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6月29日 “さくらちゃん”の体内は乾ききっていた

昨日はメンテを施さなかったので、体温の低下を予想していたが、なんと44℃もあった。
表面には薄らと白いカビ状のものが浮かび受胎の良いのが判る。
体温計を入れると周りの基材が乾燥しているので軽く入っていく。
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食材は500gと適正な量と思う。
特に湿り気もなく、サクランボの種が多く入っているがこれがどのように変化するのか興味がわく。
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最近“さくらちゃん”の体型が崩れ手着ているのが気になっていたが、原因を究明して対策を施すことにした。
基本的にダンボールの通気性を良くするために敷いて有るプラスティックの苗箱が変形してたのだ。
これは2月から使い始めていて、真ん中は中空になっているため変形することは見えていたことだ。
今回は園芸苗箱でポットを入れるようになっているものを2枚重ねて使うようにしたから、向後は大丈夫だと思う。
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クーリングしていても新しい台だと深いところまでしっかりとスコップ(移植コテ)が入れられる。
しかし、乾燥しているので中央に穴を掘っても直ぐに崩れてしまう。
仕方なく直ぐに食料(生ゴミ)を投入することにした。
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更に特別食として甘酒の基を入れた。
牛乳パック1リットル入りの1/4の量になる。
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食料(生ゴミ)が入ったところで米ぬかを入れるが少し多めに入れた。
此処で良く混ぜて甘酒と生ゴミ、基材と順番にスコップ(移植コテ)ですり合わせるようにして塗した。
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基材で中央を覆い平らにならしたところへ米のとぎ汁を入れた。
全体に湿り気を持たせるように回りからたらしながら入れたので明日の温度がどの程度上がるのかが楽しみでもある。
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by garbageeater | 2007-06-29 15:44 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月29日 6月 我家のエコグッズ

信州の高原といわれる山裾にも本格的な梅雨が到来しています。
昨日は一日中蒸し暑く、昼に出かけて帰ってくるとシャワー、午後に外を一回りしただけでもシャツがべっとりとするぐらいの湿気です。
蒸し暑さには殊更弱いのは体質のせいななおか、俺の怠惰な精神から来る怠け癖によるものか・・・・・
いずれにしてもシャワーを浴びるだけでもさっぱりする。
これに風呂でも沸かして200リットルの水とそれを沸かす石油を考えると・・・・
かといって、流しっぱなしの井戸水で行水をするには冷たすぎる!!
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此の頃(信州では最近のことをコノゴロと云う)、やけにエコ付いている我家で、6月に新たに取り入れた物を紹介しよう。
先ずは、節水シャワー・ヘッド、通常のものに比べ半分の水の量で且つ、水の勢いは変わらないか、場所に寄っては強くなるそうだ。
この製品は九州の田川化工で生産されて、楽天の通販で売っているのだ。
この小さな会社の名前をネットで検索しても軽く1900件はヒットする。
それもその多くが節水シャワーだけのサイトなのだからすごい。
楽天のサイトでは詳しく説明している。
http://kayoudayo.jp/customer/ServletB2C?SCREEN_ID=SHOHINDETAIL&hMoushikomi=1100129
販売価格が8千円と少々高めに思うが・・・、水道代を思えば意外に安いのかもしれない。
水道の蛇口などを変えようと思って、ホームセンターなどに買いに行くが、以外にも高額なので驚くのは俺だけだろうか?
アレは行政の企画や認可、登録など等いろいろなからみがありそうな代物だ・・・・

田川工業の「節水シャワーヘッド」を実際に使った感じを書いてみよう。
取り付けは説明書の如く簡単だ!!
現在のシャワーヘッドを外して節水型に変えるだけだが、規格外のものには4種類のアダプターが着いているので、失敗はないと思える。また、シャーとして使ってみても水の強さは問題ないと思う。
特別な使い方をしている人なら別だが、通常の使い方では水の当り方がやさしく感じると思う。
これがエコ感覚でよろしいのではないだろうか!!
マシテヤ水の量が半分で済むわけだから・・・

