カテゴリ:たてしなエコ・クラブ( 27 )




3月1日 仲間とエコを楽しむ一日

たてしなエコ・クラブのイベントの紹介です。
会場にこられなかった方も見れば来たくなる次回も山盛りですよ・・・
f0131768_0271048.jpg

        (画像をクリックすると大きくしてみることが出来ます)



by garbageeater | 2008-03-13 00:20 | たてしなエコ・クラブ

エコを楽しむ一日

3月1日(土) 午前10時 ~ 午後3時
第2回「エコを楽しむ一日」を開催します。
会場 立科町 農ん喜村 交流促進センター

f0131768_22241830.jpg




by garbageeater | 2008-02-23 22:11 | たてしなエコ・クラブ

10月6日(土)  仲間とエコを楽しむ一日

今日は立科町の農ん喜村交流促進センターで“たてしなエコ・クラブ”のイベント『仲間とエコを楽しむ一日』が催された。
この会場は北に浅間連山を望み手前には豊かな田園地帯、立科町の誇る塩沢米を産する田圃が広がっている。
http://www.town.tateshina.nagano.jp/b02_sisetu/nonkimura/2/nonkimura2.html
今日のイベントは“たてしなエコ・クラブ”発足当時から、念願だった会員相互の親睦と将来は町内から隣接市町村までを対象にしたイベントを開くことを念願としているための勉強会も含められている。
準備は5人のスタッフで練りに練ったプログラムを企画してきた。
会場には8時半に着く直ぐに準備を始めた。
f0131768_1658438.jpg

配布物と受付の記入用紙などを並べて・・・・
張り紙はオークションの表示と要らない物交換の主旨をパネル張りした。
外では太陽熱を利用したソーラークッカーの設定を始めた。
イベントには3台のクッカーがそろい、クライネガルテンに住んでいる方が興味深げに覗きに着てくれた。
此処の施設にこられた方がパラボナで何をやるのか不思議そうな顔で集まってくるのでスタッフは解説にいそがしくしていたが・・・・
残念太陽が雲に隠れると云う天気予報外の出来事で少々苦戦した!!
f0131768_1743455.jpg

イベントの開始時間となったので・・・・
会員に今日の段取りとプログラムの説明を事務局のお姉さんが説明してくれた。
f0131768_1783912.jpg

先ずはお昼を食べる箸作りから、用意された竹を小刀で削り・・・・
慣れない手つきで皆さん一所懸命・・作れなければ昼飯はオアズケだとか!!
f0131768_17103693.jpg

隣のテーブルでは作った箸を持ち帰るために箸袋を作っている。
三角の布を二枚重ねて先ずは袋を作るための運針!!
糸目は荒くても裏返すからわからない・・・・サテはて皆さんのできは如何だったのでしょうか??
f0131768_17131537.jpg

予想以外に時間がかかっていると心配顔で覗くスタッフのお姉さん
ど~しましょう。。。。 
しかし、次の太陽熱でのホットケーキ作りは少々無理と判断!!
予定は未定とばかりいお昼まで箸作りに熱中して貰う。
f0131768_17164420.jpg

そんなところへ・・・お隣クライネガルテンにお住まいの方から、ソラークッカーを知ったことでとお手製の葡萄を差し入れていただいた。 
ご馳走様です。
f0131768_17182084.jpg

箸作りも最終段階でお昼の準備に入りました。
厨房では揚げ物作りに熱中しているF君・・・・
張り切っての料理は全てがオーガニックの産物ばかり
f0131768_1720283.jpg

準備良く机に並んだ料理には全員驚愕!!
料理長のF君の解説で皆さんイタダキマス。
f0131768_17221914.jpg

席に着いた皆さんは箸を取るや、甘い、美味しい、嬉しい、すごいと歓喜の声を上げながら、お変わりのうどんも全てたいらげた。
おかずに作ってくれたのは野菜のソーセージ、春巻き、人参のサラダ、じゃが芋サラダ!!
全てに近いものが彼の畑で採れたオーガニック、無農薬の農産物、御馳走様でした。
f0131768_17255913.jpg

