ダンボールからコンポストへスムーズな転換

4月6日(日) 暖かな青空の一日

1日から小さなバケツに生ごみを入れて米ぬかを入れるこれの連続で満杯になった。
ついにコンポストを設置する日が来たのだ。
藤澤のAさん夫妻から頂いたセットものもで便利に使えるようになっている。
コンポストと云っても生ごみ堆肥のダンボールと同じで容器が変わっただけと思う。

設置の仕方は、コンポストを置く場所を決めて10センチくらい丸く穴を掘る。
掘ったところの床の部分の土を柔らかく掘り返し、水分が地中に吸収されやすくしておく。

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そこへコンポストを置いて、乾燥した草などを入れる。
入れすぎたと思っても直ぐに発酵分解して行くので問題はない。
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横に四角いコンポストがあるが、これには米糠を入れる(俺流→ダンボール堆肥と同じ考え)
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ここへ小さなバケツに貯めた(約1週間分)生ごみ(既に米ぬかと混ぜてある)を入れる。
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最後に一番大切なことは生ごみを入れた後に必ず撹拌することが肝腎だということだ。
生ごみを分解する微生物は空気がなくては活きていけない。
夏場の暑いときにはこの空気に触れる機会を多くすることによって腐敗から逃れられるのだ。

夏場に使う緑のコンポスト 名前を募集します



by garbageeater | 2008-04-06 22:54 | コンポスト

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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