次には“重曹”だ!!
http://www.live-science.com/honkan/partner/bicarbonate.html
これはブログで教えていただいたもので、俺は食器洗いには“ジフ”を使っていたが、重曹がよいとのことで、速取り入れてみた。
効果はススギが簡単!!
泡立ちがないから食器が滑らない→落として割らないのだ!!
少量で脂分も綺麗になる・・・
強い脂分は重曹に中性洗剤一滴を足しただけで完全に綺麗になる。
重曹は手が荒れないのが良いことだ☆☆☆

まだ取り込んでいない方は是非、挑戦してみて欲しいものだ!!



by garbageeater | 2007-06-29 12:55 | ECOな活動

6月27日相変わらず元気だが、ダンボールの変形は困りもの

“さくらちゃん”も体温を53℃と順調に維持している。
湿度も基材を握ってみると掌の固まりになる60%を維持してるようだ。
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今日の食材は700gと大目だが、卵の殻が多いのだ。
Mがなぜかカステラを溜め込んでいる。二階へ上がる階段に順番に並べて有るが・・・・
踏み外して乗ってしまったら大事件になることは必至だ。
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クールんぐをするが適度な湿度があり大きな塊も見当たらない。
健康的な醗酵分解が行われているように感じる。
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食料(生ゴミ)を入れるために中央に凹みをつけるが、ダンボールが日ごとに変形しているのが気になる。
今は中央の部分が外側へ曲がりだしている。
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次には米ぬかの投入だがスコップ(移植コテ)一杯100gとなる。
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これで一度良く混ぜる。
基材と米ぬか&食料(生ゴミ)混ざることで最高の醗酵環境が作られるという。
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このダンボール堆肥作りではタブーとされているスイカの皮を投入してみる。
勿論沢山ではなく少量を細かく切ってから入れ、更に米ぬかを50g入れて良く混ぜ合わせるのだ。
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最後に基材で全体エ覆って明日を待つ体制を作る
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by garbageeater | 2007-06-27 21:44 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月25日(月) 相変わらずの元気のよさ・・・

昨日は余りに激しい雨が降ったのと、“さくらちゃん”の食材が少なかったので断食となった。
このところの“さくらちゃん”は大食漢を決め込んでいるが、中一日や二日を断食で過ごしているので体調はスコブル良い。
今日の体温は46℃更に状する気配があるが充分な醗酵熱の状態だろう。
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食材は850gとやや多めだが、かさばるものは卵の殻が12個も入っているのだ。
これが後見人家族が食しているものとなれば要注意!!
コレステロールの悪玉がドット増えるのではないかと人事ながら心配になる。
卵の殻以外にはアスパラの根元の部分と皮、ジャガイモの皮とどちらも旬を越しているものなので生ゴミとして出るもが多くなるのだ。
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クーリングえおしてみると上のほうはだいぶ乾燥しているが底の部分はまだ湿気があり、スコップ(移植コテ)を深く入れると蒸気が沸いてくるのだ。
写真を見ても廻りが白くなっているのは蒸気が上がってきてカメラのレンズを曇らせている。
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クーリングで新鮮な空気を送り込んだ底の部分に大きく凹みを作り其処へ食料(生ゴミ)を入れる。
幅も広く取ったが山盛りになってしまい全体には広がらない。
食料(生ゴミ)の横から更に深く掘り込み基材を持上げて天地替えをする。
更に基材とも馴染むように切る込みようにして広げる。
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次には多めの米ぬかを入れる。
食料(生ゴミ)の量にあわせて米ぬかも沢山入れて混ぜる。
切り込むようにして周りから基材を取り込むようにして米ぬかを混ぜ込む。
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米ぬか+食料(生ゴミ)+基材が混ぜ合わさったところへ、米のとぎ汁100ccを入れる。
米のとぎ汁は100ccが良い分量に思える。
多すぎても腐敗臭が出るし少ないと醗酵に至らないものがある。
これを入れて60℃くらいになれば最適と思うが・・・・・
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最後は全体を良く攪拌した後に基材で上を被せ平らにして明日を待つ体勢となる。
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ここで“さくらちゃん”の新居として使っているダンボールだが、ヤマトの引越便で使用しているもので丈夫なものと信じていたが、“さくらちゃん”のように生ゴミ堆肥作りには適当ではなさそうだ。
と云うのは湿気に弱いのだ、一週間くらいで変形氏が始まり既にかなりひし形になっている。
やがては真ん中から膨らみ始め全体が丸みを帯びてしまうだろう。
次に使うダンボールはミカン、林檎が好いのかもしれない!!