食後の眠気覚ましにエコクイズに皆さん頑張って貰いました。
しかし、なんと点数は100点満点中60点が最高点!!
後に渡された回答集で皆さん納得、高得点10名様には、「たてしなホーム」の豆菓子が渡されました。
f0131768_17293218.jpg

時間も押してしまい最後の「廃油でろうそく」残念ながら、スタッフのTお姉様からレジメで解説と
事前に作っておいたきれいな色と好い香りのローソクを希望者にプレゼント
皆さんお家でどのようなものが作れるか??楽しみですね!!
f0131768_17323984.jpg


今日は思いのほか楽しいイベントになりました。
皆さんのお蔭です。また、会場を自由に使わせていただいたことも、我々の大きな成功の一つと考えられます。
ここをホームグランドにしてエコの活動を展開していきたいと思う今日この頃です。
“たてしなエコ・クラブ”、農ん喜村交流促進センターのスタッフの皆さんありがとうございました。



by garbageeater | 2007-10-06 17:38 | たてしなエコ・クラブ

8月2日(木)こめっこ体験学級

午前8時30分に蓼科農ん喜村交流促進センターに小学生30数名が集まり、農業体験学級が開かれた。
これは、4月から始まって今日は第3回目の講座になっている。
立科町農林建設課・たてしなエコクラブ・JA佐久白樺の共済になっている。
今日の予定はじゃが芋の収穫、かぼちゃ畑の草取り、前回の買いものツアーの発表、広告の紙を使ったゴミ箱作り、じゃが芋の試食・・・・となっている。

はじめにじゃが芋畑には歩いて3分小さな池の上にあった。
しかし、じゃが芋畑は草だらけ・・・トラクターすらじゃが芋が掘れない状態で皆で草むしりから始まった。
f0131768_1714086.jpg

一通り草が採れるとトラクターがじゃが芋をほりあげてくれる。
これではじゃが芋堀ならぬじゃが芋拾いだ。
f0131768_1744748.jpg

草取がすんでやっとじゃが芋ひろいができるようになった。
いがいに小さな芋が多く、雨が長かったためか腐っているものが目立つ。
f0131768_17123397.jpg

ひととおりじゃが芋拾いを終えて皆で交流センターへ戻ってきた。
じゃが芋を入れた収穫コンテナが重たくて子どもたちはたくさん汗をかいた。
部屋に入って前回の復習、地球に優しくとりくむ紙芝居をYさんがやってくれた。
f0131768_17163841.jpg

次は買い物ツアーで使ったバンダナでつくる買い物袋の作り方。
これも復習だが、子どもたちは覚えているのだろうか?
f0131768_17182214.jpg

いよいよじゃが芋を食べる準備だ。
広告の紙を使ってゴミイレの箱を折るのだが・・・・・
上手にできる人、曲がった箱になるひとと、さまざまで良い。
f0131768_17205215.jpg

ふかしあがったじゃが芋を前に、じゃが芋を調理するときの注意をトラクターを操縦してくれたお兄さんが話してくれた。
じゃが芋の緑色のところには毒が有る、これは地上にでて太陽の光を浴びたからで来年の春には芽がでるところ。
毒が有るのは芽が出るための準備でタヌキや猪に食べられないように身を守るために自分で毒を作るとのこと。
勉強になりました。
f0131768_17281743.jpg

じゃが芋を美味しく食べて机の上や足元に落ちていないかを確かめる。
これで今日の体験学級はおしまいです。
f0131768_17302822.jpg


反省点いろいろありました。
畑から帰ってきたら靴を綺麗にすること。
食事のあとの片付けも大切なマナーです。
次は頑張りましょう・・・・・

最後にスタッフでお土産のじゃが芋の袋つめ、大きいの中くらいの小さいのと袋一杯になったお土産を手渡して今日はおしまい。
のこったじゃが芋は小学校の給食に使ってもらう・・・・
ありがとうございました。
f0131768_173447100.jpg




by garbageeater | 2007-08-02 17:34 | たてしなエコ・クラブ

7月17日(火) 7月の定例会

雨粒が落ちてきそうな夕方19:30分から月例会が開かれた。
月例会とは言えこの“たてしなエコ・クラブ”の会員は登録済みの方は30名位居ると思うが手月例会に出席する人は少ない。
今日も始まりは4名、少し遅れて1名が参加して5名で話し合いを始めた。
人数が少ない割には皆さんはエコ活動を既に家の内外で始めており、内容は濃いものであった。

