8月2日(木)こめっこ体験学級

午前8時30分に蓼科農ん喜村交流促進センターに小学生30数名が集まり、農業体験学級が開かれた。
これは、4月から始まって今日は第3回目の講座になっている。
立科町農林建設課・たてしなエコクラブ・JA佐久白樺の共済になっている。
今日の予定はじゃが芋の収穫、かぼちゃ畑の草取り、前回の買いものツアーの発表、広告の紙を使ったゴミ箱作り、じゃが芋の試食・・・・となっている。

はじめにじゃが芋畑には歩いて3分小さな池の上にあった。
しかし、じゃが芋畑は草だらけ・・・トラクターすらじゃが芋が掘れない状態で皆で草むしりから始まった。
f0131768_1714086.jpg

一通り草が採れるとトラクターがじゃが芋をほりあげてくれる。
これではじゃが芋堀ならぬじゃが芋拾いだ。
f0131768_1744748.jpg

草取がすんでやっとじゃが芋ひろいができるようになった。
いがいに小さな芋が多く、雨が長かったためか腐っているものが目立つ。
f0131768_17123397.jpg

ひととおりじゃが芋拾いを終えて皆で交流センターへ戻ってきた。
じゃが芋を入れた収穫コンテナが重たくて子どもたちはたくさん汗をかいた。
部屋に入って前回の復習、地球に優しくとりくむ紙芝居をYさんがやってくれた。
f0131768_17163841.jpg

次は買い物ツアーで使ったバンダナでつくる買い物袋の作り方。
これも復習だが、子どもたちは覚えているのだろうか?
f0131768_17182214.jpg

いよいよじゃが芋を食べる準備だ。
広告の紙を使ってゴミイレの箱を折るのだが・・・・・
上手にできる人、曲がった箱になるひとと、さまざまで良い。
f0131768_17205215.jpg

ふかしあがったじゃが芋を前に、じゃが芋を調理するときの注意をトラクターを操縦してくれたお兄さんが話してくれた。
じゃが芋の緑色のところには毒が有る、これは地上にでて太陽の光を浴びたからで来年の春には芽がでるところ。
毒が有るのは芽が出るための準備でタヌキや猪に食べられないように身を守るために自分で毒を作るとのこと。
勉強になりました。
f0131768_17281743.jpg

じゃが芋を美味しく食べて机の上や足元に落ちていないかを確かめる。
これで今日の体験学級はおしまいです。
f0131768_17302822.jpg


反省点いろいろありました。
畑から帰ってきたら靴を綺麗にすること。
食事のあとの片付けも大切なマナーです。
次は頑張りましょう・・・・・

最後にスタッフでお土産のじゃが芋の袋つめ、大きいの中くらいの小さいのと袋一杯になったお土産を手渡して今日はおしまい。
のこったじゃが芋は小学校の給食に使ってもらう・・・・
ありがとうございました。
f0131768_173447100.jpg




by garbageeater | 2007-08-02 17:34 | たてしなエコ・クラブ

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

ブログジャンル

画像一覧