by garbageeater | 2007-06-25 20:40 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月23日(日) 爽やかな快晴 元気な“さくらちゃん”

鮮やかな朝焼けに始まった爽やかな今日、梅雨の間の晴れ間だとは思えない。
ここ東信州は雨が少ない地域で全国的にも一番ではないか。
雨が少ない=水がたりない の方程式は成りたたず水に不便をかけたことはないようだ。

“さくらちゃん”のご機嫌はすこぶる良いということで、覆いを外すと臭いは全くない。
温度計を差し込むと勢い良く46℃まで上昇した。
昨日は食材がないためメンテはせずに静かに保たせていたが、この温度では順調そのものだ。
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今日の食料(生ゴミ)は野菜屑が100%だ。
畑で取れた水菜の根、アスパラガスの皮、エノキダケの芯、バナナの皮等だ
重さ的には茶殻が目方を増やしているのだろう。
野菜屑の醗酵・分解は意外に早く3日もあれば完全に分解されると思う。
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クーリングを始めるが基材も乾燥気味で其処のほうから天地替えをしても、臭いは僅かに米ぬかの香りがする。
一昨日は米ヌカの一番濃いところを100cc投入したためか、湿り気は全くない。
基材も大きい塊は見えず、ばらばらになった小さな顆粒状のものが目立つ。
しかし、卵の殻を重ねたまま入れたためか形状が残っているものが目立つ。
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クーリングを終えた時点で中央に深い穴を空けてそこへ食料(生ゴミ)を入れる。
野菜屑は以外にもかさばり更に、横のほうまで基材を掘り下げて食料(生ゴミ)を全体に広がるようにする。
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食料(生ゴミ)の量にあわせてスコップ(移植コテ)山盛りの米ぬかを入れる。
米ぬかは先日JAのコイン精米所から山ほど貰ってきたので安心していれることができる。
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食料(生ゴミ)と米ぬかをしっかり混ぜ合わせてから、基材とも混ぜる。
切り込むようにスコップ(移植コテ)を縦に使い基材が良く混ざり合うようにする。
全てが混ざり合ったら周りに盛り上げて有る基材を中央に寄せて食料(生ゴミ)などを中に入れ込むように上を平らにする。
この平らにならすのが醗酵・分解のコツでも有るようで、熱が中にこもり更に醗酵・分解が促されるそうだ。
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今日のように乾燥しているときには水でも良いので湿り気を与えたほうが良い。
しかし、“さくらちゃん”は実験用のダンボールだから敢えて、乾燥したまま食料(生ゴミ)を投入して、茶殻やバナナの皮などの水分で醗酵をするようにしてみた。
明日に見たときに、生ゴミが醗酵しないまま『ミイラ化』していたら大問題だと思う。
lこれも楽しみの一つだ



by garbageeater | 2007-06-23 10:29 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月20日(水) 順調な“さくらちゃん”