始めの話題はもっぱ柏崎の地震で原発からの放射能漏れが話題となった。
特に外国メディアのレポートと国内の新聞、TV報道が違っているのが話題となった。
地震直後の東京電力側の情報公開ではいつものことながら隠蔽するような姿勢が見える。
その時点での外国(米BBC)のメディアではTVで情報を流しており、「放射能が東に向けて流れ出している」とのことだ。
f0131768_1713995.jpg

鶏のインフルエンザ、豚・牛肉、玉子他何にしても日本の企業は正しく情報を流すことを拒む姿勢があるのではないか。

会の報告では事務局からあった、町の担当課との活動の意識の違いが見えている。
町では「環境係」という組織がこの春から設けられ、今までより以上に環境に対して行政がイニシアチブをとらなければと意気込んでいる。
しかし、民間の我々としてはフットワーク良く自らの活動をこなし、且つ、行政へボランティアとして支援をする考えだ。
どちらが先にエコ活動をしたかは問題がないと考えて良いと思うが・・・・・

次には“たてしなエコ・クラブ”の会員募集パンフについて意見交換をした。
印刷したパンフレットを皆で手分けして会員を募集して、一人の小さな意識でもまとまれば大きなエコが出来ることが目的だ。
このブログに訪問していただいた方も是非とも、会員になっていただきたい。
ご一報いただければパンフレットを郵送します。
なお、コメントに連絡先を書いて非公開で送付していただければ対応できます。
f0131768_17284257.jpg


次には8月19日の勉強会で何をするかが話し合われた。
天気ならばソーラークッカーを利用して勉強会を開く、雨だったら・・・・で意見が鈍ったのだ。
廃油でろうそくを作ろう ・・・、エコの発表会をしよう・・・
具体的にはなかなか妙案がないが、環境問題をテーマに絞りイベントを盛り上がるのが願いだ。
そこで話題になったのが「『食品と暮らしの安全』というNPOの発信している情報を取り上げてワークショップを開いてはどうか」との意見だった。
このNPOからの情報は俺としても、「目から鱗・・・」のオドロキが多くあり、面白い企画だと思う。
いつの日かは、この会の小若順一氏を講師に招き、町民を対象に講演会を開きたい。
「たまごの表示を考える消費者グループ」が行った『「森のたまご」の商標についてアンケートを行って 』といのが納得する。 target="_blank">http://www.tabemono.info/report/former/2.html
会はいろいろな前向きな意見が出て楽しいひと時だった。
家庭菜園ながら有機で育てている中で、ホームセンターで売っている鶏糞が危ないというのも新しい情報なのだ。
f0131768_1745229.jpg




by garbageeater | 2007-07-18 17:45 | たてしなエコ・クラブ

6月7日(木)立科小学校環境学習出前講座

今日は立科小学校の先生方の研修会で、“たてしなエコ・クラブ”がエコについてプレゼンテーションをさせてもらうことになった。
この始まりは3月のことでクラブとして地元の小学生に環境の問題意識を持ってもらおうと、教育活動の一助になればと思いお願いをしてあった。
既に小学校とは2回の打ち合わせの後に今日の本番を迎えたのだ。
雷雨が激しい降りで雹まで降って活きた状況の中、はたして大丈夫かと心配したが準備に入る頃には維持的に止んでくれた。
4時から開始のために一時間半前に到着して、“さくらちゃん”や妹になる、空のダンボール、中に入れる機材など持ち込んだ。
また、エコエネルギーを説明するために太陽熱を利用する、“ソーラークッカー”なるものを持ち込んだ。
会場は給食室で全ての生徒と先生が給食を同時に摂れる広いホールで行われた。
開始時間にぴったりの4時に25名の先生が来室して行われた。
始めの挨拶とともにメンバー紹介などが行われ、プレゼンに入った。
f0131768_23221990.jpg

