カテゴリ:ECOな活動( 21 )




たてしな 風の子 環境フェアに参加

7月18日(月)海の日 ながら山の立科町では環境フェアが開催
当クラブのスタッフは環境フェアの実行委員に出ている者が多く少人数
出展ブースには 段ボール式生ゴミ堆肥 と ソーラークッカー
どちらもエコクラブとしてはなじみのモノ だが扱う人は代替わりして新人
なにはともあれ 照りつける太陽の暑さにクッカーの仕上がりは良いが
人間が参ってしまい シャッターを切ったのは朝の準備だけ
写真が少なく申し訳ないが 緑の芝生の環境フェアは楽しさ倍増した
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by garbageeater | 2016-07-19 06:31 | ECOな活動

アースデイ in 佐久 参加

毎年恒例の行事となっているアースデイ in 佐久に参加
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毎年のことながら、参加はたてしなエコ・クラブとたてしなホーム、それに会員仲間の参加を含めて賑やかなブース展開となりました。
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今年のブースの位置は「イの1番」と場所が良く、持ち込んだドラム缶釜戸で薪を燃やし、メインイベントのきび団子の仕上がりもばっちり。
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参加型のきなこ作りは、スタッフが作った大豆を釜戸で煎って、石臼で挽くという。
これが大人気!!
子どもや大人 大豆が粉に代わる不思議 電機も使わずに人の力だけできな粉ができる。
これが香りよくなんとも言えない自然の甘みに感動!!

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きび団子に“きな粉”をまぶす!!
このきな粉作りは大豆を鉄鍋で煎って、石臼で挽く。
石臼はoldーfashionと申しますか?antiqueな情緒は見てるだけ、イザ、粉ひきに挑戦となると力仕事
あらためて昔の女性は強かったと 大いに盛り上がりました。
出来上がったきな粉は、これも地産地消立科産の米粉とキビで作ったきび団子にきな粉をまぶす。
高齢の方は懐かしさ・・・ お若い方は新たな発見!!
一日を楽しいイベントで盛り上がりました。
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スタッフの皆さんありがとうございました



by garbageeater | 2014-04-20 10:42 | ECOな活動

アースデイ イン 佐久 参加

新年度のエコクラブ、定番のアースデイに参加、曇り空ながら晴れるという予報に安堵しながら、会場でのブース設営となりました。
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アースデイ 地球を考えようということで、今年は“福島”をテーマに、たてしなエコ・クラブとしては、平安をもたらす道祖神を皆でつくり販売、これも2012年の活動資金となります。
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となりのテーブルにはたてしなホームの小豆ちゃん これが大人気のヒット商品です。
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準備も整う間もなく、お客様の到来  毎年の顔なじみから、町内からの応援などなど、商品の売れ行きよりも楽しい会話が飛び交いました。
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昼近くなって太陽がしっかりと顔を出したところで、ソーラークッカーのおでまし。太陽の力を改めて見なおすなど多くの方から、その構造や効果などなど、エコの神髄だと質問責めに ・ ・ ・ 
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午後には千客万来とまでは行かないまでも、訪ねてくれる人は多く、早くも小豆ちゃんは150個が完売です。
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by garbageeater | 2012-04-22 10:42 | ECOな活動

備えよう “明日は我が身" 第9回エコを楽しむ一日 

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震災の記念日3月11日に「エコを楽しむ」とは ・ ・
いろいろ意見はありますが
“明日への備えを"と題し
学びと習得の一日を過ごしました。


会場は毎度の立科町交流促進センター「耕福館」直ちに設営と云うことで、お昼の豚汁を作る班は厨房へ、飾り付けならぬ、信州の活断層や町の震災時危険地区の表示などパネル8枚を張りだしました。       

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他にも災害時持出用品有ると便利グッズなど、
全ての写真を撮る暇もなく先ずは一日の流れを説明。 

