カテゴリ:生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日( 193 )




零下のなか段ボールは55℃と元気な姿を維持している

新年も半月過ぎてしまい、今日は小正月、昨夜の新年会の生ゴミと、午前中に開いた集落のどんど焼きででた生ゴミを合わせて投入する。
生ゴミを投入しようと被いをとると中からは暖かい空気が立ちのぼる。

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温度計を見ると55℃、外気の温度は0℃、あらためて微生物の力に驚く。
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天地返しをして新鮮な空気を含ませたあと、中央に窪みを付けて今日の生ゴミを入れる。
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生ゴミを入れた後は、正月に使った食用油を敏に取り置きしたものを少しだけ上から振りかけた。
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廻りの偉材と生ゴミを混ぜ合わせる。
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作業のお仕舞いは新聞紙のフタをすrのだが、中に落ちないように苗かごをしたに置いた。
これは暖かさに誘われた野良猫が上に乗っても中に落ちないようにするにはグットアイディアなものだろう。
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by garbageeater | 2012-01-15 17:08 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

冬支度その後 新聞紙は温もりの源だった

28日に冬支度が整った“さくら” その後の断熱効果はどのくらいかを見ていない。
師走だと云うのに生ゴミが出るのが少なく、今日になってやっと600g程度を“さくら”に入れることができた。

段ボールを開けてビックリ!! シットリというかびっしょりに近いほど段ボールの内側が濡れていた。
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苗かごに乗せた新聞紙もぐっしょり。しばし、日に干さなくてはならなかった。
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基材の温度は25℃と汗をかいたにしてピークを過ぎたのか。
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このあとはいつものように基材を天地返しして野菜屑のみの生ゴミを入れた。
次回は段ボールの蓋を閉めないことにして、先ずは苗かごを乗せた。これには深い意味があり、厳寒の外で唯一暖かさを提供してくれる段ボールを頼りにしている野良猫たちがいる。
彼らが段ボールの上に乗ったときに中に落ち込むのを防ぐためにこの苗かごは重要な役目を果たしてくれる。

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苗かごの上には断熱効果を高めるために新聞紙を2日分かぁ~るく乗せた。
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作業の終わりは段ボールの蓋を閉めずに、今回は布で覆いをした。
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まだまだ寒さは厳しくなる。
12月27日は零下10℃近くになったが、この先は更に気温は下がるだろう。
快晴の被い東信州、生ゴミの堆肥化は冬ならではのアイテムとしたい。

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by garbageeater | 2011-12-31 11:09 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

その後の“さくら”防寒はバッチリと施す

“さくら”はその後も順調に生ゴミを分化しつつ活発な微生物の営みを見せている。
しかし、師走も末になるあたりは雪も見え、段ボール一重では寒さが身にしみるようだ。
そこで、冬用の分厚いコートと云うわけではないが、外側に一廻り大きな段ボールを設え、間には新聞紙を丸めて詰め込んだ。


右側にうのは昨年の冬に二重にした段ボールで中では堆肥化した基材が熟成を待っている。
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一重の段ボールでは冬になると基材の温度は0℃前後、これでは微生物は冬眠してしまう。
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一廻り大きな段ボールに、使用中の段ボールを下の苗かごと中の基材ごと中にいれる。
内側の隙間には新聞紙を丸めてしっかりと断熱効果を高める。
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上には苗かごを乗せて発酵温度ででる蒸気を解放できるようにする。
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苗かごの上には更に新聞紙二日分を軽く乗せて断熱効果を図る。
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更に寒気団が来るということで段ボールの蓋を閉めた。
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これで“さくら”の冬の対策はバッチリとんった。
云うまでもないが、我が家の冷蔵庫も暮れの大掃除とかでカロリーの高い食品が賞味期限切れとやらで放出された。
果たしてエコな生活を送っているのか些か疑問を呈するものだが、今日もしっかりと生ゴミ投入した。




by garbageeater | 2011-12-28 10:05 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

ダンボール式生ゴミ堆肥化 の 今

このところ生ゴミ堆肥のことをUPしていなかった。
相変わらず生ゴミや食物残渣は全て段ボールにいれている。
尤も、畑の大根などの葉は庭のコンポストや畑の畝に置くようにしている。


朝飯を片付けたあと生ゴミを段ボールコンポストに入れる。
毎日入れるわけではなく2日分くらいたまったときに入れるようにしている。
生ゴミだけではなく人が食べるものの残渣などほとんどのものが入る。

下の写真右は米ヌカや園芸用スコップなどを入れてある。右の段ボールは現在熟成中のもの。
今は生ゴミを投入しているのは中央の段ボール。これは9月に新しくしたもの。
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今朝も布の覆いをはずすと中の温度計は54℃を指していた。
日曜日に入れたものが栄養価の高いモノだったのだろう。
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先ずは中を充分に攪拌して底まで新鮮な空気を入れる。
これは生ゴミを分解してくれる微生物が好気性(空気を好む菌)のためだ。

