10月4日(木) “さくらちゃん”の体調は少しずつ回復の兆しを見せている

このところ腐敗臭が発生する状況から、少しの間腹を干すために日数をあけて食料(生ゴミ)の投入をした。
覆いを外し体温を測ると49℃と回復の兆しが見える。
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今日の食料(生ゴミ)はほとんどが植物性のもので葡萄の皮等糖分が強いものが入っているので“さくらちゃん”のお腹にはよさそうだ。
少しだけ量が多いが1.05kgある。
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クーリングを施すが、ダンボールの内側にいれた新聞紙が邪魔になり、ダンボールとの間に基材が入ってしまうことがある。
次回には新聞紙をガムテープで止めたほうがよさそうだ。
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生ゴミを入れる。
少々量がかさばるが、撹拌することで収まるだろう。
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生ゴミの上に米ぬかを入れる。
生ゴミの量に合わせて多めでスコップ(移植コテ)山盛になる。
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生ゴミと米ぬかを撹拌して混ぜ合わせ、生ゴミの細かいところまで米ぬかを行き渡らせる。
更に基材(堆肥の基)も下から掘りあげて切る様にスコップ(移植コテ)で混ぜる。
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よく混ぜ合わさったとこに米のとぎ汁を入れる。
量が多くなると腐敗するので、米を研ぐときに少ない水でやってもらう。
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米のとぎ汁を入れてから更に撹拌して、水分が全体に行き渡るように混ぜる。
大まかに平らにしたら其処へコーヒーを淹れたカスを表面全体に撒く。
コーヒーのカスは消臭効果があるので腐敗臭が出ても良いように予防的に撒いた。
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最後はダンボールにカバーを掛けて紐で止め、道具をストッカーに入れて作業を終えるが・・・
生ゴミと米のとぎ汁、コーヒーの粉を入れた容器を井戸の水で洗って、今日の作業は全てを終える。
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by garbageeater | 2007-10-04 11:57 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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