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来月からは“さくらちゃん”は最終メンテナンス期間とする

“さくらちゃん”も昨日のクール・ダウンが効いたのか、今日は48℃だった。
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流石に48℃の平熱だと腹の底の食料はまだ消化分解が進んでいないものがある。これが正常の目安なのだろうか??
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部分的には温度が高い場所があり急に湯気が上がったりしている。
一通り昨日と同じようにクールダウンの作業を施し、縦横部に近い位置に食料を入れる。
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今日の食料は平均的な500gで特に流動性の水分は入れない。
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投入した食料と粉糠を良く混ぜ基材と攪拌して収める
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特別な醗酵を促すものを投入しないので明日の体温も平熱に収まると思うが如何だろうか?
来月の8日で葯丸2ヶ月しか経過していないが順調なのだろう・・・・・・
5月からはコンポストに挑戦して、“さくらちゃん”は秋まで休眠期間に入るのが良いのかもしれない。また、3ヶ月を経過した後に畑土と混ぜて秋野菜の肥料に出来れば嬉しい・・・・・・
明日からは春の最終のメンテナンス期間として“さくらちゃん”を大切にしよう!!



by garbageeater | 2007-03-31 20:47 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

“さくらちゃん”は高温続きクールダウンを施す

3月30日(金)
“さくらちゃん”の体温を測ったのが午前10時、今日も高温になっている。
体温71℃は少々高す儀ではなかろうか?
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底のほうまで攪拌して熱を逃がすクールダウンを施した。
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食材も糖分を含んでいる去年の杏のシロップ漬け、色が変色したとのことで“さくらちゃん”に廻ってきたが・・・・・、その他は何時もと同じで今日はダイコンの皮が多く入っている。
食料量700gは多いかもしれないが我慢して腹に入れてもらおう。
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深く掘り下げた中へ所領の投入、ダイコンの白さが目立つがジアスターゼの消化酵素は活躍できるのだろうか?
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粉糠と混ぜ基材を絡ませるが、食材に揚げ物や天麩羅粕など脂分をほとんど採っていない食事を後見人夫婦はしているのだろうか??それともだいぶオトシヨリなの??
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基材を均した上から米のトギ汁+甘酒少々を混ぜたもの250cc投入する。
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後は静かに明日を待つ体勢にして、姿を整えた。



by garbageeater | 2007-03-30 19:19 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3週間ぶりのフィールドワーク 薪集めは嬉しい

風邪を引いたために3週間もの春先の活動がストップしたために、俺自身が焦っているのだ。
今日こそは風邪は大丈夫と自ら太鼓判を押して9時30分に出陣した。
虎御前では今まで行ったことがある畑だが、だいぶ奥のほうらしいのでK婦人に案内をお願いした。お宅へ寄ってから畑に向かったが、既に綺麗に纏めてくれてあり、有り難き次第だった。
1箇所の薪を積み2箇所目の畑に向かう。ここでは太目の薪が多いが、未だ樹は若いのだ。腐乱病にやられているとかで基の方かきらなくてはならないとか・・・・・・・
これも温暖化のせいなのか外国から入ってきた病気だそうだ。
2箇所でトラック一杯になり今年の分は終了とのことだ!!
来年もお願いしたいと云ってくれる。
ありがたい。
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家に戻り全てを降ろして、次の場所五輪窪のYさんのところへ行く。
その前にに虎午前のKさんへ御礼の品を持っていくのを忘れていたので、妻・Mが作った桜餅と瀬戸内海神戸の小女子の佃煮を届けた。
この地区は古くからリンゴ農家が多く豪農で虎御殿というお宅ばかりがそろっているの立派な景観なのだ。
五輪窪のYさんの畑は始めてのところで、だいぶ高いところで眺めが良いが今まで見たことのない畑だった。
軽トラを四駆にして急斜面を登ると、直ぐに右カーブして更に下るのだ。
このような道が続くき少し平らな畑に太い薪が沢山積んであった。
ありがたい!!
一気に積み込んでからYさんと暫く町長選挙、町議会選挙について話を交わした。
家に戻ったのは12時40分近かった。
降ろしてから昼飯!!が作業の常識だが・・・・・・・
太目の薪を午前中積み上げた山に投げ上げていると、あっあぁと云う声とともに
全てが崩れ落ちてしまったのだ!!

