7月17日(火) 7月の定例会

雨粒が落ちてきそうな夕方19:30分から月例会が開かれた。
月例会とは言えこの“たてしなエコ・クラブ”の会員は登録済みの方は30名位居ると思うが手月例会に出席する人は少ない。
今日も始まりは4名、少し遅れて1名が参加して5名で話し合いを始めた。
人数が少ない割には皆さんはエコ活動を既に家の内外で始めており、内容は濃いものであった。

始めの話題はもっぱ柏崎の地震で原発からの放射能漏れが話題となった。
特に外国メディアのレポートと国内の新聞、TV報道が違っているのが話題となった。
地震直後の東京電力側の情報公開ではいつものことながら隠蔽するような姿勢が見える。
その時点での外国(米BBC)のメディアではTVで情報を流しており、「放射能が東に向けて流れ出している」とのことだ。
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鶏のインフルエンザ、豚・牛肉、玉子他何にしても日本の企業は正しく情報を流すことを拒む姿勢があるのではないか。

会の報告では事務局からあった、町の担当課との活動の意識の違いが見えている。
町では「環境係」という組織がこの春から設けられ、今までより以上に環境に対して行政がイニシアチブをとらなければと意気込んでいる。
しかし、民間の我々としてはフットワーク良く自らの活動をこなし、且つ、行政へボランティアとして支援をする考えだ。
どちらが先にエコ活動をしたかは問題がないと考えて良いと思うが・・・・・

次には“たてしなエコ・クラブ”の会員募集パンフについて意見交換をした。
印刷したパンフレットを皆で手分けして会員を募集して、一人の小さな意識でもまとまれば大きなエコが出来ることが目的だ。
このブログに訪問していただいた方も是非とも、会員になっていただきたい。
ご一報いただければパンフレットを郵送します。
なお、コメントに連絡先を書いて非公開で送付していただければ対応できます。
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次には8月19日の勉強会で何をするかが話し合われた。
天気ならばソーラークッカーを利用して勉強会を開く、雨だったら・・・・で意見が鈍ったのだ。
廃油でろうそくを作ろう ・・・、エコの発表会をしよう・・・
具体的にはなかなか妙案がないが、環境問題をテーマに絞りイベントを盛り上がるのが願いだ。
そこで話題になったのが「『食品と暮らしの安全』というNPOの発信している情報を取り上げてワークショップを開いてはどうか」との意見だった。
このNPOからの情報は俺としても、「目から鱗・・・」のオドロキが多くあり、面白い企画だと思う。
いつの日かは、この会の小若順一氏を講師に招き、町民を対象に講演会を開きたい。
「たまごの表示を考える消費者グループ」が行った『「森のたまご」の商標についてアンケートを行って 』といのが納得する。 target="_blank">http://www.tabemono.info/report/former/2.html
会はいろいろな前向きな意見が出て楽しいひと時だった。
家庭菜園ながら有機で育てている中で、ホームセンターで売っている鶏糞が危ないというのも新しい情報なのだ。
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by garbageeater | 2007-07-18 17:45 | たてしなエコ・クラブ

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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