思っていたが・・・・・10℃も高い67℃になっていた。
取り出した玉子はまとめてキッチンに渡し洗ってもらった。
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家に入り昼飯前だが玉子を割ってみたいということで始める。
どんなになっているか皆半信半疑で殻を割り始めるが、温泉タマゴは通り越し、完全なゆで卵状態になっている。
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久しぶりに子どもの嬉しそうな顔を見るが、暖かい玉子を口にする幸せが表情にでている。
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我家の“ほっとステイ”の安定したサプライズになるは確かだ!!
生ゴミが醗酵してゆで卵が出来るなぞ・・・・・
男子生徒からも笑みがこぼれ思わずVサインが出してくれてのは嬉しい。
ホントウニ 癖になっても良いのだろうか!!
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醗酵熱で口に入れるものを作ること第2弾を考えないといけない!!
60℃前後でじっくりゆっくり蒸し焼き状態にする料理は他にないものだろうか???
料理好きのどなたかお知恵を貸していただけないだろうか。



by garbageeater | 2007-07-14 22:35 | ECOな活動

7月13日(金)“さくらちゃん”は元気百倍頼もしい限りだ

今日は午後5時頃に“さくらちゃん”の覆いを取った。
体温は54.5℃と充分な体調だと見える。
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食料は500gと適量で野菜が中心だが天ぷらカスが入るので充分だろう。
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クーリングを始めると底の方では湿度が高くなっているがアンモニア臭はない。
廻りは乾燥していて砂のようにきれいな顆粒状になっている。
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食料(生ゴミ)と天カスを入れる。
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次に米ぬかを多めに入れる。
米ぬかが多いほうが醗酵温度が上がるように思えるが・・・・
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其処へコメのとぎ汁を150cc入れ良く攪拌する。
全体に基材と良く混ぜてコメのとぎ汁をからませるようにした。
今日はそこへサプライズとして生卵を6個いれたのだ。
明日の“ほっとステイ”への準備だ。
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ビニールの袋に入れた玉子に基材をかける。
しっかりと温度が上がってくれないと温泉タマゴにはならない。
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明日の楽しみは生ゴミの醗酵温度で温泉タマゴが出来るサプライズなのだ。
楽しい実験になれば嬉しい



by garbageeater | 2007-07-14 00:01 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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