中2日も空けてメンテンナンスに入ったが体温は41.5℃と順調そのものだ。
しかし、流石の“さくらちゃん”も乾燥気味、基材にざらざら感を持っている。
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早速クーリングをするが、新しいダンボールの癖に曲がっているのは組み立てが雑なのだろうか?
人の住む住宅だったら裁判もの、壁紙ははがれ、ビー玉は転がるという補償問題が発生するような代物だ。
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“さくらちゃん”の食材は900gだが、中2日間は全く食材が揃わなかったのだ。
後見人である夫婦の食事はこのところ畑やyら山で採れたものばかりを食しているようだ。
また、ご近所からはいろいろ煮物やお菓子など頂き物が多いようだが、何処のお宅も「これ“さくらちゃん”へ」などと生ゴミをもってきてくれる人はいなさそうだ・・・・・・・
それよりも奥方に睨まれる方が先かもしれない・・・
忍耐強く待つのが平和を保つ秘訣なのだろう!!
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クーリングを終えて乾燥気味のなかへ普段より湿り気の多い食料(生ゴミ)を入れてくれた。
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周りから深くほりあげて食料(生ゴミ)を置くまで入れるようにしている。
次には上にパット米ぬかが撒かれた。
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乾燥しているために食料(生ゴミ)と基材+米ぬかの混ざり具合が大変よろしい。
スコップで切るように入れるのだが、湿り気が多いと機材との混ざり具合にがうまくいかないが今日のは満点に近い。
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完全に混ざり合ってから上を平らにして基材をかぶせるようにならした。
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最後は米のとぎ汁をゆっくりと廻しながら流し込んだ。
写真では黒く見えるところが米のとぎ汁なのだ。
明日は又高温になってほしいが、食料(生ゴミ)は今現在、茶殻1回分のみがたまっている。
しかし、ダンボールの変形はどうしてそうなったのだろうか??



by garbageeater | 2007-06-21 01:10 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月18日(月) “さくらちゃん”は新居でホットな息使いをしている

“さくらちゃん”は新居で活発に醗酵・分解に活躍している。
今日は食料(生ゴミ)はないので、検温とクーリングを施すことにした。
覆いを取り“さくらちゃん”を観察すると、ダンボールが既にゆがみが出ている。
体温計を差込、様子を見るまでもなく、アット云う間に66℃を現した。
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クーリングを施し湿り気を見ると理想的なもので、掌で基材を握って固まりになる、凡そ60%程度の湿り気だと思う。
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今日はこれで明日に期待をして待つとしよう。



by garbageeater | 2007-06-18 23:58 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月17日(日)“さくらちゃん”新居へ引越し

図らずも“さくらちゃん”の体型の変化か、ダンボール・ハウスの劣化のためか・・・・・
何時までも下からの垂れ流しとは行かず、今日引越しを決行する。
今日の“さくらちゃん”の体温は61℃相変わらずの健在振りを見せていた。
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広い青空と清清しい空気の中での引越し、“さくらちゃん”も緊張は隠せないようだ。
しっかりと準備が整ったのは午後2時過ぎていた。
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“さくらちゃん”の新居は元のサイズと全く同じものだった。
外側の模様も同じで後見人Sが東京の単身赴任を終えて信州へ荷物を持ち帰るときにあまったダンボールなのだから、既に3年が経過している。
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新しい箱の中には腐葉土と米ぬかを1kgづつ入れてしっかりと攪拌した。
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“さくらちゃん”の旧居から4分の半分の中身を堆肥としてとりわけ、残ったものを新居へと移した。
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そこで驚いたのは旧居の底へ敷いてあった新聞紙は全てしっかりしていて、今までの湿気に直に当ったものだけが少しだけ痛んでいたのだ。
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新居には用意された基材に更に旧居から移された基材が混ざり新たな活動を展開してくれるものが感じられる。
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改めて始めての食料(生ゴミ)が投入される。
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更に米ぬかが降りいれられる。
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これで“さくらちゃん”の新居の引越しと新たな醗酵・分解の活動が展開されることになった。
ここで、急な引越しに治して確保された『堆肥』は米袋4分の1程度だったが、一ヶ月程度寝かしてから秋野菜の畑で活躍してくれるだろう。
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ここで米ぬかの確保について気がついたことを記しておこう。
農協のコイン精米所へ行くのだが、平日だとほとんど米ぬかはない、確実に有るのは土曜日の4時過ぎだと思う。
昼頃に行くとあるが少ないときが多いのだ、やはり午後の3時過ぎが狙い目かもしれない。
また、小屋の直ぐ裏ではなく連結している小さな小屋のドアを開けると米ぬかが落ちてくるようになっている。
また、気をつけなくてはいけないは、米ぬかを取りに来ているということが、精米に来た人にわかるようにしておくことが肝心だ。
米ぬかをすくっているときに精米が始まると、全身糠だらけになる恐れが有るからだ!!
車を入り口のそばに止めておくと良い!!




