カテゴリ:たてしなエコ・クラブ( 27 )




5月のミーティング

5月16日(月) 月一のミーティング 新人スタッフの来訪
公民館研修室 7人のスタッフに2人が分け合って欠席
4月の反省ならず振り返り 佐久のアースデイに参加した話
既に14回を迎えたアースデイ 年々参加者が増えて賑やかになった
エコクラブのメインは段ボール式生ゴミ堆肥の実演 それにソーラークッカー
立科町からは3つのグループ参加しそれぞれが愉しい仲間との交流ができた云う
f0131768_23282543.jpg

運び込まれたIさん手作りのソーラークッカー 紙粘土で型をつくり銀紙を貼った
木の枠は太陽の動きに合わせ角度が代えられるように設えてある優れもの
f0131768_23285170.jpg

ミーティングの主題は来月20日海の日に開く 立科町環境フェア
環境フェアも町が主催で運営は町民の有志で組む実行委員会
エコクラブの出し物は アースデイと同じ二つの企画
ソーラークッカーも調理のメニューの持ちが多い
定番の焼きバナナ 卵焼きにホットケーキ
話は脱線が多いが 愉しくまとまった



by garbageeater | 2016-05-16 23:34 | たてしなエコ・クラブ

ロケットストーブを作ろう

平成27年1月18日(日)
久々の投稿となるが、雪日がつづく今日この頃
暖かなイベントとして企画されたのが“ロケットストーブworkshop”
立科ポンプクリート社屋をお借りして3人の先生のもと始まった。
先生の紹介と町外からの参加者など初めてという人も含め全員が自己紹介
和気藹々と云う雰囲気で作業に取りかかった。
作るのは炊飯用暖房用そして農村ならではの籾殻で煮炊きができる3種。

f0131768_2133103.jpg
f0131768_2133312.jpg
f0131768_21334463.jpg

ペール缶の加工には道具を使うが、慣れてる人 初めての人といろいろ
先生はけがをするなと子どもが作業しているかのようにハラハラ

f0131768_21344156.jpg
f0131768_21352023.jpg
f0131768_21361787.jpg
f0131768_21365234.jpg

出来上がりはモミガラ用ストーブが一番、次は炊飯用、
3番目が暖房用これは煙突作りに内側が二重になるなど加工に手間取った。
10時から初めて2時間半、腹が減ったという声は聞こえないが・・・
エコクラブ女子会 が準備したのは焼き芋、汁粉や漬け物など
数多くの食料を腹に入れながら終盤の作業はミニチュア作り。
f0131768_21375384.jpg
f0131768_21381874.jpg

f0131768_215284.jpg

今回のできばえは3月のイベント『エコを楽しむ一日』で披露する。
そのイベントはこのロケットストーブで作る竃料理が今から楽しみとなっている。
イベントのお知らせはこのサイトでご案内しますので是非おでかけください。




by garbageeater | 2015-01-18 21:58 | たてしなエコ・クラブ

平林 健治さんの ソーラークッカー 一式 の寄贈

7月のことだが当クラブのスタッフだった故平林健治さんの奥様から
彼が愛用していたソーラークッカー一式が寄贈された
彼は1年半の闘病と云うかガンの手術を受けた後
自らが命の選択をすると抗がん剤、放射線治療を断り癌と共生することを選択
自らゴルフを健康のバロメータとして活きることへ邁進する
真逆と思えるような5月14日の知らせ、愕然としたが、彼自身が悟ってのこと
当クラブとしては常に冷静な判断を下し、経済界人故の貴重な存在だった
7月21日環境フェアが終わったのち、奥方からの申し出でソーラークッカー一式をお受けした
8月10日に感謝状と彼のクラブでの姿を記した写真集を添えてお届けしたことを報告します。合掌

f0131768_11161253.jpg
f0131768_11164575.jpg
f0131768_11171787.jpg
f0131768_1118289.jpg
f0131768_11182111.jpg
f0131768_11295436.jpg




by garbageeater | 2014-08-11 22:59 | たてしなエコ・クラブ

児童館 エコ教室 夏バージョン2

児童館のエコ教室は夏2回、春2回の年4回行っている
今回は台風の予兆不安定な天候のなか、青空が覗いた
プログラムは牛乳パックの再利用としてプランターに姿を替える
培養土をいれて種を撒くまでが今日の作業
小学校低学年とは云っても知識は豊富
ソバはスプラウトにして芽を食べるのだから陽に当たらない方がよいと
流石に農村育ちの子どもたち知識は豊富だ
プランターができたあとは自然のものと人工的なものの宝探し
考えながら探すと鉄って自然のもの?
アルミって自然に帰るの?
大人でも思わず ウ~ム と云う質問が飛び出る
地産地消と自産自消を紙芝居でしっかりと学び取ってあとのお楽しみ
美味しいスイカを皆んなでたべた


f0131768_1041194.jpg
f0131768_10415675.jpg
f0131768_10424564.jpg
f0131768_10433545.jpg
f0131768_10443027.jpg




by garbageeater | 2014-08-11 21:29 | たてしなエコ・クラブ

児童館 エコ教室 夏バージョン

毎年恒例の児童館(子ども未来館)のエコ教室を開いた
夏のエコ教室2回開き、1回は自然エネルギーとしてソーラークッカーが登場
太陽だけが頼りの教室もの普段の行いのとおりほぼ快晴
参加する子どもたち26名の賑やかな教室となった
エコの大切さを紙芝居や物語で話をすると皆真剣に考え答える
定番となったソーラー調理は焼きバナナ
聞き慣れない料理ながら甘さが数倍となることに驚き
これも太陽の恵みだろうか


