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食べさせてはいけない蟹の殻を食材とする

今日の“さくらちゃん”の体温は52℃少しある順調だ。
床の表面に薄らと白いカビ状のものが広がっている。
これは菌が沢山繁殖している証拠だと思う。
山の木の葉をひっくり返すと同じ状態が見られる。
これが腐葉土を創るときに大事な菌なのだ。
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食材は講習会でも言われていた蟹の殻を食材に入れてみる。
実際に爪は硬いから分解は遅いと思うけれど足の付け根やお腹の部分は柔らかい。
物は試し、お腹を壊したら手術をすればよいだけだ。
蟹殻だけではなく蕗の薹を沢山頂きすぎて乾燥してしまったものも入れてみる。
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今日からは“さくらちゃん”に使う道具や材料を入れる四角いバケツを横に置いた。
この中には粉糠、体温計(-30℃~100℃まで計れる)、スコップ、ビニール袋が入っている。
“さくらちゃん”が静かに活動しているときには常に横にいるのだ。
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by garbageeater | 2007-02-28 08:00 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

“さくらちゃん”は 大食漢 になって来た

“さくらちゃん”は 大食漢 になって来た。
このところ生ゴミが多くなっているが“さくらちゃん”は快食の状態である。
ダンボールの内側も汗もかかないで微生物は活発に働いている。
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“さくらちゃん”の体温は60℃になっている。
昨日、食用油の使い切ったものを入れたのが消化を助けえいるのか?
体温が高いのは好いことだ。
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今日の食材は野菜の屑が多く、たまねぎの皮が入っている。
たまねぎの皮は入れても良いのだろうか?
人は食べないが微生物は平気だろう?
畑でも玉ねぎの皮を置いておけば分解しているからヨシとしよう。
今日は少し横に入れすぎたので次からは注意!!



by garbageeater | 2007-02-21 08:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

順調な生ゴミ処理

順調に育っている “さくらちゃん” 
生ゴミの分解も意外に早くなっていると思う。
朝の食事(生ゴミ投入)後は南向きの軒下で安静にしている。
朝、カバーを外して先ずは検温なのだ体温は43℃あり順調だ。
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検温が済むと次には攪拌する。
出来る限り深く中まで空気に触れさせて微生物の活性化を促す。
今日の食料(生ゴミ)は少なめ、ジャガイモの皮リンゴの皮他だ。
これに粉糠を混ぜてから床に入れる。
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床の中に出来るだけ混ぜて生ゴミを入れる。
3日くらいの前のものが残っているが、そこそこ分解は順調に進んでいるのだ。
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落ち着いてゆっくりと微生物が活躍する時間は静かで、日のあたる場所がここ。
キッチンから直ぐに外に出られる場所、臭いもなく毎日が楽しい。



by garbageeater | 2007-02-16 08:30 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

2月8日 第1回らくらく菜園塾 循環型生ゴミ処理ダンボール 

今日は 生ゴミを堆肥にして畑の肥料にする という講座が開かれる。
昨年秋に受講生の募集があったので応募していたのだ。
今まではEM菌での ぼかし肥料 をやってみたが巧くいかなかった。
元気の良い講師のテキパキとした勧めかたで10時から午後4時まであっという間だった。
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生ごみの処理をダンボールを使って堆肥とする。
そして、畑に還元することで、さらに、口に入る野菜の収穫が出来る。
すなわち循環型の生ごみ処理といえる。
えッツ 海のものでも同じです。
魚の骨や皮、海草も同じようにダンボールへ入れて堆肥になります。
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ダンボールの中には「床」と言って、落葉と粉糠を混ぜたものが入っています。
その落葉や粉糠には沢山の微生物が棲んでいて、有機物を分解します。
床の中に粉糠をまぶした生ごみを入れると、微生物が分解(食べる)してくれます。
そして、堆肥となるわけです。
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私の自己紹介をしましょう。
私が作られたのは佐久市の望月です。
講習会がオーナーさんがダンボールを組み立てて、中に粉糠と落葉を入れました。
そして家に持ち帰り、毎日の生ごみを入れています。
生ゴミを毎日入れてもダンボールから溢れないのは微生物が食べているからです。



by garbageeater | 2007-02-08 20:00 | ECO教室

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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