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昼飯は炊き出し体験お云うことで、
日赤のハイゼックス袋を使用

http://www.nagano.jrc.or.jp/(03)NoticeBoard/(02)BranchNews/(07)Food%20Volunteers/H200401_takidasi_.pdf

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煮えたぎる鍋に米袋を投入したあとは次のプログラム
立科町の出前講座「防災 我が家の備え」
総務課の出前講座も
防災マニュアルもバージョンアップを図るとか
新たな情報を交えた説明で防災の心得を学ぶ


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出前講座で熱い意見交換を終えたあとは昼飯
炊きだしの袋ご飯に豚汁
質素な炊きだしと想ったが
持ち寄りの漬け物や、果物、ケーキ
ニンジンジュースまでが登場
震災を想いながら、食の大切さを感じました。

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昼飯は歓談をしながらの楽しいひととき
展示物を見る間もなく次のプログラムは
川西消防署の救命救急訓練
今回は3時間コース
受講者には講座受講証が発行されるという
受講しているときは普段見られない真剣な眼差し
一つの体験がいつか人の命を救うと云う


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救命救急講座が終わり一同大感謝
第9回のエコを楽しむ会も無事に終わり
実あるものとなりました。
冷たい風を受けながらも外で頑張った
ソーラークッカーと太陽光発電
今回は使うことがなかったもの明日への備えとして
人もバッテリーも充分に蓄電されました。

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町の防災担当総務課担当職員
日曜日でありがながらも出前講座ありがとうございました。
川西消防署の
救命救急師、講座担当の方 ありがとうございました。
3.11の2:46全員での黙祷が世界の心を一つにしたことと想います。
たてしなエコ・クラブのイベントでは
多くの方の参加ありがとうございました。
今日の体験が新たな発展に
向かうことを想いに託し感謝
エコクラブのスタッフの皆さんお疲れさまでした。




by garbageeater | 2012-03-11 22:54 | ECOな活動

脱原発 学習会 原発?ほんまかいな

11月27日(日) 午後1時30分~午後4時
たてしなエコ・クラブでは3月の福島原子力発電所の事故から日を追って原発のあり方、放射能の知識など集まる毎いスタッフでの話題の中心になってきた。
それでは私たちに何ができるかということから考えると、全てのことが経済を基に勧められ、人の生きることを基本とした尺度が蔑ろにされているのではないかとなる。


学習会の会場は立科町老人福祉センター集会室を会場とした。先ずはDVD「原発?ほんまかいな」を全員で視聴。原発がナゼ日本に54基もできてしまったのか?生活の電気よりも経済優先の電気事業利権が渦巻くことと放射能が人に影響を与えることなど評価の基準として算出されない理論が詳らかになっている。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

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会員数は70余名、今日の案内は全員に出してあるが、何時もは半数があつまるのだが、今日は日が悪いのか集まった人は4分の1と云うところだろう。もっとも日頃の生活に放射能の影響は関係ないと言い切る高齢者が多い団体故のことだろう。しかし、小さな子どもを持つお母さんや父親が参加してくれたのは嬉しい。
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会場の受付には当日の資料と上田市や東御市の仲間のイベント情報などが並んだ。また、来月12月13日には立科町の「ゴミ減らしま専科」という団体が段ボールで生ゴミを堆肥化する講習会を開くと云う案内があった。いろいろな団体や地域の人が集うことで情報が広まり更に次の展開に発展することを願う。
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DVDを見た後は別室に移りお茶や菓子リンゴまででるアットホームな中でそれぞれが感じたこと、他の団体での活動している話がでた。原発はダメだと云うことは皆が思っているし感じている。しかし、今の日本の世の中が全てが経済で進められることに、憤りを感じているとと云う声が多かった。
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エコクラブとして今日の話が更に発展して、原発をヤメル、電気は原子力を使わないもので賄うことで生活もそれに合わせようと云う動きが確実に出ることだろう。しかし、その反面、政治、経済の動きがどのように変化して呉れるのか?政治家が我々一般市民と同じような尺度を持ってくれると嬉しいと云う願望を持たざるを得ない。
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お茶を飲みながらの話に参加してくれたのは少ない人数だが有意義な集まりだったとの声。
次回に向けてたてしなエコ・クラブとして何ができるのだろう。