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攪拌するときの注意だが
園芸用の移植コテや先のとがったスコップで深く掘り起こそうとすると段ボールを突き破ってしまう。
俺もだいぶ失敗を重ねてから先の四角いスコップに変えた。
段ボール箱の幅より少し狭いくらいの大きなスコップに変えた。
これが頗る使いやすいし、攪拌が短時間でできる。

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基材(段ボールの中身)を天地返ししたら中央に窪みを作る。
くぼんだところに生ゴミを入れ、米ヌカを一握り程度入れて混ぜ合わせる。

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更に廻りの基材ともよく混ぜ合わせる。
これは生ゴミにできるだけ多くの微生物直が接するようにするためだ。

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最後は上を平らに均す。
Coffeeを入れたカスなどたまっていれば上に撒いてやるのものよい。
匂いはほとんど気にならないが、鯖の頭など大きな生ものを入れるとアンモニア臭がでる。
匂いがでたら頻繁に攪拌して新鮮な空気を送り込んでやると解決する。
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これで基のように布を掛けて次の生ゴミがでるまで静かに置けば良い。
雨に当たらずに陽に当たるところに置く。
これから寒さが厳しくなったら一廻り大きな段ボールに入れてやるとよい。




by garbageeater | 2011-11-29 19:04 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

夏本番 生ゴミはダンボールで堆肥化しよう

ダンボールコンポストも梅雨が明け真夏の暑い気温に益々元気さを見せている。
一昨日入れたキャベツの外葉と分厚い芯も全て分解されただろう。
覆いをあけると既に湿り気のある空気が立ち上る。
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新鮮な空気を底の方まで入れるためしっかりとスコップで天地返しをしながら攪拌する。
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今日の生ゴミは普段の2日分に加えて、昨日のジャム作りででた残渣を入れる。
これも桑の実の軸やフサスグリの種がある。酸味もるが圧倒的に糖分が勝っているので微生物の発酵には助けになるだろう。
また、四角いタッパーの入れ物は二日分の生ゴミ、夏はふたを閉めるのでこの手の容器は都合が良い。
上に白く見えるのは冷蔵庫で眠っていたチーズだ。もったいないと思うが、冷蔵庫特有の臭いがついてしまい口に入れるのはできない。ビニールに入っているのは漬け物?それとも佃煮の古いモノのようだ。
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天地返しした基材の中央に生ゴミを投入 ・ ・ ・ 
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生ゴミを入れた上に米糠をいれる。この量はアバウト、スコップの先の方に少しだけ入れれば良い。
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投入した生ゴミと米糠をまんべんなく混ぜ合わせる。
これにより生ゴミに微生物が取り付きよくなるという。
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あとは平らにならし、生ゴミが基材の上に出ないようにするだけ
温度計を中央に差し込み、一件落着となる
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あとはダンボールの上を布で覆い、虫が入らないようにする。
これは雨に当たらないところ、陽の良く当たるところに置くのがベストだ。
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夏は一日おきくらいに生ゴミを投入するが、その生ゴミは余り水分を含んでいない方がよい。
野菜を洗う前にとりわけ、人が食べる部分と生ゴミとするモノを分けるとあとがスムーズに行く。
夏の暑いさかり生ゴミをため込んで臭い思いをした人は多いだろう。
何でもないことだが、10分間の余裕を持って生ゴミを各自で処分すれば、ゴミ焼却で化石燃料を使うこともないだろう。

なんと言っても、 店からもらってくるダンボールと落ち葉の積もった腐葉土、そして、コイン精米機からでる米糠で生ゴミの分解ができる。材料費はホボ無料ということになる。
夏場だけでも是非Tryしてほしい。出来上がった基材は堆肥として花壇や植木に、家庭菜園の肥料になる。
これぞ循環型エコ生活ではありませんか?



by garbageeater | 2011-07-11 13:40 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

冬バージョンのダンボールが湯気をたてる

1月4日に生ゴミを堆肥化するダンボールを冬バージョンに替えた。
その後は順調に3日おきに生ゴミを投入しているが、そのときには基材が乾燥しすぎていたので庭の雪を小さなスコップで二すくい程いれて水分の調節をした。
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そして今日、布の被いを外すと温かく湿り気のある空気が俺の頬をなでる。
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温度計を見ると53℃もある。家の北側に掛けてある外気温度計を見に行くと-2℃を指している。
体感的にはそれほど寒さを感じないが、ダンボールの中との温度差が55℃とはすご。
二重にしたダンボール箱の間には新聞紙を3日分断熱材として使った断熱効果が十分発揮された。
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ダンボールの中の基材を小さなスコップで攪拌する。
スコップを差し込んで天地返しをする度にモウモウと湯気が立ちのぼる。
生ゴミが発酵して分解する時の熱なのだが、動物質の生ゴミがないために臭いは全くしない。
新鮮な空気をいれて好気性微生物の活性化を促す。

