食用廃油でキャンドルナイト

今日は夏至の日・・・・・
昼と夜の時間が同じと云うことから、電気を使わずにイベントを開こうという企画です。
食用廃油を使ってのキャンドル作りは春から町内のいろいろなグループで展開して来ていました。
今日のプログラムは色の美しいキャンドルを作りお持ち帰りと今まで貯めてきたキャンドルと合わせて点火してのお食事会
語りの会、沖縄三味線“サンシン”の演奏と唄、唄は八重山諸島で古くから歌われてきた本格的な民謡です。

会場準備はスタッフ一同午後1時に集まり準備・じゅんび。ジュンビと滞りなく会員始め多くの方々が愉しめる準備を完了しました。
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初めのプログラムは家庭で使い切った食用油を持ち寄ったものを布で越して揚げカスなどを取り除く作業です。
その揚げカスはダンボール式の生ごみ堆肥づくりへポイ
来場された方は2才から83才と「たてしなエコ・クラブ」ならではの面々が揃いました。
スタップのTNさん指導よろしく、キャンドルが色鮮やかにできあがると3つのテーブルでドット歓声が上がりました。
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キャンドルができあがる頃には厨房ではF君が自ら運営する農薬、自然農法の畑から採れた小麦を使い肉の後tく肉ではない水の中で捏ねてグルテンを取り出し、ピーマンと炒めた青椒牛肉絲
同じく大豆から作った豆腐の余り物オカラで作った、ハンバーグと多種菜々の料理も準備万端整いました。
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食事の開始は特大キャンドルの点灯式と町を世界を環境意識を高め多いに楽しみましょうということで
キャンドルで暖かな光に包まれマイ箸マイお皿、マイカップの三種の武器を用いて手の食事会
これには大層盛り上がりました。
F君の調理技術が地元食材の多用な変化に驚きの質問攻め!!
食べないで家へ持ち帰り研究したいお母さんも続出・・・・・・
全ての料理は完食でした。
一番の評判は菜の花の種からできた油、純粋の、イヤ水は入っていませんが、ナタネアブラの美味さに驚愕の声が上がっていました。
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お腹も一杯になり 次はメインのイベント舞台回りにキャンドルを灯し、そのキャンドルの台は地元立科町特産の林檎の樹を輪切りにしたコースターでした。
語りの会の話はキャンドルと言うよりもローソクが似合う地元佐久地域の民話でした。
お二人の語りは簡単な指先のゲームを交えて盛り上がりました。
次は沖縄民謡サンシンの音が鳴り出すと炎に揺れる影が波を思わせるような気持ちにさせます。
沖縄の浜辺で聞く民謡その者です。
縁者は町内の林檎専業農場に沖縄から嫁いだ方、張りのある声に、ご主人の愛の手がタイミング良く響きました。
楽しい集いも最後となり、おしまいは皆さんと八重山の民謡を踊り遅疑のイベントで顔を合わせることを誓いお別れとなりました。
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多くの皆さんの来場に「たてしなエコ・クラブ」としても張り合いがありました。
今までキャンドルを沢山作っていただいた高齢者の方々、油を持ち寄って捨てなくて済んだというお母さん・・・・
皆さんありがとうございました。



by garbageeater | 2008-06-21 23:56 | たてしなエコ・クラブ

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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