by garbageeater | 2011-11-27 22:51 | ECOな活動

Eco教室 町の子どもたちは環境博士

8月17日(水)朝の曇り空も午後になる青空がのぞき、眩しい太陽が顔をだしてくれた。
昨年につづき立科町の「子ども未来館」児童館のEco教室、この企画も今年で第4回を迎えるだろうか。
スタッフは4名でそれぞれが得意分野を担当し17名の夏休み終了前のひとときを楽みました。

始まりは1時30分 木陰でEcoの話をクイズを織り交ぜながらスタッフの紹介と子どもたちのコミュニケーション、3年連続で参加している子どももいるなか、クイズには95%の回答率、“家でも学校でもEcoの話をするよ”と話す子ども。
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15分間芝生に座っての話から、今度はソーラークッカーで「焼きバナナ」作りにかかった。バナナは焼かないよ、そのまま食べる と云う子どもたちに“美味しさで太陽の力を知ってもらう”これがたてしなエコ・クラブの定番となっている。熱したフライパンでバターを溶かしそこに厚切りバナナを並べる、片面に焦げ目が着いたたらひっくり返し、ザラメを少々振りかける。このザラメの溶けて焦げる香とバナナが混ざり合うと、太陽の美味しさに一同ビックリ・・・太陽nありがたさをじっかん。
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しかし、今日は曇に見え隠れする太陽にバナナは少しおあずけ、その間に太陽の光を電気にして模型の車やメリーゴーランドを回すことに熱中した。
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焼きバナナを口に入れて、ソーラークッカーで沸かした麦茶で一休み、木陰を通り抜けてくる風の心地よさを感じました。一休みをして
こんどはCO2の計測です。集まった子どもたちは小学生1年から4年生、シーオーツーが二酸化炭素だと云うことを知っています。そして酸素ととの関係も・・・ 子どもたちの環境への関心の高さにはスタッフ一同驚きです。 皆で小さく丸くなって計測器具に息を吹きかける、人間の二酸化炭素の排出は?さて ・・・
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次は裏の小高い山に登り、クヌギ林の中でCO2の計測です。
子どもたちは毎日の遊び場で改めて空気の綺麗なことを知り納得、木の葉を集めたり蟻の行列に着いて歩いたり、しばし、自然観察となりました。
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もとの場所にもどって今日のおさらいです。
太陽の力とそれをどうのように利用できるか?子どもたちは原発のことも、日本が自然エネルギーをもっと使おうということも知っていました。
太陽でお湯を沸かすこと、料理ができること、でも紫外線は身体に悪いことなどEco教室のおさらいです。
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今日の資料を読み直して子どもたちに聞いてみると一年生はまだ難しいながら、「頭の中で知っていることを言葉で表すことができない、ゆっくりと彼の言葉を繰り返しながら聞いていくとしっかりと自分の理解していることに驚いた。
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最後には今日の資料を家に持ち帰り、家族で話あって欲しいこと。子どもたちに感想を聞くと、「この町にいられて良かった」と云うことがかえって来ました。
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いつの日か次の世代にバトンタッチされることを願って
<子どもたちに持ち帰ってもらったパンフレット >
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子ども未来館の学習プログラムに参加できたこと ・ ・ ・ なんとも楽しく心地よい一日が過ごせました。
たてしなエコ・クラブスタッフ一同 ありがとうございます