内容はエコ・クッキング、生ゴミの堆肥化、自然エネルギーと三つの項目に分けて担当のNさん、俺、Tさんが行った。
Nさんのエコ・クッキングは講義だけでの説明は大変難しく、一緒に調理実習などをすることで理解がしやすいが、下のプリントのように上手に説明をして先生方も理解していたようだ。
特に洗剤の使い方については皆さんの家庭でのやり方とエコ的な方法には大きな差が見られたようだ。
f0131768_23301058.jpg

Nさんからのバトンタッチで俺の番に廻った。
堆肥作りは実物を盛ってきているので解りやすいし、先生方も前のほうに出てきてもらってのことなので解りやすかったと思う。
組み立てたダンボールの中へ米ぬか3kg腐葉土5kgを入れるところからやり、実際に生ゴミまでも持参したので理解が得られたと思う。
究極の失敗は“さくらちゃん”もボランティアで同行したのだが、前日に生卵を4個いれていき、会場で温泉玉儀をご馳走する予定だったが見事に失敗をしてしまった。
それは俺の重大な責任なのだが、前の日の“さくらちゃん”の食料がアスパラの根元と皮、蕗の根元など水っぽいものばかりで熱源になるものがなかったのだ!!
f0131768_23375794.jpg

先生方も大変残念がって貰ったので“さくらちゃん”も心穏かになったことと思っていたが、かなり落ち込んだようだ。
しかし、暖かな生卵?も出来たばかりの妹“姫さくらちゃん”の食料になるべく投入されたので芋があったことだと思う。
今更ながら“さくらちゃん”の妹思いの心遣いには愛妻さえ感じるのだ。
f0131768_23424144.jpg

先生方は腐葉土と米ぬかそれに生ゴミを入れることで(当日の温度)52℃になることにだいぶ驚かれていたようだ。
また、生ゴミが4~5日で消えてしまうのがサプライズな出来事で微生物の働きが、小学生の勉強になるとのこと。
4年生の担任の先生が“姫さくらちゃん”を引き継いでくれたのが嬉しい。
次にはたてしなエコ・クラブの先輩Tさんの説明で自然エネルギーの説明が始まった。
今日の天気がよければソーラークッカーでホットケーキと紅茶くらいはご馳走できたのが残念だ。
会場に持ち込んだソーラークッカーは先生方も興味を持ち、実際の授業で使ってみたいようだった。
f0131768_23513121.jpg

以上で『立科小学校環境学習・出前講座』を終了とした。
このような機会を得られたことは小学校の校長、教頭先生の多大なご協力の上で成り立ったこと、将来に向けてさらに研究を重ねいきたい。



by garbageeater | 2007-06-10 23:53 | たてしなエコ・クラブ

5月19日(土) たてしなエコクラブ 参上

たてしなエコクラブのメンバー3人が「東京ガス、長野の森」でのイベントに参加した。
エコ活動初心者の俺たちは目を剥くばかりのプレゼンテーションが繰り広げられていた。
雨・晴れ・雷雨・晴れ、と帰り間際からは浅間山も姿を現して楽しい一日だった。
これからの我々のエコ活動をどのように展開していくか・・・・・・
乞う ご期待と云うところか

佐久平からは特別仕立てのバスに乗り、道中クイズに答えながらの行程、深山霊峪を思わせる深い山、クイズによるとツキノワグマの生息地と聞く・・・
f0131768_17551382.jpg

当直するエコずくめの山小屋の風力発電装置が屋根に据えられている。
f0131768_17572441.jpg

水力発電機は小型で設置も簡単だそうだ。
f0131768_17582652.jpg

部屋の暖房はペレット燃料のストーブで燃料補充も電気ではなく、ゼンマイ式のものだそうだ、
此処までガス会社が自然エネジーに徹底することに 拍手!!
説明(左)は小諸エコロジーエネルギー研究所の岡本一道氏
この施設のエコ設備のアドバイザーでもあり、エコロジーの先駆者なのだ!!
f0131768_182024.jpg

環境保全林の行程さ200m出発地100mで最高地点1200mとのこと、森林組合のかたの豊富な知識を聞きながら山の状況が見えた。
f0131768_1844580.jpg


イベントの詳しい状況は下記URLを覗いて欲しい。
http://blog.goo.ne.jp/kana655969/e/60a01a4a6d4071746b1bc3ccf28e89fc



by garbageeater | 2007-05-19 22:10 | たてしなエコ・クラブ

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル