カテゴリ:生ごみ乾燥バケツ( 1 )




12月2日(日)新たな施策『生ごみ乾燥バケツ』を試みる

収穫の 実り持ち寄り 舌鼓 集う集落 深山の大里
ここ山裾の集落ではそれぞれの家庭から収穫の農産物を持ち寄り、収穫祭が行われた。
しかし、食べ物には必ずや調理前の生ごみ、そしてテーブルに並べられた料理は全てを食べ尽くすのが感謝の表れであるが・・・・・
残念ながら食べ残す物がいる。

今日の祭りの詳細は別さいと「田舎暮らし山裾の日々」http://blog.goo.ne.jp/kana655969/に掲載してある。

この大量の「生ごみ」と「食べ残し残飯」をどのように処理するかには、具合良く当町のグループ『すずらんの里ごみ減らしま専科』が見当している、「通気式生ごみ保管排出容器“生ごみカラット”を試みることにする。
この“生ごみカラット”はNPO法人「生ごみリサイクル全国ネットワーク」で開発しているそうだ。

では、収穫祭のお開きと共に排出されたゴミは、調理前生ごみ3.7kg、調理済み食べ残し残飯4.2kg、包装ようプラスチック類及紙類、45Lゴミ袋1個、ペットボトル2L2本、0,5L10本、食品トレー8枚他などがあった。
全てを家に持ち帰り、選別と分別を施し町のリサイクル収集に出す準備を整え、残る生ごみ系を上記の『生ごみ乾燥バケツ』に4.2kgの残飯、3.7kgの生ごみはビニール袋に入れ米ぬかをまぶして、ダンボール式堆肥創りに利用するために保管した。

まずは、この『生ごみ乾燥バケツ』の取説を見ていただこう。(クリックすると拡大されれる)
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『生ごみ乾燥バケツ』を箱から取り出し(新品)て見ると、半ばバケツには全面に無数の穴が開けられて、外バケツには周囲に風通しを良くするために縦のスリットが沢山着いていつ。
また、夏に小ハエや虫の親友を防ぐためのネットも付属品として着いている。
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『生ごみ乾燥バケツ』を中バケツに新聞紙を敷き、4.2kgの食べ残し残飯を入れる。
入れると直ぐに底に開いている無数の小さな穴から汁がこぼれる。
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外バケツの底(汁を受ける)には腐敗を防ぐために米糠を入れてみた。
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少し置いて『生ごみ乾燥バケツ』を計量すると4.05kgになっている。
ここからどの位乾燥するかが今回の課題でもあるが・・・・
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最後の作業として空気に晒すためと、キツネやタヌキに荒らされないために梁から吊し、中空にぶら下げるようにして乾燥を試みることにした。
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取説を熟読してみると、『生ごみ乾燥バケツ』に入れる前に、可なり水気を搾り取らないと行けないらしい。
今回はどの位バケツに汁が溜まるのか毎日確認してみたい。



by garbageeater | 2007-12-03 11:00 | 生ごみ乾燥バケツ

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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