もちろん“あっあぁと云う声”は俺の声なのだが・・・・・・・
薪の山が崩れるとともに俺のやる気も一気に崩れたのだ!!
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昼飯!!の掛け声で家人におにぎりを要求すると、お米が無いからダメ
暫し待ったが、出てきたのが“肉うどん”+“小にぎり×2”リンゴ3切、漬物、お茶、シンプルな
ECOな食事なのだが・・・・ありがたい。

午後からは崩れた薪を全て取り除き、薪切りギロチンに掻けて全てを短く切った!!
う~ム我ながらあっぱれな早業と思いきや既に3時を過ぎていた。
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ギロチン作業を終えて周囲を片付けて完了したのは17時になっていた。
今日は汗をかいて、確り働いた喜びを感じるECOな日だ。
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by garbageeater | 2007-03-29 19:48 | ECOな活動

“さくらちゃん”の腹の底は黒くは無かった

風邪も大分よくなり、“さくらちゃん”の後見人はECOな作業として朝から、虎御前のリンゴ園に薪を集めに行く日なのだ。
9:30には家を出るため作業終了後の昼前に“さくらちゃん”の食料などメンテナンスを行うことにした。
ところが、軽トラ2杯目の薪を積んで戻ってきたのが、12:40分ハラヘリの状態で、薪を降ろして積み上げていると、なんと崩れてしまったのだ!!
これを直すには時間が必要ということとシャリバテが激しい ので、家人・Mに昼飯の用意を促す。おにぎり位でよいと思っていたら、ご飯が無いからできない!!うどんと変更となった。
食後に“さくらちゃん”のメンテを始めた。
体温は順調に60℃もあった。
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今日の食材は少なめで300g+、リンゴの皮、出汁昆布、茶殻他だ
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今日の“さくらちゃん”は体温が高くさらに乾燥しているので、底の部分がどのようになっているか観てみたくなった。腹の底を疑っているわけではないが、毎日のように大食漢の“さくらちゃん”の腹の底の秘密が知りたくなったのだ。
レジ袋に一杯、バケツに8分目、四角いトレーに一杯、“さくらちゃん”の底に2割の基材が残った具合だ。底は硬く砂上になっているが、角に粉糠が固まって石のようになっている。
全てを崩すとふかふかの灰色の基材になった。
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基材を少し戻し底へ食料を投入した。
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さらに粉糠スコップ一杯をいれて満遍なく混ぜる。
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基材を戻しながら粉糠、食料、基材と確りと混ぜ合わせる。
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乾燥気味のために米のとぎ汁250ccを入れる。
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全ての基材を戻して攪拌した後に平らに均す。
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最後は身だしなみを整えて明日を確りと待つのだ
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by garbageeater | 2007-03-29 19:01 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

三月28日 体温の高度化と消化分解

“さくらちゃん”の体温も高温が維持されているというと良い方向に行っているようだが、熱に弱い微生物は少々お疲れ気味なのではなかろうか?
実際に69℃に近い熱は高すぎる事も考えられる。
平均温度が50℃くらいがよいのだろうか?
この高熱の要因はヨーグルトを少しだけれどそのまま入れたこと、甘酒(冷納豆)の濃いものでおかゆ状になったものをいれたのが原因と思われる。
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今日の食材はシンプルなものが多くリンゴの皮、ナメコ、茶殻が主なもので500g-という少量でもある。
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“さくらちゃん”の体内底の部分は乾燥している。細かい砂状のものは新聞紙が分解され青色を帯びているのだろうか?
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食料はこれに粉糠を混ぜ合わせて何時ものように基材とあわせておく
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相変わらず底の部分からは湯気が立ち上り、匂いがあると思うが、後見人の俺が風邪のため鼻が利かないのだ・・・・・
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“さくらちゃん”の底の部分までしっかり空気に触れさせて熱がこもらないように満遍なく天地替えをして明日に備えるのだ。
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by garbageeater | 2007-03-28 16:08 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月27日 相変わらず健啖家の“さくらちゃん”

