2月8日 第1回らくらく菜園塾 循環型生ゴミ処理ダンボール 

今日は 生ゴミを堆肥にして畑の肥料にする という講座が開かれる。
昨年秋に受講生の募集があったので応募していたのだ。
今まではEM菌での ぼかし肥料 をやってみたが巧くいかなかった。
元気の良い講師のテキパキとした勧めかたで10時から午後4時まであっという間だった。
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生ごみの処理をダンボールを使って堆肥とする。
そして、畑に還元することで、さらに、口に入る野菜の収穫が出来る。
すなわち循環型の生ごみ処理といえる。
えッツ 海のものでも同じです。
魚の骨や皮、海草も同じようにダンボールへ入れて堆肥になります。
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ダンボールの中には「床」と言って、落葉と粉糠を混ぜたものが入っています。
その落葉や粉糠には沢山の微生物が棲んでいて、有機物を分解します。
床の中に粉糠をまぶした生ごみを入れると、微生物が分解(食べる)してくれます。
そして、堆肥となるわけです。
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私の自己紹介をしましょう。
私が作られたのは佐久市の望月です。
講習会がオーナーさんがダンボールを組み立てて、中に粉糠と落葉を入れました。
そして家に持ち帰り、毎日の生ごみを入れています。
生ゴミを毎日入れてもダンボールから溢れないのは微生物が食べているからです。



by garbageeater | 2007-02-08 20:00 | ECO教室

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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