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基材の隅々まで新鮮な空気を含ませたあとは中央に窪みをつくり生ゴミを投入する。
冬場の生ゴミはミカンなど柑橘類が多くなる。
一般的にはダンボールで堆肥化するときにミカンの皮は乾燥させてから入れるとよいとされている。
俺のやり方は乾燥させる代わりに、マーマレードを作るときのように細かく切って入れることにしている。
こうすることでカビが生える前に分解されるので何時までもミカンの皮が残ることが少ない。

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用意した生ゴミは3日分、大凡だが800gくらいあるのだろう。
これを基材の中へ入れて米糠を振りかけ、生ゴミ全体に混ぜ合わせる。
米糠は糖質もあることから微生物の活性剤となる。
生ゴミに米糠を混ぜ合わせた後は基剤と一体になるように攪拌して上部を平にならす。

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全ての作業が終わったら再び温度計を中央に差し込んで被いを掛ける。
温度の高いまま維持されるとネコ対策が必要になる。
野良猫が暖かさを求めて被いの上に乗るというネコ型岩盤浴?。
上に篭のようなものを被せておかないと布が落ちてしまう。

このような簡単な装置と場所と手間で生ゴミを燃やすことがなくなる。
住環境や時間に追われている人もいると思うが・・・
この町でもっと多くの家庭で生ゴミを自前処理でやってくれると
ゴミ焼却に使う化石燃料や水の使用量が少なくなるだろう。
今、町ではゴミ処分場の更新が話題となっているが、行政も住民パワーを当てにして、その成果を数値でしめし、経済効果を“見える化”してもらいたい。




by garbageeater | 2011-01-23 18:40 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

2011年年始め “さくらちゃん”の世代交代

明けまして おめでとうございます
月並みながら、平穏な新年を迎えました。
エコな生活と行っても年越しの台所は生ゴミが多くなる。
温かい師走の気温も冬至を迎える頃からは本格的な寒気が押し寄せた。

生ゴミの堆肥化で活躍の“さくらちゃん”こと生ゴミ段ボールも4代目に段ボールからプラスティックのコンテナに替えられていた。
丈夫さは流石なものだが、なんと言っても寒気には弱いと云うことで、生ゴミの分解には必要不可欠な微生物の活発な活動を促すために段ボールの箱を新調することにした。
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一月は兎も角、2月ともなると-10℃は軽く越す山裾の気候、これに充分耐えられるようにと、ダンボールを一回り大きなモノを用意して、つなぎ目や角には充分に粘着テープで保護をした。そして、更に一回り多きなダンボールの底に断熱材を敷き、先のダンボールを中へ入れる。内側に少々隙間があるのでそこへ新聞紙を3日分程束にして射し込んだ。
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4代目の“さくらちゃん”に残っている未分解の生ゴミを新しい箱5代目に移し、更に、秋に裏山運んできた腐葉土に米糠を混ぜて寝かせておいたものを入れた。プラスティックケースは小さかったが今度のダンボールはは容積が大きいので春までの生ゴミはこの中で発酵分解されるだろう。
温度計を射し込み少しだけ待つと温度は28℃を示した。
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今までの4代目は春までゆっくりと熟成を待つのみなの被いは布からダンボールに替えた。プラコンテナは型崩れがしなくて良いと思っての対策だった。内側にダンボールを入れて、更に新聞紙を入れたが、途中で新聞紙とダンボールが破れてハエが卵を産みウジ虫が湧いたことがあった。
それは、油をいれて発酵温度を上げたので肥料と化したのだが、ダンボールの型崩れも対処は新しい物に交換すれば問題ないことだ。
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これからは寒いときにモウモウと湯気が上がる場面を写真に撮ることを考えているので、是非たまに覗いて見て欲しい。

っと云うわけで新年の計は生ゴミの堆肥化を益々充実させることにしたい。



by garbageeater | 2011-01-04 00:29 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

真冬だと云うのに常夏の元気を見せる段ボール

2010年2月16日(火) 曇り  一時雨 外気温2度

立春も過ぎた今日この頃久しぶりに段ボール堆肥のUPです。
昨日は62℃と云う好条件・・・今日はリンゴの芯が腐っている物が立て続けに3個も発生したため生ゴミとして段ボールへ投入することにした。