今日の体温も順調に昇り56℃を差している。
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このところの順調さでダンボール内側の基材はすっかり乾燥して海砂のようだ。掘り下げて天地返しをすると軽くふわふわとしている。
今日の食料は500g+で、出汁昆布が多くリンゴの皮と、野菜屑で山と海の植物が平均化されている。
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今日の特別食としてヨーグルトがある。すっかり“さくらちゃん”は大食漢ぶりを発揮していたがその表れが外側のダンボールに影響してきている。当初は正方形だったが今では丸みを帯びまるで円柱のような体を現しているのだ・・・・・
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また、“さくらちゃん”の後見人“俺”の賄人としてのMは今日、甘酒を“さくらちゃん”に供するように云って来た。本来は別に取り置き明日、若しくは明後日に施せばよいと思うが入れ物関係もあり一期に今日の特別職とする。
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食料全体に満遍なく粉糠を廻し、さらに基材に馴染ませる。
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全体を綺麗に均すと“さくらちゃん”の体型が確りと見ることが出来る。
こんなに丸くてよいのだろうか?人だって本題は丸くはなくどちらかといえば横長の四角型が正しいと思う????
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読者の皆さんも、この体型をご覧になって同情を禁じえないものなのか!!後見人の日々の食生活管理に所以するものか??
そう云う後見人でさえ、この所の風邪引きのために運動不足と、体力付けと称して口から投入する食料の多さで“さくらちゃん”と同じ状態にあるのだ・・・・・・・
M 曰く、自己管理が出来ていない証拠、風邪とはなんら関係ないと申している。



by garbageeater | 2007-03-27 16:47 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月26日(月)体調万全食欲旺盛“さくらちゃん”は元気

検温も体温計を差し込むまでも無く一気に上り詰めたのだった。
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食材も平均的な600gで内容物も何時もと変化は無い。
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体温が高いため天地代えは必至の作業であり内部で70℃以上にあがらないようにしたい。
スコップで掘りあげると湯気がもうもうと上がるが、外側のダンボールに接している箇所は乾燥して海の砂のようなごま塩状の色をなしている。
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今日の食料と昨日のものを合わせ約800gの食事となる。
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食料の中には中華菓子月餅や出汁昆布、エノキタケの石付などが入っているが水分はほとんど無い。
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食料は粉糠と合わせ、更に基材(床材)と確りと混ぜながら表面を均一に均した。
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“さくらちゃん”も覆いを被り、横のストッカーには粉糠や体温計、スコップなど等が収まり静かに明日を待つのだ。
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by garbageeater | 2007-03-26 19:51 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月25日(日)“さくらちゃん”血気盛ん食欲増大

今朝は暖かで湿度も高い中、“さくらちゃん”のご機嫌は快調のようす。
検温棒を挿入すると一気に赤い柱が駆け昇る・・・・激走のまま65℃へ到達!!
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体内の天地代えするためにスコップを差し込むと湯気が立ち上る。
湿度が多すぎると思いきやダンボール壁面の床材は白く砂状に乾燥している。
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食材はキャベツ、白菜など葉物野菜雅多いが、リンゴ、バナナの皮と高カロリーなものも含まれている。一日分にしては多すぎる900+の状態
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食料は昨日の物とあわせ、レジ袋の中で粉糠と塗す。
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3分の2の約700gを投入する。
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更に床材と均し底の方の床材とあわせながら醗酵を促すように中央に埋める。
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外側の乾燥を防ぐために中央にホエーを少しだけ入れる。
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均しているだけでも醗酵・分解と活発な活動が始まり、ダンボール内側は露がたまっている。
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明日への体勢が整い、醗酵分解の活発さが更に倍化されていくだろう。

この方式は様々な形で紹介され床材の呼び名も「基材」とか「ベース」とか様々である。
此処では“さくらちゃん”の後見人として俺流のやり方で生ゴミの量も、種類も自由にやっているが、床材(基材)は金の掛からない「粉糠」+「山の落葉」が良いと思う。また、上田市のボランティア団体が広範囲に活動を展開している中のものでも同じ方式と思っている。
以下にURLを添付してみたい。
エコ・サポート21 (上田市ボランティア団体)
http://ecosupport21.web.infoseek.co.jp/index.html
生ごみをダンボールでカンタン堆肥化 !!
http://ecosupport21.web.infoseek.co.jp/myweb14_002.htm



by garbageeater | 2007-03-25 14:24 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月24日(土) “さくらちゃん”の基礎体力を学ぼう

