5月24日(木)枚方第一中学校3年6組1班 エコを体験

立科町商工会・「まちづくり協議会ユーユーたてしな 」の企画で、“ホットステイ”と称して小学生・中学生・高校生、更に一般社会人を募って、立科町の里の生活を体験して貰う企画がある。
今日は俺のうちに枚方第1中学校生徒4名が来ることになっている。
我家の省エネ生活&循環型エコを垣間見てもらうだけで良いと思っている。
体験メニューは
①循環型エコの基本として、「農耕始めの一歩」である枝豆を一畝40粒蒔いて貰った。
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2上の写真の後ろに写っている「太陽光発電システム」を見てもらう。
東信州、特に立科町は全国的に見ても誇れるくらい日照時間が多いために、この太陽光発電パネルは有効なものだ。
③循環型ダンボール式生ゴミ堆肥作りの実際を体験して貰った。
昨日のブログを参考にして欲しい(下記URL)
http://garbageate.exblog.jp/i2
生ゴミ堆肥のダンボールに昨日仕掛けておいた「生卵」を取り出すと熱い。
この熱が生ゴミが醗酵するときに出す熱と云うことで彼らも体感する。
もっとも今日の“さくらちゃん”(ダンボールの固有名詞)の体温は62℃もあったのだから・・・・
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タマゴを取り出して洗い、皿に出してみると見ると見事な温泉タマゴになっている。
燃料を使わずに・・・・・・・調理が出来る生ゴミ醗酵・分解機なのか??
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この後は、家に入り昼飯を食べることにした。
時間は丁度12時10分前だ。
④昼飯のときのお茶の湯は、太陽熱を利用して沸かす“ソーラー・クッカー”『きらピカ』を使ったのだ。これも自然エンルギーを使うことで環境にも良くエコの真髄だと想う。
http://w2.avis.ne.jp/~amane/
しかし、彼らが持ってきた弁当の多さにはびっくりした!!
男子はなんとか完食しているが、女子は全員がそれなりに残している。もったいない!!
弁当の食べきれないものは早速、“さくらちゃん”の食料として確保させて貰った。
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⑤午後は観郷ウオークとして大深山集落を一廻りする(町公民館と住民グループ「ふるさとプロジェクト」で作った)ウオーキングマップのFコースから抜粋した部分3kmを歩いた。
このコースでの見ものは、堰架台と称している「蓼科山から水を石樋を通して里へひいた」面影を見てもらう。現在は堰架けにはなっていないが、谷を渡すために“サイフォン”を利用していたり、サイフォンの空気ヌキの穴から間欠泉のように水が吹き上がっている様を見てもらった。
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ウオーキングを終えて反省を話し合ったが、この修学旅行のために、立科町の下調べや、何をしたいか?など、単に農業体験だけではなく、グループ単位で勉強をしてから来て欲しかった。
生徒体は特別に意見はなさそうだった。
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彼らが一番に印象に残ったのはMの手作りの“ガレット”と“カステラ”“うぐいす餅”だったのだろうか?
男子生徒の「空気が良い・ノンビリできる」の言葉を連発していたのが印象に残っている。
また、彼らの住宅の近くは巷の灯りが多いためか、夜の暗さを始めて体験したようだ。中でもIさんは『宿泊所で夜窓のカーテンを開けたら人が見えたのにビックリした。良く見ると自分の姿だった』と話してくれた。
漆黒の夜を体験したのは初めてだそうだ・・・・・・



by garbageeater | 2007-05-25 00:13 | ECOな活動

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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