by garbageeater | 2011-08-18 08:00 | ECOな活動

今年も登場 佐久環境フェア

五月五日は毎年恒例の、佐久環境フェアにたてしなエコ・クラブで参加した。今年のメインは段ボール式生ゴミ堆肥化、ブースのセッティングをしている内からいろいろ聞いてくる人が多い。
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若い夫婦で子どもの将来のことを話す人、生ゴミの臭いをなんとかできないか?と云う中年女性、暖かくなるにつれて生ゴミの悩みは多いようだ。堆肥となった完成品1kg(プランターの元肥)は用意していったものは完売した。また、腐葉土と米糠は2セット販売できた。販売することが目的ではなく、生ゴミは資源として畑に戻すと云う、循環を大切にしようと云う趣旨だ。
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環境フェアは様々なブースが参加しているが、多くは長野県の出先機関が多い。自転車の発電量を量ってそれなりの商品を出していた。
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エコクラブのブースは生ゴミ堆肥の実演、臭いと言う人、やってみたかったと材料を買い求める人と様々
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太陽も朝は雲に隠れていたが、昼には顔を出すと本領発揮、看板以上に人寄せ効果は抜群となった。
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午後3時で終了と云うことで短時間だったが、朝から座ることなく沢山の人と生ゴミについて話をすることができた。持ち込んだ手作り資料は全て手渡すことができたので、多くの人が生ゴミを燃やすゴミに出さなくなるとを願いたい
生ゴミは焼却炉にはこばれてもそのままでは燃えない、燃やすためには石油など化石燃料を使いながら焼却させる。化石燃料が炉の温度を高温にするため、今度は水道水を霧状にして噴霧すると云う。生ゴミを燃やさない、腐らせないことが大切、今回も腐ることと発酵する違いを説明するのが難しかった。解りやすくパネル表示することが次の課題だろう。
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by garbageeater | 2011-05-11 00:24 | ECOな活動

立科町 子ども未来館 エコ教室

子ども未来館 通称 児童館 で年4回開催のエコ教室
今年の第1回は《太陽の力》として料理や発電、太陽の光で何ができるかを体験する教室です。
たてしなエコ・クラブのスタッフ4名での取り組み、天候にも恵まれました。
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ソーラーグッズは太陽の照りつける下で、子どもたちは木陰でと理想的な環境でエコ教室は始まりました。
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“遊びから学ぶ"をモットーにしているたてしなエコ・クラブ!!
先ずは体験グッズで風で発電、回して発電 そんな中、ソーラークッカーではホットケーキが・・・
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今では日常の中で団扇を使うことも少なくなりましたが・・・・
風で発電する遊具と太陽光発電の競争です。
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ホットケーキの次はバナナを焼く、これには子どもたちもビックリ
“バナナを焼くの??"ところが・・・これが美味、美味しさにオドロキでした。
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太陽の力は次の料理ポップコーンも難なくこなしています。
たてしなエコ・クラブのスタッフが畑で作ったトウモロコシ、地産地消の最たるものでした。
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お茶はハーブをいれてソーラークッカーで沸かしたお湯で美味しくおいしく、これもおかわりが連続です。
1.3リットルのヤカンで15分~20分で沸騰する太陽のすごさ。。
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佐久市臼田の環境に関心があというグループもこの日に合わせて見学にきました。
この出会いも佐久の環境フェアのつながりです。
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午後3時が近づくと 太陽は南西にある森の陰が迫ってきました。
今日の楽しかったこと、初めて知ったこと・・・ 夏休みの絵日記に書こうと子どもたちは目を輝かせていました。
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たてしなエコ・クラブの児童館でのプログラム、次は8月18日です。
《牛乳パックではがきを作ろう》と題して 楽しいプログラムを展開します。

楽しいエコ教室の大成功!!
児童館スタッフ皆様のたてしなエコ・クラブへのご理解に感謝です。。
ありがとうございました



by garbageeater | 2010-07-28 07:47 | ECOな活動

身近な水環境の全国調査

みなさんこんにちわ
f0131768_10555339.gif「たてしなエコ・クラブ」では全国水環境調査に参加して立科町の三河川の調査をしました。
この町の地形は標高差があり高いところでは蓼科山頂上2530m、一番低い集落は北端の藤沢集落で500m、正に2000mの標高差があります。
町内の三河川は芦田川、赤沢川、番屋川です。