好き嫌いなく、与えられたものをそれなりに消化分解している“さくらちゃん”の基礎体力に驚愕!!
体温は58.5℃と一気に上向きに走り出した。
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体内に隈なく新鮮な空気を送るべく、天地替えをすると底が見えなくなるほどに湯気が沸き立つのだ。しかも、昨日の1.5kgの食料を物ともせず、形が残るものは限られている。
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今日の食料は昨日の残りと合わせると1kgになるので、取り措いた200gとあわせて良く粉糠と混ぜ、500gだけを投入した。
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床材と食料を良く混ぜ込んで消化醗酵の助けになるように粉糠もいれ、更に床材と混ぜた。
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体力の回復にはそれなりの栄養価がある食料を口にしなければ回復は見込めないのが常識で“さくらちゃん”も食傷気味になってはいけないので特別食を投入することとした。
米のとぎ汁にヨーグルト・ホエーを入れ3日間たったものだ。繊維状の醗酵体が見えるもので栄養剤としては最高のものだろうか?
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これで明日の体力を維持し、更に健康な身体を持ち続ける方法はないかと模索するが・・・・
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明日の楽しみとしよう・・・・・
それにしても、後見人の俺は基礎体力はなさそうだし、回復の兆しを見せていたのに深夜までTVウオッチングで現を抜かす御仁、ダンボール・ハウスにでも引っ越したほうがよろしいのかもしれないね



by garbageeater | 2007-03-24 15:17 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

3月23日(金)衝撃的な下降体温15℃であった

“さくらちゃん”の後見人としては全く申し訳なく、約1週間近くもホッタラカシ状態にしてしまった。
野菅草の生食事件からの体調不良も、今を思えばインフルエンザの仕業ではないかと思うのだ。
“さくらちゃん”の検温や食料は18日から何もしていなく、今日で五日目となる。
まだ風邪の症状を背中で引き摺りながらの、後見人の責任を果たした。
検温のため覆いを取り検温棒を差し込むと、赤い線が昇って来ない。
通常ならあっという間に40℃は越すのだたが・・・・・
検温棒を少しすこしと引き上げると、なんと15℃のところで止まっているではないか::;
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県本棒を引き抜き床材を攪拌してみると、何時ものやわらかさが無く“さくらちゃん”は怒っているように硬い。
ほぐしながら深く起こしていくと、何時もより塊が覆く硬い層があるのだ、別の袋にとりわけ乍更に掘り下げる。
下の部分は剛くまた、完全に乾燥しているので石のようにも思えた。
底の部分まで到達した角の部分を掘りあげてみると、初期の床材の粉糠固まり部分は黄色く
新聞紙はインクのせいか青く固まっている。その周辺には腐葉土の塊で砂のようになっていた。
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四隅も同じように底まで起こし、中央・全体と耕しながら取り分けた床材を混ぜ込みながら半分まで戻して一回目の食料を投入した。
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食材は5日間我が家出た生ゴミだが、この間の食事はほとんどが果物とヨーグルトだった。
約1.5kの食材の3分の一は次回廻し醗酵しやすいものを多めのにとりこに粉糠を塗して別の袋に保管した。
3個の割れたタマゴは妻・Mが冷蔵庫の扉をあけると共に、狂乱の叫びと同時にの出来事だった。所詮俺の風邪はMからの周り者、異種運距離を置いたので事なきを得たがこう云うことが多々あるのさ。。。
投入した生ゴミは粉糠を混ぜ更にヨーグルト・ホエーを追加した。そして床材と馴染ませて更に床材を全てを戻した。
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カッテージチーズを作るときにでるホエー、これを自家製ヨーグルトで作るから簡単に取れるが、濃厚なヨーグルトを食したいがために、余り絞りすぎても美味しくないのでホーエーを採る量は少ない。これに、米のとぎ汁を混ぜると“さくらちゃん”に好都合の醗酵促進飲料となるのだ。
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写真と解説が前後しているが、、今回は食料が多すぎるため極端なやり方をしていると思う。
底の部分は既に堆肥化がなされているもので本来ならば別の資料袋に取り込み寝かせても良い次期だと思うが、醗酵を促進させるものが多くあるので食料を二層に入れてみたのだ。
取り分けた床材を塗しながら上層の食料を投入して功糠を混ぜ、ヨーグルト・ホエーを入れた。
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取り分けた全ての床材を戻して攪拌粉糠を確り馴染ませて明日二を待つ体勢を作った。
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今日の作業は二時間近くかけてしまった。
五日ぶりだから仕方ないと思うし、あのように硬く締まってしまうとは驚きだった。
当初は全てがばらばらになり纏めるのが難しいのかと思ったが、あづが楽しみだ。
ご心配頂いた皆間には大変心強く、この一つのダンボールから育てられる秋野菜を楽しみにしていただきたい。



by garbageeater | 2007-03-23 21:50 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater

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