by garbageeater | 2007-06-18 00:25 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月16日(土)平穏な日を過ごす“さくらちゃん”

“さくらちゃん”の覆いをあけると、静かな状態が保たれているので一安心した。
昨日は大喰らいの“さくらちゃん”としても少々食傷気味になるほど多すぎた食料だと思う。
“さくらちゃん”の体温は急上昇して高値を維持しているのかと思ったが・・・・・
平穏より少々高めの52℃だった。
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早速クーリングに入るがそこが破れているので中位の深さまででやめにして、空気を入れた。
以外にも湿度が高いままになっているので、米ぬかを足しながら天地代えを行った。
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今日の食材は550gその内訳はアスパラの皮と根元の部分、玉ねぎの芯、玉子の殻、カロリーの高いものとして鶏の脂身と皮だ。
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食材を投入する。昨日は湿度が高かったためか、なんとなく湿り気が多い生ゴミだ。
もっとも、漬物の古くなったものも入っているらしく仕方が有るまい。
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湿り気の多い食料に対して米ぬかを多めにスコップに山盛りでいれた。
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米ぬかは良くませて、基材も湿り気をカバーするように乾いている部分と塊をあわせながら攪拌する。
最後は平らにならして明日を待つ体制とする。
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by garbageeater | 2007-06-17 00:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

6月15日(金) “さくらちゃん”は元気すぎたのか

“さくらちゃん”も一日おきになった食料の投入とともに栄養価の生きすぎかだいぶ体型が崩れている。
覆いを取ると湿気の多いときと同じ少し酸味の有るにおいがするが、体温は47℃と平熱に近い。
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今日の食材は300gの野菜屑と850gの甘酒の醗酵しすぎたものがある。
これだけの量と発酵食品を入れると可也の高温になってしまうのか???
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クーリングを始めるが始めに体温を測っているときに湿気のためか腐敗臭に近い酸味の有る香りが強かったので米ぬかを少々混ぜた。
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食材の投入は先ずは葉菜類が多い生ゴミを入れる。
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米ぬかを塗す
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葉菜類(生ゴミ)と米ぬかを攪拌して生ゴミに米ぬかを付着させる。
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次には甘酒の醗酵しすぎたものを入れる。
少々カロリーの取りすぎだと思うが、今まで数回入れてきているが、これが“さくらちゃん”の体系を崩した原因かもしれない。
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更に甘酒に米ぬかを塗す
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食材(生ゴミ)+米ぬか+醗酵過剰甘酒+米ぬか+基材を良く混ぜ合わせる。
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平らに均し静かに明日を待つ体制にする。
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大事件が勃発した!!
これは今までのメンテンナンスが悪かったのか、食事の過剰化は知らないが、“さくらちゃん”の体型が大きく崩れてきたのは承知していた。
しかし、マサカ底が抜けるとは思ってはいなかった。
ダンボールのそこの部分の継ぎ目が避けて下kら基材が毀れだしている。
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以前からクーリング中にダンボールの内側が破れたりして、外側のガムテープがはがれ手いるのを目撃した。
差し詰め、某者のスカートがほころびたりしているのを補修もせずにいたのが間違いと同様か
もっとも体型が大幅に崩れているのだから仕方も有るまい。
日曜日にもダンボールを新調するか!!
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by garbageeater | 2007-06-16 07:32 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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