f0131768_10233225.jpg
f0131768_10242786.jpg
f0131768_10251453.jpg
f0131768_1026618.jpg
f0131768_10265438.jpg
f0131768_1028562.jpg




by garbageeater | 2014-08-01 21:13 | たてしなエコ・クラブ

立科町環境フェア2014に参加

町の環境フェアと云っても住民と役場環境係でつくる実行委員会が主催
今年で6回目となることで参加団体も当初の7団体から見ると大幅に増えた
エコクラブはスタッフの殆どが実行委員になっている
それでもブースはオヤジたちの“火遊び”ならぬ竃炊きで大賑わい
中でも石臼で黄な粉をつくり練り上げたダンゴにまぶして供するという
楽しいイベントとなった

f0131768_9585987.jpg

f0131768_958432.jpg

f0131768_9593166.jpg

f0131768_100672.jpg

f0131768_101039.jpg

f0131768_1024589.jpg

このイベントのよいところは一年間を通じて準備、そして会場の設営・撤収まで
実行委員始め役場職員の協働で行うことが素晴らしい
大雨に降られながらの準備も思い出深いもものがあった
また、本部企画ででは小水力発電のモデルを使った展示が目立ってよかった

f0131768_1084467.jpg






by garbageeater | 2014-07-21 22:46 | たてしなエコ・クラブ

立科町環境フェアに向けて

町の環境フェアもメインテーマがなかなか決まらない
“ないものねだりから あるもの探し”の
副題が大きく目立つようになった
当クラブとしては身近なエネルギー発見といいうことで
ロケットストーブや籾殻ストーブをメインとした
他には新聞バッグつくり 傘のビニール再利用のバッグ作りなどなど
今日のミーティングに籾殻ストーブを持ち込んだIさんの説明
百聞は一見にしかず と スタッフ一同納得

f0131768_9354499.jpg




by garbageeater | 2014-06-24 22:28 | たてしなエコ・クラブ

会報11号 発行

f0131768_12461776.jpg
f0131768_12465398.jpg




by garbageeater | 2013-11-18 12:46 | たてしなエコ・クラブ

2012 緑陰 Eco教室

毎年恒例の立科町児童館のEco教室の日となった。
春休みのEco教室から見ると子どもたちも三分の二が入れ替わっている。
f0131768_1481630.jpg

晴天と云うことでソーラックカーでの調理自習はホットケーキをの材料を作るグループ。焼き加減を見守るグループとそれぞれが別れての作業。
f0131768_1485393.jpg

太陽の熱を使った発電や循環エネルギーの話など、子どもたちがいろいろなことを知っているのには驚いた。ソーラー発電パネルを使った扇風機やLED電球の仕組みなど小学校高学年の生徒は名称もしっかりと覚えている。雲一つ無い太陽の力でつぎつぎに焼き上がるホットケーキや焼きバナナ、子どもたちの腹に収まるテンポには充分なようだ。
f0131768_149834.jpg

一頻り食べ終わったあとは、笹の葉を使って船を作って小川に流す遊びに興じる。
f0131768_1493826.jpg

f0131768_1495693.jpg

午後3時となるは太陽はだいぶ西に傾き、最後のプログラムとして、「名当てゲーム」二人一組で背中に着けた動物カードの名を当てる『私はだーれ』子どもたちの対話の訓練には素晴らしいゲームとなった。小学校一年生が言葉を思い出しながら相手に説明する。丁寧な言葉使いをしているのに驚き。
f0131768_1502075.jpg

午後1時から3時30分までの2時間半のEco教室、子どもたちの“楽しかった”“ソーラークッカで料理が出来るのに驚いた”との嬉しかった言葉に、スタッフの疲れも吹っ飛びました。



by garbageeater | 2012-08-03 02:13 | たてしなエコ・クラブ

第8回 エコを楽しむ一日

第8回 仲間とエコを楽しむ一日
実践家と共に体験する燻製の世界
3月13日(日)午前10時~午後3時
立科町交流促進センター「耕福館」


日本、いや世界中が東北関東太平洋沖地震の津波災害に注視している中、我々たてしなエコ・クラブ素たっフは今日の開催を中止するか?と協議いたが、楽しむイベントながら、エコ的に食を考える内容なので許されるだろうと開催をした。
メインは「一手間かけて美味しいエコ」と云うことで、市販の食材を燻すことで美味しくしようと云うことだ。

燻している間に時間があるので映画『食の未来・2004』と言う米国政府の食料政策で遺伝子組み換えに大義名分を加え企業と政府が儲けることが先に立つ怖い話のものだ。
f0131768_814375.jpg

燻製、燻すには樹種を選ばなくてはならないが、この地立科町にはリンゴ、胡桃の木は豊富にあるし、毎年選定を施すので捨てられる枝が沢山でる。また、楢なども山に行けば手軽に手に入るもの。
f0131768_8202536.jpg

燻したものは鰺の開き、ソーセージ、かまぼこ、ちくわ、それに、参加者が持ち寄った手作りの様々な料理t玄米にキビや黒米、赤米を混ぜたオニギリがテーブルを賑わした。
f0131768_821154.jpg

会食が一段落したしたあとは、それぞれ近況を話したが、話題は災害の大きさに驚きと怖さが語られた。
そして、我々でも何か出来ないかと云うことで、当座できることはカンパをしようということになった。

f0131768_8213823.jpg




by garbageeater | 2011-03-13 23:19 | たてしなエコ・クラブ

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