春休みEco教室 立科町児童館

昨日のマイ箸作りに続き、今日はゲーム形式で進める《ゴミ分別クイズ》
参加者は午後の来館者25名の一年生から6年生、賑やかな90分.
全員が揃ったところで、自己紹介、昨日のマイ箸つくりで手が痛くなった、お母さんに見せたよって云う子、今日も元気に参加してくれた。
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先ずはNAOCO’S MAGICのリサイクルBOX、細かく破いた新聞紙が袋に入れてオマジナイを掛けると元通りになる。これには子どもたちも目を丸くした。
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新聞の手品からリサイクルの不思議、ペットボトルが洋服になるという。
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新聞紙を被せてあったブルーシートにはゴミの山、この中からスチール缶とアルミ缶を拾い出す。
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アルミ缶とスチール缶、見分けるのが難しいと思っていると、子どもたちは磁石を使うといいよ。
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瓶も色別に集めるものや、シールを剥がせるモノ等など、分別することでリサイクルがしやすくなる。
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ビニールも紙に見えるものから、アルミだと思うと紙マークがついている ・ ・ ・ 分別の難しさが見えてくる。
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紙に竹が就いている扇子、布にファスナーが付いてるもの、子どもたちは意外にも知っていることが多い。
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ゴミが少なくなったころには、ライターや小さな縫いぐるみなど、ゴミにはしたくない物が残る。
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全てのゴミが分けられると、燃やすゴミは少なくなった。リサイクルをすることが次に使えるモノが出来る不思議、そう言う工場を見に行きたいという。
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春休みのEco教室、楽しく学んだ二日間、学校が始まるとまた新しいことを学んでいく子どもたち。
ゴミの分別も意外にも子どもたちはしっかりと認識していた。



by garbageeater | 2012-03-29 16:51 | ECO教室

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
by garbageeater
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