2007年 10月 22日 ( 2 )




10月22日(月) 体調が回復した“さくらちゃん"

覆いを開けて温度計を差し入れると直ぐに反応がある。
アットいう間に50℃を越し、54℃を更に上に向かって伸びる。
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食料(生ゴミ)は400gと二日分としてはやや少なめだが“さくらちゃん"にとっては良い分量だろう。
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クーリングを施すと20日にいれた米のとぎ汁が充分に湿り気を与えている。
しかし、前回には残っていた野菜の残渣は全くなく分解発酵をしている様が伺える。
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生ゴミを入れるが中央に掘った穴に入り、今日の分量の少なさがわかる。
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いつもの分量の粉糠を入れるたので少々多すぎたようだ。
スコップ(園芸用)に山盛りの米ぬかは完全に食料(生ゴミ)を覆い尽くしている。
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生ゴミ・米ぬか・基材を混ぜ合わせた後に平らに均して明日を待つ態勢を採った。
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by garbageeater | 2007-10-22 10:55 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

10月20日(土) 乾燥して体温が下がった“さくらちゃん"

“さくらちゃん"に近づいてもいつものような暖かさが感じられない。
いつもは足下から熱気を感じるが・・・・
覆いを開けて温度計を入れるといつまで待っても、場所を変えても38℃囲繞にはならない。
庭を一回りしてきてから見ても僅かに30℃を越しただけだ。
“さくらちゃん"も気にしているのか表面の色も少々灰色がかっている。
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クーリングをしてみるとスコップで掘りおこすとホコリが舞い上がるほど乾燥しきっている。
底の方まで掘ってもいつもなら湿って堅くなっているが、今日は軽くパラパラと崩れるように乾燥している。
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食料(生ゴミ)は秤では1.3kgと多く表示しているが、入れ物がホウロウの重いもので、600gもある。
実質的な生ゴミの重量は700gとなる。
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クーリングで中央に深い穴を開けたところに生ゴミを入れる。
リンゴの皮、ジャガイモの皮、ダインコンと皮が沢山入っているのでかさばって山盛りとなっている。
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粉糠を入れる。
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生ゴミと粉糠を撹拌して生ゴミの一つ一つに粉糠が付着するように混ぜ合わせる。
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生ゴミと粉糠が混ざり合ったところに更に、周りの基材をを混ぜ合わせて微生物を付着させる。
完全に混ぜ合わさったところへ米のとぎ汁をいれて、更にかき混ぜる。
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周りに盛り上げてある基材を平らに均したところへ、米のとぎ汁を注ぎ入れる。
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by garbageeater | 2007-10-22 10:36 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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