今日の作業にはスタッフ3名が担当、芦田川に降ります。
田圃の中を流れる川土手の高さは1.5m石垣で囲われてますが、推進は浅く所々に葦が生えて環境良好という状況です。
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水量も少ないので水の中に入ってての調査、先ずはパックテスト・・・・
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計測の時間を計りながらのその間にリトマス試験紙でphを調べます。
上流からながれて里に入って直ぐの場所では良好な水質が保たれていました。
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水量も少なく上流では殆どの水を農業用水として取水してます。
この水路(川)の脇には細く仕切った中を勢いよく水が流れていました。
三面張りとは言っても水質はそこそこ良い方で上から2番目の結果となりました。
脇の草むらには水色を輝かせたトンボがジロリ我々を横目で見ています。
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次に向かったのは町の北端、番屋川ここでは赤沢川と合流するところです。
町を流れる川は多くの場所で農業用水として取水されここまで流れ着くまでに人々の営みを助けてきた水です。
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緩やかな水の流れも見る限りは美しい田園風景にマッチしてますが、その中にはいろいろ事情がありそうです。
3回のパックテストを試みたパックの水の色は・・・・・ なんと言うことでしょうか!!
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水量が多いとは言え計る場所を変えてみました。
流れ落ちる段差の中央意を決しての軽業的スポイトの扱いです。
美事に好条件が揃っていたのか、最悪の状態は脱出となりました。
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次に移動したのは赤沢川、かつては氾濫でもしたのでしょうか?
ここはコンクリートの三面張り、宇宙から覗けば流し素麺でもやってるよう見えたでしょう。
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全ての調査を終わり集合場所のドライブイン《農ん喜村》に戻って打上ならぬ昼飯会となりました。
NさんTさんそしてSさん お疲れさまでした。

この作業の最終結果は下記サイトで見ることができます。
http://www.japan-mizumap.org/



by garbageeater | 2009-06-07 17:07 | ECOな活動

エコもさまざま 微生物もいろいろ

4月3日(金) 晴 暖かで 春らしい一日

昨日から再開したダンボール式生ごみ堆肥化・・・・
25℃まで発酵温度が上昇したので安心していたが、今朝覆いを外して温度を見るとてっきり、45℃位には上がってると思ってたが甘かった。
温度計は10℃を示していたのだ。
スコップで撹拌してみると林檎の皮などど薄い野菜クズはほとんど見られないが、人参の頭がやや柔らかくなりつつ残っていた。
エノキダケの石突きがどろっとした光沢のある状態になっている。
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畑の方に移動して3月26日(木)に満杯になったコンポストを外して堆肥状(実際には嫌気性微生物が僅かにのこりかたまり状になっていた)のものをほぐし、牛糞堆肥、蛎殻石灰を混ぜ合わせて山にしておいた。
http://blog.goo.ne.jp/kana655969/d/20090326

シートを外すと表面には白い蜘蛛の巣状の菌(カビ)が見えシートの中の湿度は相当なものさ。
だいぶ熱が高くなってきている・・・・
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中央に挿しこんでおいた温度計を見ると49℃になっている。
堆肥としてはこの状態を維持して、以前のコンポストの中で酸素不足でになっていたものが微生物により更に分解されているようだ。
根菜類のかたまりも見えなくなってきている。
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この試みはコンポストに沢山の生ごみをいれて米糠を塗しても、撹拌できないために発酵が進まなかったのだろう。
微生物には好気性と嫌気性がありそれぞれ役割が違うのだろうか?
詳しいことは勉強しないと理論的な説明ができない。

エコもいろいろ 微生物も様々だ



by garbageeater | 2009-04-03 23:10 | ECOな活動

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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