先ずは段ボールの覆いを外して温度計をのぞき込むと58℃だった。
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生ゴミを投入する前に基材に新鮮な空気を送り込むために拡販と天地返しを行う。
園芸用スコップで下の方からすくい上げると・・・むくむくと湯気が昇る。
一昨日いれた生ゴミの姿はほとんど見ることはない、微生物が活発に働き出して分解しているのだ。
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朝飯の時にリンゴを切ると中の芯の部分が茶色く変色しているがあった。
しかも、次々に切ってみると3つも連続して腐りかけていた。
これは木の病気なのか?それとも保存方法が悪かったのだろうか??
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全体にならして生ゴミが基材の表面に出ないように中へ押し込んで作業が終わりになる。
平らにならすことによって内部の温度が平均化されるというのだ。
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リンゴを入れて米ぬかを振りかている。
そして基材ともなじませるように全体にまぶした。
次に投入するのは普通の生ゴミだ。
日々の家事の中で出る生ゴミながら行政が収集にくるのに出していない。
全ての生ゴミが畑の肥やしと化しているのだかりっぱんことだろう。
タマネギ、茶殻、葉物野菜のくずなどに魚の骨も入っている。
これらも投入してから込めぬかと混ぜ合わせ、更には行政でやっている生ゴミ処理工場へ運ぶ。
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全ての作業を終えたことになるが、段ボールに布の覆いを掛ける。
55度以上になるものだから、野良猫がよってくるのだ。
猫が段ボールの中へ落ちないように(入らないように)猫止めガードをかぶせて作業を終了とした。
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by garbageeater | 2010-02-16 16:41 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

真冬だと云うのに常夏の元気を見せる段ボール

2010年2月16日(火) 曇り  一時雨 外気温2度

立春も過ぎた今日この頃久しぶりに段ボール堆肥のUPです。
昨日は62℃と云う好条件・・・今日はリンゴの芯が腐っている物が立て続けに3個も発生したため生ゴミとして段ボールへ投入することにした。

先ずは段ボールの覆いを外して温度計をのぞき込むと58℃だった。
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生ゴミを投入する前に基材に新鮮な空気を送り込むために拡販と天地返しを行う。
園芸用スコップで下の方からすくい上げると・・・むくむくと湯気が昇る。
一昨日いれた生ゴミの姿はほとんど見ることはない、微生物が活発に働き出して分解しているのだ。
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朝飯の時にリンゴを切ると中の芯の部分が茶色く変色しているがあった。
しかも、次々に切ってみると3つも連続して腐りかけていた。
これは木の病気なのか?それとも保存方法が悪かったのだろうか??
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全体にならして生ゴミが基材の表面に出ないように中へ押し込んで作業が終わりになる。
平らにならすことによって内部の温度が平均化されるというのだ。
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リンゴを入れて米ぬかを振りかている。
そして基材ともなじませるように全体にまぶした。
次に投入するのは普通の生ゴミだ。
日々の家事の中で出る生ゴミながら行政が収集にくるのに出していない。
全ての生ゴミが畑の肥やしと化しているのだかりっぱんことだろう。
タマネギ、茶殻、葉物野菜のくずなどに魚の骨も入っている。
これらも投入してから込めぬかと混ぜ合わせ、更には行政でやっている生ゴミ処理工場へ運ぶ。
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全ての作業を終えたことになるが、段ボールに布の覆いを掛ける。
55度以上になるものだから、野良猫がよってくるのだ。
猫が段ボールの中へ落ちないように(入らないように)猫止めガードをかぶせて作業を終了とした。
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by garbageeater | 2010-02-16 16:41 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

順調な“さくらちゃん"の近況

このところ夏とは云っても梅雨の斑雲が広がる毎日です。
雨の降り方も今までにないほどの激しい降りに山道は川のようになります。
南方の気候のように毎日必ず雨が降る日が続いているので、大気に湿り気が多く、段ボールの表面のその湿り気を感じているようです。

3日ぶりに覆いを外すと温度計は45℃をさしていますが、白いカビが沢山浮き出ています。
一瞬 水分が多すぎたのかと思いましたが・・・・・
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早速 スコップを差し込んで新鮮な空気を入れるために角まで掘り返します。
底の方は湿り気は全くなく乾燥して堅く固まりゴロゴロしています。
一つづつ手で崩しながら全体を掘り起こしますが3日前に入れた野菜くずは全て分解され残っているのはタマネギの皮だけです。
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いつもの手順で 米のとぎ汁を全体に振りまき湿り気を与えてから、生ゴミと精米器の米ぬかを入れ拡販しました。
あとは全体を平らにならして静かに発酵分解を促すように作業を終えました。
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夏場は失敗することもなく大気の湿り気で表面に白いカビ状のものが発生しますが、これとて土壌菌の一つです。
順調に進む対比作り8月半ばには段ボールがいっぱいになるので分家に出さなければならないでしょう。



by garbageeater | 2009-08-02 21:25 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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